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Don't you know that you can count me out or in? 反原発デモに参加して。 

6・11の新宿、8・6の日比谷公園に続き、「さよなら原発」1000万人アクションの明治公園でのイベントとデモ行進に参加してきました。発起人が今回は素人さんの枠を大きく超えて、多数の著名人が連名で行っていたのが功を奏してか、5万人の目標がなんと主催者発表では6万人! 確かに人人人でございました。(ここに当日の様子があります)

年齢層もばらばらで非常に多くの方が参加した今回のデモですが、反原発デモに参加するようになって考えさせられていることがあります。故ジョンレノンがビートルズ時代にホワイトアルバムこと「The Beatles」用に書き下ろした「Revolution 1」という曲がございます。この曲の歌詞に「革命の仲間に入れるなよ(Don't you know that you can count me out)」という部分があるのですが、この「count me outで仲間に入れないでくれ」なのか、それとも「count me inで仲間に入れて数えろ」なのか、inとoutでかなり悩んだとビートルズレコーディングセッションに記されております。結果、アルバムヴァージョンではoutと歌った直後にinと歌うという、なんともジョンらしい解決方法が・・・。このinとoutの話って今の東京だったり日本全国、特に汚染された東日本の人達に問い詰めなければいけない問題なのではないでしょうか。デモ行進で車道を闊歩しシュプレヒコールをあげる我々に対し、歩道を歩いて行くさして興味もなさそうな大勢の人々。デモに参加している人達は間違えなく数に入れてくれ(count me in)という態度だと思うのですけど、街中を歩いていく人達は果たして本当にそれでいいのですか?と。デモに参加する我々にも、count me outなあなたたちにも、そしてデモ参加者を不当に逮捕を狙っている警察官の人達にも、今もなお放射性物質は降り注いでいるんですよと。誰にも平等に振ってきているんですよと・・・。

これだけのムーブメントになっても、もしまだまだ原子力ムラの村民が核発電所を推し進めるなら、それこそ今や脱原発アンセム、制服向上委員会の「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」の一節、「安全だったらあなたが住めばいい」。この歌詞が全てではないでしょうか。原子力村は福島第一発電所の隣の土地に移住すればだれもが納得するんではないでしょうか。



私はもし彼らがそこまでやれば評価してもいいと思っています。発電所近辺の汚染された土地で自給自足の生活をし、末代までその土地に縛られて生きていくというならば。それも一種の「事故を起こした責任」の取り方だと思いますし。

お父さんとお母さんに連れられた小さなデモ行進者が、「子供を守れ!」ってコールした際に、周りから笑いがこぼれたのが微笑ましかったなぁと忘れられない管理人でございました。「子供が子供を守れっていうな」という突っ込みは当然です。君たちのような世代が大人になる前に絶対に止めるからね。


さようなら原発1000万人アクション | 脱原発で持続可能・平和な社会をめざす
http://sayonara-nukes.org/


制服向上委員会オフィシャルサイト
http://www.idol-japan-records.net/ski/



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