家のオートマトンが超絶魔女っ子になっていた件(FF11)。 

昨年12月から今年の1月の二ヶ月間程、全くFF11にログインしない日々があり、その後に久々に入ってみますとまあ色々と変化が。2011年の12月のVUは最後のレベルキャップ開放ということもあり、それなりに盛り上がりも見せていたよーですね。限界突破のBFは友人たちがほとんどお膳立てをしてくれて、範囲化したリジェネ配ったくらいしか記憶がないほどあっけなかったのを覚えています。

そして新たなメイジャンの試練で武器が95から99になるものやレリック装束の新たな打ち直し品などが登場し、自称メインシーフな管理人、やはり回避短剣とトレハンが+2になるアサシンアムレットの打ち直しはやらないとあかん!ということでいきなり散財なうですよ>< 「ASアムレット-1」は手に入れてたのでそっちは多少よかったのですが、回避短剣で使う「鳥王の翠石」の価格が高い高い。2月くらいでもうちのサーバーですと6万ギル前後で取引されていたと思います。

そんなこんなでメイジャン等々を済ませた後、なんのなしに「からくり士」に着替えて過去でopsかなんかをしたんですよ(レベル30くらいまではLSのからくり師匠なんかとptを組んで経験値稼ぎをしてたのですが、それ以降は殆どospやミラテテ様に頼りっきり)。opsが一通り終わったら普通はそこで辞めるんですが、なんかいい敵がいただか、カンパニエが始まっただかで戦闘対戦にはいってデュプロイをすると・・・。

「!!!。あれ、ジョゼット(Josette)ってプロシェルしたっけ???」。そーなんです、オートマトンが(使用するヘッドにもよりますが)プロシェルやら、ストスキファランクス。そして挙句の果てにはヘイストまでマスターにかけるよーになっていたんですね。昨年のVUで。これには驚きました。ちょっとジョゼットやるじゃなーい、なんて思いつつ戦っていると、前って魔法したあとって30秒程度は他の魔法唱えなかった気がするけど、今の君はちょっと違うよね?と感じていますとこれまた再魔法詠唱時間がカテゴリー別になるという仕様変更があった模様で、家のジョゼットがいつの間に凄い魔女っ子になっていました。

この仕様変更はからくりLoveな人達には喜ばしい変更ではないでしょうか。「ガッサド工房長が近日中のオートマトンのファームアップを宣言。次回のヘッド及びフレームのファームアップによりマトンの魔法に仕様変更が」なんてヴァナ・ディールにITmediaやengadget、 Gizmodoがあったらそんな記事が出てそーなくらい画期的かと。ガッサドさんがキーノートかなんかで「君の愛するマトン達が、マスターであるあなた方にプロテスやシェル、そしてヘイストをするようになったらどう思う?」観客「うぉーーー!!(拍手喝さい)」ガッサドさん「しかも今日から」。そして後ろのスクリーンには「Protect Shell,Now」なんて某コンピュータメーカーのような展開を想像してしまった管理人・・・。そーか、マトンってそーゆー可愛らしさも内包しているのを今更のように気付きました。管理人がマックを愛しているそのよーな想いというか。

これに気をよくして、久々のからくり士生活に突入。レベル50代からはサポ白にしてビシージで。70代付近辺りからカンパニエバトルを中心にしていると、一ヶ月くらいでレベル75に到達したでしょうか。管理人がからくり士を始めるきっかけになった大きな要因は、オートマトンの「ジョゼット(Josette)」という名前に他なりません。どっかのサイトか雑誌の記事でマトンにこの名前が付けられるのを知って、さっそくジョブを取得にいったことを覚えています。「ジョゼット(Josette)」という名前ですが、ご存知の方もいらっしゃると思いますがエニックスがニンテンドー64でリリースした「ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット」というゲームの主人公の名前と同じ。このゲームにアンドロイド?というかAIのロボットであるジョゼットに生活様式を教育するみたいなゲームだったと記憶しています・・・前半部は。そっちの方が面白かったはずにも関わらず、突然ゲーム内容が変更して唐突に始まる後半部の3Dダンジョンの事はよく覚えているという。ダンジョン部は本当に難しくて、ビデオに録画までしてゴールに辿り着いたんですが、このゲームを貸したS君が「あのダンジョンってヒントがあるの分かりました?」なんてことを言うじゃないですか。そーなんです、曲がり角の天井付近にゴールへの矢印が書いてあるという、実は親切設計のダンジョンだったという・・・。色々ありましたが、本当に好きなタイトルの一つあります。

昔のゲームなのですがちょっと前にこのジョゼットが話題になったんですよね。スタジオジブリの2010年の映画、「借りぐらしのアリエッティ」の映画の主人公がジョゼットと同様に赤い洗濯バサミで髪留め代わりをしていて似すぎていないか?なんて話なんですが、実はジョゼットもアリエッティも同じ方がデザインに関わっているんでそーゆーことみたいです。

そしてもう一個のきっかけが、AF2のデザイン。特に胴装備の「パンタントベ」。シックな色合いでAF1の方があまり好み出なかったのもあり、こっちはかなりのお気に入りでした。当事はマトンへの愛情とかそーゆーのを抜きにしてこの装備を着てみたいなぁという感情が強かったと記憶しています。ということで、AF2も無事に着れたんでよかったよかったとなったんですが、からくり士レベル75付近まであるとカンパニエバトルの雑魚敵程度ならやられる事もなくすいすいやれるんですよね。これに気をよくしてレベル上げ続行。

60代くらいからFoVやGoVでスキル上げつつ経験値稼ぎ。カンパニエバトルでどっさり経験値みたいな感じで進めていきました。で、この頃から感じていたのが「アビセア乱獲は控えた方がいいのではないか?」ということ。レベルはすぐにキャップに到達するでしょうが、マトンのスキル上げがその分マゾくなるのかなぁと。ただでさえ、1時間で10も上がればいい方でしたし・・・結局、アビセアはソロで狩る程度に留めておき、まずはマトンのスキルに重点を置くことにしました。そんなこんなで各フレームのスキル上げと称して経験値稼ぎをしつつ、気付けばレベルも98に。我ながらちまちまよくやりました。パチパチパチ。

今後はAF2の手の打ち直しを目論み、デュナミス - バルクルムに通って「忘れ去られた感触」取りをしてみようかと。今までも延長石を黒ヘッド。その後は白ヘッドに変更してサポは踊り子で数回行ってたのですが、サポシでも大丈夫だったので今後はサポシで突入回数が増えそうです。からくり士が裏でいいのは、なんといってもアビ時間の敵を狩らなくてもいいこと。これは精神衛生上とっても大きいと思ってます。なんたって、取り合い皆無ですからね。ジョゼットがなかなか弱点をついてくれるので助かっています。

以前の考えとは裏腹に、思っていた以上にオートマトンLoveになっていた管理人。マトンが一緒だからこそ、からくり士が続けられるんですかねぇ。アビセア乱獲に参加しないでここまでレベルが上がるとは。99からはスキル上げで参加させてもらうと思いますが、パーコレーター仕事して下さい!

75にはしたいが、高額アタッチメントはノーサンキューと数年前は思ってましたが、既にターボチャージャーとO.ファイバーは何食わぬ顔で購入済み。PC用の装備を購入するときは散々考えるのに・・・。トランキライザーを使うような場面ならば、いっその事黒魔でいけばいいと思うので、残すはエコノマイザーをどーするか。99になったら考えよーと、ペンディングしていたのですが、そろそろ99なんでちゃんと考えてみようと思っている管理人でございました。「出し入れをしたくない場面でマトンのMPを確保」するのって、今まで遊んだ中だと大乱闘スマッシュブラr(yなビシージくらいなんですよねぇ・・・。ビシージの為に(所属サーバー価格)130万ギルはどーなんでしょうか。


ファイナルファンタジーXI 公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml