月のジェイド3つ目記念、シーフソロdeアビセアNM巡り@ラテ編。 

ついこの間、とうとう月のジェイドが3つになりまして、今までやってみたいが躊躇していたアビセアのNM達に面会へ。元々やってみたいNMが二体いまして、それが

アビセア-ラテーヌのPiasa
ドロップ品:ナバーチチョーカー 射撃スキル+5 魔法攻撃力アップ+3  Lv80~ コ

アビセア-コンシュタットのRaskovnik
ドロップ品:フェリンマント DEX+4 CHR+4 命中+7 ペット:命中+10  Lv80~ 獣

という二品を落とすNM。ソロ上手い人なんかは80キャップ時代に既にソロで、(とくにラテの死鳥のなんかは)やられていると思いますが、その辺チキンな管理人は一回もやったこと無し。90にもなったし、アートマ三つ付ければごり押しもいけるかも?と思い行って参りました。

まずラテの死鳥ですが、乱獲で舞い込んできて救援出されて倒される彼?彼女? 管理人も数度みたことはありますが、そんな感じなんでドロップ品を見た経験はナッシング。アートマは灰塵・凶角・山陰の所謂「灰凶山」。支援効果一通りつけてやってみましたところ、シーフサポ忍Lv.90で回避スキル青+多少の回避装備で避けまくり。なれちゃえば通常被弾一切無しくらいにもってけます(つまり慣れるくらいまで落としてくれなかったってことです)。一番気をつける点は「このNMは周囲の鳥とリンク」します。一回、NMを探しなら鳥をタゲりつつ進んでたら、NMがいて、アクティブな関係上管理人を追跡&周囲の鳥もご一緒してきましてNM+雑魚4だか5匹と対決する有様に。それでもテンポ数種+絶対回避で討伐には成功しました。この子は4~5匹ほど狩ったとこでナバーチチョーカーをドロップ。青弱点はついてません。そのうち、もう一方のドロップ品の盾は2回ほど出ました。

直ぐ近くにウサギのNM、「Mangy-tailed Marvin」がいることを思い出し、そっちもチャレンジ。最初探しに行っていたのですが、その後は見ることができず、こっちの子は人気あるんでしょうか。一回だけやれた時はマーヴィの毛皮を2枚ドロップ。この子も上記の死鳥NMと一緒で被弾は少なめでいけました。

で、ここであることを思い出した管理人。ラテの北東の方にヨヴラ族の「Ovni」っていうようはクラゲNMがほんわかしてるんですよね。ドロップする装備品とか特に気にもしなかったのですが、ジェイドが悠然のジェイドなんで、欲しいなぁと・・・。あれをソロでやれるっていう話は前々から聞いてたんで、いっちょここはやってみようかと思い、下調べもなく特攻。当然なんですが返り討ち。WSの追加効果のドラウンと毒が微妙に痛い。で、クラゲは精霊主体のPTでしかやったことがない為、固定ダメージ1000の「ヴィトリオリクバラージ」なんて管理人知らなくて、これくらって驚いたり。ただ最初はかなり健闘して@3割くらいまで削ってアボン。その後三回目はそのヴィトリオリクバラージが二回連続できて戦闘不能とか色々有りつつ、結局四回連続で負け。迎えた五回目。この頃になると多少落ち着きもでてきて、危ない場面がありつつも無事討伐。そしてこれですよ。

アウグルジャズラン

初討伐にて青弱点なしでアウグルジャズラン+若干はずれ気味な腰装備をゲット。トレハンは多少上がっていたかも? これに気をよくして、「ブルウィップベルトぽぴー」な感じでアタック続行。二回目にジェイドゲット。三回目は器官のみでずこーだったのですが、迎えた四回目。青弱点の時間が突属性だったのでここは狙っていこうと思い、最初に放ったWSのシャドーステッチがなんとビンゴ。その後トレハンも7か8まで上昇してたので、これはなんか装備は出て欲しいなーと思いつつ討伐したところ、

ブルウィップベルト

ベルトキター。これって最初情報で見た時、「ネタ装備?」と思ってたんですが、TPOに応じて使えばいいんでしょうか。そんなこと書きつつ早速マクロに仕組んでいるんですが・・・。もうこの頃になると管理人的な討伐ロジックが確立されていて、戦闘時間20分近くの中で通常被弾は0~2回程度でWSで減少したHPもほぼマックスに近い状態で終了していたりします。やっぱり慣れは重要かと(ソロでNMとか殆ど経験の無かった管理人がOvniノックで場慣れしたかいがあって、この後かなり楽になりました)。

まあ管理人的な腕前でもOvniやれちゃったし、これは他にも色々やれそーなんじゃ?なんて考え出して多少色気付いた管理人でございました。あれだけ大きいNMだしねー♪(大きさはあまり関係ない)。次回コンシュ編に続きます。


シーフソロdeアビセアNM巡り@コンシュ編
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-512.html


シーフソロdeアビセアNM巡り@死闘・覇者編。
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シーフソロdeアビセアNM巡り番外編。
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-514.html


ファイナルファンタジーXI 公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml



見てきました、トロンレガシー(Tron: Legacy)。 

予告編からワクテカ +(0゚・∀・) +していた「トロン:レガシー(Tron: Legacy)」。イヤー凄かった・・・。襟川クロさんが読売新聞紙上の映画評論で「内容が薄い」みたいな事を書かれていたんですが、一作目をリアルタイムで衝撃を受けたデジタル大好きっ子にはたまらない内容でございました。

あんまり内容を語ってもあれなんで、気になったとこをピックアップしてみます。前作同様、デジタルの世界に主人公が潜入する訳ですが、ここに失踪した主人公の父親が逃げ出せずにいた辺りから話が転がり始めます。デジタルの世界を構築していく上でプログラム達とは違う人種が現れるのですが、彼らの名前が「ISO」って言うのですよ。多分あのISOから取ってるんでしょうけど、字幕で「アイソー」ってなってるのがなんとも笑えました。実際のとこは英語だとIsomorphic Algorithmsの略らしいですが。

こちらも前作にあったバイクのシーン。グリッドゲームという名前で登場しますが、これがまたまたいい迫力でした。多分視覚表現上直角にしか曲がれなかった?前作も味があっていいですけど、今回のほうはよりアクショナブル。見せ場のひとつだと思います。

劇中に「エンド・オブ・ライン」というクラブが出てきまして、そこにサウンドトラックを手がけたダフトパンクのお二人がDJとして出演してるんですけど、そこのオーナーであるキャスターがいいのですよ。変人具合というか、落ちぶれたグラムロッカーというか。ロッキーホラーショーのフランクン・フルターなんかを想像して頂ければいいんでしょうか。あのちょっとおかしい感じがそれ好きにはたまりません。で、ダフトパンクもなんとなく演技?をしてたりしてなかったりで面白かったです。

Tron Legacy
Various Artists
Walt Disney Records (2010-12-15)
売り上げランキング: 65

映像的なところは3D映画を意識したアングルと思える箇所が効果的だったかと。主人公の父親があるものを敵に奪われるシーンがあるんですけど、思わず声が出たほどです・・・。ソーラーセーラに乗って主人公とクオラが語らい、その奥光の光線(ポータルの光)が見えるとこなんかも効果的だったかと。

そうそう主人公の父親が研究に使っていた場所はゲームセンターの奥にあるのですが、そこにあるゲームがこれがまた当時のものばっかり。マリオとかはエレベーターアクションとかは実際に見つけられたのですが、エンドクレジットにはパックマンとかポールポジションなんかも記載されていた気がします。あとそのゲームセンターでかかる曲が前作同様ジャーニー(^-^) あともう一曲がユーリズミックスのこの曲。時代ですねぇ。しかもこれ夜ヒットっぽい。



液晶テレビでもスクリーンでもいいんですけど、裸眼で3D映像を大勢でみられるような環境が揃ったら、将来クラブなんかでバンバン流されるんじゃないのかなーなんて想像してみたくなるような音であり映像でした。DVDとか出たら買うと思うのですが、3Dで見たいなぁ・・・。あとそうだ、トロンが始まる前に予告でトランスフォーマーとナルニア国が来年やるそーなんですが、トランスフォーマーは当然としてナルニア国もかなり面白そうな感じを受けました。こちらも楽しみです。

クロさんといえラジオのシネマアップ?(でしたっけ)じゃなくて、独占!女の60分を思い浮かべる管理人でございました。何であの番組みてたんだろ・・・。


トロン:レガシー
http://www.disney.co.jp/tron/