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ACLでJのクラブがこの先生きのこるには。 

今週の月曜日、及び火曜日に今期のACL(AFCチャンピオンズリーグ)がとうとうスタート致しました。で、今大会は是が非でもJのクラブにがんばってもらいたくてブログに書いてみようかと。って、ACLが始まる前から思ってたのですが、なんとJのクラブの結果だけみると、勝ったのはなんとアウェイの柏だけで前年度Jチャンピオンの広島は星を落とし、仙台はもったいないドロー発進。

対アジアってことでみますと、代表に関して言うとご存知の通りW杯に4大会連続出場(うち一回自国開催)中で、しかも次のブラジル大会も次のヨルダン戦に勝利すると予選突破決定。つまり20数年間、そーとー上位に位置しているといっても過言ではないかと。これには中東勢の政治的背景や「21世紀は中国が人口の多さをばねに・・・」なんて力説してる人の予想がからっきしはずれて小林サッカーからいっこうに抜けられなかったりと日本が力を付けてきたという以上に他国が衰退やら上積みが少量だったりすることで地位を固めてきた感が拭えません。豪州がAFCに参加していったいどーなるかと思いきや、W杯予選はフランス以後はプレーオフにすらいかずに決定してるんですよね、多分。もう一つ大きな背景には近年の「アジアの4.5枠」という点も見逃せませんが。

代表のアジアでのポジションに対して、クラブレベルだとどーかと申しますと忘れてならない昨年のACL。なんとJのクラブは全てノックアウトステージへの出場すら出来なかったという事実。これが管理人的に大きくて、代表も当然大事ですが、クラブレベルでも日本の強さを見せてもらいたいなーと。断言は出来ませんがそんなにはずれもしないと思ってる事は、バブルに浮く中国は豊富な資金に任せて実力ある外国人を獲得し、クラブの戦力を伸ばしていますが、それは結局バブルが終わればそこで終了なのではないかと。中国国内の選手もそれほど育っていないという点を加味しても。一方、オイルマネーの中東勢は政治の問題が片付き、かつ魅力的な環境整備(まぁここが出来にくいのでしょうが)が整えば、今後もこれ以上の伸びしろはありそーな予感。元々身体能力は東アジアよりも高いものを持っていましたし、そしてなによりホームアドバンテージを有効に使えますし。逆に東アジア勢は寒い時期に中東クラブを呼べるのであれば有利ですけどね。

こんな中でJのクラブはどーなっていくとかと。最近の新しい傾向として今までは代表レベルで活躍した選手が欧州のクラブへ移籍してくことが殆どであったのに対し(トップレベルでの話)、代表での経験も浅かったり、未だ選出されたことのないかなり若い世代がJから欧州へ、もしくは学校卒業後ダイレクトに欧州になんていう例も。「空洞化」とはいいませんが、国内事情も変わりそうなんですよねぇ、今後。やれるなら海外で、って思いますよね、普通・・・。まあこのトレンドが今後も続くかはW杯の結果とか非常に重要な気がします。日本への注目度が落ちない為にも。

そんな事を嘆いても、現状の戦力で闘うしか無い訳でして、さてどーするか。でもJリーグ自体はアジアでそんなに格が落ちるってことも無いと思うのですが、どーなのでしょうか。熱心にKリーグとか見た事も無いですけど。じゃーなにが必要かっていったら、Jリーグの日程調整とかを含めたバックアップだったりは当然かと。ビックアーチでの試合も見ましたが、やはり平日のスタってあれくらいの入りで致し方ないってことは絶対にないと思いました。選手層や戦術云々の話もでしょうけど、そこらあたりも含めて各クラブはやって頂きたいなーと切に願っています。なにせ、Jの代表としてアジア勢に討って出てる訳ですから。今期は見れる限り、応援します!

今回Jの代表として出場している4クラブ。まぁ、なんとなくアジアと闘うことを想定出来る範囲だと思うのですが、もしあのまま鳥栖ががんばって出場権を獲得していたらどんなACLになったのか、とっても興味深かった管理人でございました。鳥栖の兄貴のACL。これは見てみたい・・・。


AFC Champions League(こちらが本家AFCのサイト。但し英語)
http://www.the-afc.com/en/tournaments/clubs/afc-champions-league


AFCチャンピオンズリーグ(ACL)←こっちはJリーグのページ
http://www.j-league.or.jp/afc/




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