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ロジャー・ウォーターズ(Roger Waters)の最新ツアーリハーサル映像。 

YouTubeの「あなたへのおすすめ」動画にあったのがこれ。

(2017/06/22 追記
リンクで張っていたリハーサルの全編映像が削除されていましたので、現地時間06/14 GlendaleのGila River Arenaでのライブの模様のリンクに変更させて頂きます。申し訳ありません。)





もう直ぐ始まるロジャー・ウォーターズ(Roger Waters)の「us + them」ツアーのドレスリハーサル(dress rehearsal。日本でいうとこのゲネプロらしいです。ほら、本番の衣装を着て本番さながらの演出にセットリストでやるからこの英語圏だと名前で呼ばれるとか)。ウォーターズの近年のライブっていいますと、かなり大掛かりなセットがバンドの後方にあることが多いと思いますが、今回は液晶パネル?の壁が。但し、この映像の壁に圧倒されっぱなしの1時間50分程のライブでした。その映像のテイストがことごとく「ピンクフロイド的」なそれなんですよ。ようは「ヒプノシス」チックと申しますか。実際、ヒプノシスが関わっているかどーかは知らないのですが・・・。

管理人、近年あまり大規模なライブに足しげく通ったりは殆どないのですが、近年の液晶パネルの性能向上の為、ライブでリアルタイムの映像をかなり大写しにするアーティストがが多々いるのは知ってますけども、これほど高精細な映像が映し出せるんですねぇ。勿論ウォーターズのこのライブもリアルミックスされた演奏者の映像もここに加わってきます。にしてもですよ、ここまで大きなパネルにこれだけの映像を全曲に渡り映すって制作にどれだけかかってるのか(費用を含めて)、心配になってくる程かと。まぁそれだけ、現在のというかピンクフロイド時代から含めた彼の欧米でのアーティストとしての立ち位置のなせる技なんでしょうね。英語圏でのピンクフロイドの評価って、日本にいる我々には想像できないくらいなもののよーですし。

あたかも映像美に酔いしれるよーな印象を与えかねないこのライブなのですが、非常にウォーターズらしい一発をオーディエンスにお見舞いします。それがアルバム「Animals」に収録された「Pigs(Three different ones」の時。

Animals
Pink Floyd
Pink Floyd Records (2016-01-29)

この「アニマルズ」という作品を語る上で絶対に知っておかなければならない表現として、「豚=資本家、犬=インテリ層、羊=従順な労働者」という風に資本主義経済を皮肉っていると。で、その豚の歌の際に映し出されたのが現アメリカ大統領のドナルド・トランプだったと。今一度歌詞を調べる為にロフトに積んでおいたアナログ盤を探して来たのですが、この歌って最初から「Hey you,Whitehouse,Ha ha charede you are」ってホワイトハウスっていう言葉が歌われているのです。まあそのタイミングでトランプを馬鹿にした映像をこれでもかと映し出すウォーターズに、ある種の主張があるのは間違えありません。なにせ、米国内に外国人の入国規制をうちだした後に、メキシコとの国境に建造した壁の前で「The Wall」を演奏なんて話もあるくらいですし。

ウォーターズがこの映像と演奏に込めた意図は多くの人に見てもらいたいです・・・っていってもですよ。このツアーででの来日予定が今のところない。10月くらいまでの北米を巡るツアースケジュールは既に発表されているようなんですけど。まあこの規模の横幅のステージって東京にすらあまりないと思いますし、それほど大規模なとこでお客がフルハウスになるってこともないのかなぁ。今後流石に欧州ツアーはあるのでしょうけど、果たして来日はあるのかないのか。とっても気になるところです。

イスライルからの空爆が続くガザへの支援目的でウォーターズ含むメンバーで復活なんて話もあったピンクフロイド。あの後の情報って???な管理人でございました。何かやったのかなぁ。


Roger Waters(公式サイト)
http://www.roger-waters.com/
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ガンナーってどんなー?(モンスターハンターダブルクロス) 

管理人、一旦休止していたクロスを年明けくらいからダブルクロスのリリースへ向けての「リハビリ」的な狩りを行っていて、いつかはやってみたいと思っていたガンナーに手を出し始めたのもその頃から。(剣士に比べて)守備力半分の世界というのはどんなものなんだろう?という不安をずーっと思っていたのですが、まぁ当たらなければどうということはない訳で、その点では剣士もガンナーも一緒かと。当たった時の痛さが異なるくらいの考え方で最初はいいのかもしれません。

まず手始めに弓を。元々オフ専で4GをG級解放くらいまでやってまして、当時はハンマーと操虫棍しか使えなかったのですけども弓を使って分かったのが、溜めて→移動しつつ→頭へ接近というハンマーのプロセスと弓のそれはとても似ていると思うのです。ただ距離を取って頭だったりの弱点を狙うという行為は距離だけ異なるハンマーみたいなものなのかなと。だからなのか、動きに関しては弓は思いのほか直ぐに慣れたのです。まだクロス時代なので、今は見る影もない当時猛威を振るっていた所謂「テオ弓」こと「勇猛と光明の凄烈弓」にテオ弓テンプレの「通常弾・連射矢UP、装填数UP、特定射撃強化、弾薬節約、集中」みたな装備をいきなり作れて遊べたのはよかったかと。

その後にライトボウガン、ヘヴィへビィボウガンにも手を出しまして、少々手こずりますが弓をやってたせいもあってかそこそこ動けるよーに。ただ管理人、ボウガンの簡易照準がだめなんですよ。なのでほぼスコープを出して狙っております。慣れてくると、連射系の弾丸でも撃って3発目が飛んでいく前にはスコープをキャンセルして俯瞰視点に戻しておいて回避行動若しくは移動、みたいな事も可能。これが出来るとG級のようなモンスターの行動間隔が短くなってきても対応出来るかと。

ガンナー、特にボウガン系のエイムに関して「X軸はよんで場所を選択しておいて、Y軸だけを上下あわせる」。つまり狙う部位の正面にキャラを立たせなさい、みたいな記事をかつて読んだ事があるのですが、正直そこまで行動をよんでやってません。だからって訳でもないですが、普通にななめに照準を動かして狙ってます。これでも十分かと。よーはそこらへんは慣れでどうにでもなるかと。あとですね、管理人は上に狙いをあげなければ行けない相手。よ−は、オオナズチやアルバトリオンの頭部攻撃こそが主となるような相手ですね。このような相手にはボウガンで。水平撃ちで上下へのエイム行動がほぼなくていいようなモンスター。ラージャンとかレイア・レウス等の飛竜種なんかは弓で行くのがジャスティスとなってまして、理由は弓で上狙うのがめんどーなんですよ・・・。Rボタンで溜めて撃ってるというのもあって。


クロス並びにダブルクロスからガンナーをスタートっていう方々はかなり恵まれていると思う点が「ブシドースタイル」の存在。これは物凄く大きいかと。これがあるとないとだと本当に違うんですよ。管理人、クロスがちょっと飽きた頃、中古屋さんで購入して放置しておいた3GのHD版をライトボウガン縛りでナなんとかさん討伐くらいまで遊んでいたのですが、やはりサイドステップで回避とかブシドーに慣れすぎてるとこれまた大変でして。咆哮の前モーション→ごろりん→JK→攻撃みたいな流れも皆無ですしね。なので剣士しかやったことないけど、ガンナーもやってみたいだけど・・・みたいな方。いらっしゃると思うのですが、ブシドースタイルを剣士である程度やってるならば、回避ということに関してはまず問題ないかと。特にライトは納刀は早いほうなので慣れるにはまずこちらが良いのではないでしょうか。現在、ブレイブなヘヴィヘビィがかなり流行ってるのは知ってますが、まずライトから始めるのをオススメしたいです。

しれっと新エントリーを投稿しましたが、なんと最後のエントリーは2015年の9月・・・。この間、様々な事がありました。特にこのブログ的に一番重要かと思えるのは、当ブログの名前になっている歌を作った方が亡くなられました。その辺の事もやっぱりこちらできちんと整理すべきと思い再び筆をとったまででございます。出来れば、ブログの更新もちょっとづつやっていきたいと思っている管理人でございました。


CAPCOM:モンスターハンターダブルクロス 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/XX/



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