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日本カーリング女子、イギリスに貴重な勝利です。 

開幕戦のアメリカ戦は最後数センチの差で勝利するも、続くカナダ戦・中国戦は相手は強いのは勿論ですが、どーも日本チームが自滅しているよーな気がしてなりませんでした。なんかサード近江谷さんとスキップ目黒萌絵ちゃんが不安定と申しますか・・・。今、リードとセカンドの安定感があるだけになんとも。

そんな不安を抱えつつ見ていました、本日の4戦目となるイギリス戦。解説の小林さんは「日本のカーリング界を左右する試合」みたいな位置づけを語っていましたが、本当にそれくらい重要な試合だったんでしょう。予選リーグを突破するには3敗までが限度なんて話ですし、今日負けちゃうと3敗目。さすがに辛いかと。どーなってしまうのか心配でありましたが、今日の萌絵ちゃんはやってくれました。

その萌絵ちゃん、4エンドで3点をもぎ取るダブルテイクアウトショット。5エンドでイギリスに2点取られますが、常にリードしている展開に持ち込めたのは大きかったかと。で、6エンドはラストショットがドローショットだったんですが、これもしっかり決めて続く7エンドはスティール。6対3で迎えたイギリス後攻の第8エンド。ここで管理人的にしびれた対決が。

萌絵ちゃんのこれ以上は無い?フリーズショットが決まり、さて困ったイギリスチーム。日本のラストショットのナンバーワンストーンの前方にガードストーンが。それもありますし、後方にストーンが2つあることによって直接ヒットさせても果たしてどーなるか・・・。出した決断がコーナガードっぽいイギリスのストーンに当てて、それを日本のナンバーワンストーンにヒットさせるというもの。素人目にみても高度な技術が必要なのは分かりますし、これ決めるしか点を取れそーもないっていうのも分かりましたが、あそこまで見事に決めてくるとは恐れ入りました。しかもイギリスのスキップのミュアヘッドちゃん、なんと19歳って言ってましたっけ?どんだけ凄いんだと。

UK8end1.jpg UK8end2.jpg UK8end3.jpg

これ以上は無いフリーズショットで書きましたけど、実はその開いていた数センチがミュアヘッドちゃんのショットの成功に繋がった様な気がします。あれストーン同士が本当にくっついていたらどーなったか。もしかすると、ここがメダル圏内の国との差なんでしょうか。

UK9end1.jpg UK9end2.jpg UK9end3.jpg

そして迎えた9エンド。今度は萌絵ちゃんがお返しします(でもこっちは、結果的にこーなりましたが、ここまで考察されたショットではなかったと思います)。ミュアヘッドちゃんは日本に1点を取らせるべくナンバーワンを狙うドローショットを。しかし日本のガードストーンにチップして若干手前に。イギリスのストーン同士が近いこともあって、これをヒットしていく作戦にでる日本チーム。解説の小林さんは「11時半のストーンに当てれば、イギリスのナンバーワンは確実に出せる。しかしヒットしたイギリスのストーンがどうなるか」と。そして「ガードストーンには絶対当ててはダメ、ウェイトはのせて」とも。そんな日本のカーリングを支えてきた小林さんや日本のカーリングファンの思いをのせた萌絵ちゃんの一投はガードストーンをぎりぎりかわして相手のストーンをヒットすると今日の幸運を表すかのようにイギリスの二つのストーンは外へ。ハウスには日本のストーンが5つも残るというビックエンドと相成りました・・・。で、イギリスチームはコンシードで日本の勝利。こんな結末を、だれが予想出来たでしょうか。

正直、最後のは出来すぎ('∇') そしてなんとなく萌絵ちゃんの復調の兆しがみえたのが好材料。しかし、今日はいいのかな?なんて思っていた近江谷さんが第9エンドでまさかのスルーショット・・・がんばってほしいです。この試合勝ったからアレですけど、負けてたらこのショットの存在はそーとー響いたと思います。まあそこを先輩が救ったんだから、よしとしましょう。誰かのミスを他の誰かがカヴァーするのがチームプレイですから。

こんな事書くと怒られそーですが、2試合目と3試合目の出来からちょっと希望が見えてこなかったんですけど、今日の勝利はとても大きいよーに感じました。本当におめでとうございます。強豪チームとの対決が済んだんで、あとは星を取りこぼさないようにがんばって頂きたいと思っています。

カーリング娘。からクリスタルジャパンに変貌したチーム青森。クリスタルジャパンと聞いて、もしや「時代が変わればロックも変わる」なんてCMに出るのかと本気で期待してしまった管理人でございました。



出たら出たで面白いとは思いますが・・・。もちろんBGMは「クリスタルジャパン」で\(^O^)/


チーム青森公式サイト
http://www.teamaomori.com/




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シモン・アマン選手のバランス能力。 

始まりました、バンクーバー五輪。管理人的にはたびたびこのブログでも取り上げているチーム青森には当然がんばって頂きたいです。開催前は前回以上に注目されているよーで、キャプテン萌絵ちゃんがインタビューを受けているところを何回も見る事が出来ました。どこまで彼女達がいけるのか、本当に楽しみです。

日本勢としては男女シングルフィギアスケートだったり、女子モーグル、男女スピードスケート、そしてジャンプ辺りにメダルが期待されているのでしょうか。数日前、NHKで放送されていた「ミラクルボディー 空飛ぶ"魔法使い"」という番組をたまたま見ました。ここに登場したのがシモン・アマン(SimonAmmann)というスイスのジャンパー。いやフライヤーか(←ここは後述します)。身長なんと172cm、体重も50kg台と日本人と変わらないような体格で現在のジャンプ界を牽引する男。今期のワールドカップも総合トップ?らしい。

スキージャンプはある時から「履けるスキーの長さの規定」というのが自分の身長の何パーセント以下っていう条項ができまして、身長の低い選手ほど短いスキーしか履けなくなりました。長さの減少=面積の減少であり、面積が減る事により下から受ける抵抗が減り、それは滑空時間の減少へと繋がり、身長の低い選手は距離が以前程伸びなくなったという経緯があります。この他にも様々に変化する規定に対応が出来ていないなんて声もあるそーですが・・・。そんな日本勢がもがき苦しむ中、このスイスの男性は日本時間の今朝に行われたノーマルヒルで2本(一本目105メートル、二本目オーバーヒルサイズ)とも揃えてゴールドメダル。その「空飛ぶ魔法使い」の秘密の一端を先ほどの番組内に垣間見る事が出来ました。

まず何が驚いたかというと彼のバランス能力。管理人、以前Wii Fitをやっていましてやられた事がある方ならご存知かと思いますが、この中で「人間のバランスの重要性」というのが出来ます。一見、自分の両足の真ん中にあると思われている重心も意外とそーではなく、ゆれ続けているというのが一般的な人のようです。目をつぶって立ったり、片足立ちになれば当然その揺れは大きくなります。で・す・が、このアマン選手、それがぶれない。計測用のPCのモニターにはWii Fitのような重心の動きを示すドットが現れていたのですが、それを見た計測している先生が驚くほどぶれない。もっと驚いたのが計測しながらクラウチングスタイルになって、ジャンプ台から踏み切るように上にジャンプするんですが、その時もなんと左右には全くぶれずに、僅かに前後にぶれるのみ。比較例として日本選手権を優勝するような選手も同様の事をするんですが、やっぱりぶれるんですよ。そりゃー、力むところでバランスを失うのはさすがに致し方ないかと。体格では他の有力選手に劣るアマン選手は、彼の抜群なバランス能力から生まれる踏切で勝負しているよーです。

そのバランス能力を端的に表す彼が行っているトレーニングの一種(五輪直前まで放送をしないという約束のもとに記録された模様)が、サーカスのピエロが使用する直径1メートルはあるような大玉に玉も特に固定せず、台の上から乗るようなことも無くひょいとのって立ち上がる。立ち上がってコロコロ玉を転がして小さなシーソーの上を通過。シーソーですから当然ぎったんばったんします。旗の周りを回って最後はクラウチングスタイル→マットへダイブ・・・(クラウチングスタイルに一回移行しよーとする際にバランスを失いかけるんですが、持ち直したりとか)。口ぽかーんですよ。スキーのジャンプの選手ってこんな練習するんです? 他には下にいる人とバスケットボールのパス交換なんていうの。スキーのジャンプって力強さが必要なスポーツと思って今までは見ていましたが、もっと繊細なものなんだなぁと思わせてくれた瞬間でした。

あと見ていて未だにどーなっているのか分からないのが、彼の空中での滑降速度。普通の選手っていうのはテイクオフ直後の速度が高くて、その後どんどん失速していくんだそーです。それがですよ、アマン選手は少しずつ加速していってラージヒル?だと着地寸前には120km/hに到達。スキーが短い→下から受ける抵抗が少ない→滑空時間が短くなるっていうのを、速度が上がる事によって空中に留まれる時間は同じでも飛行距離が伸びる。これで短いスキーしか履けないっていう不利な点を帳消しにしているよーでした。

その速度の源の一ついうのが多分彼の空中での姿勢なんでしょうか。横風に煽られないようにスキーを水平に一瞬で固定して、体の様々な筋肉をつかって横風に対抗する。意外だったのが、多くの選手は空中ではあまり力をいれずに自然の落下に任せるかたちなんだそーです。横風によって落下地点が横にぶれるってことは、それだけ距離が減るってことなんでまっすぐ滑降するっていうのも優位な点なのでしょう。

彼は自分ことをジャンパー(jumper)ではなく、フライヤー(flyer)なんだと番組中で語ってました。ジャンプしてるんじゃなくて、飛んでるんだよと。飛んでいる瞬間、夢の中にいるように感じる事があるとも。なんかとっても羨ましい・・・。この番組を見て彼のファンになりましたよ。そーゆー方も多いのではないでしょうか。ぜひ次のラージヒルでもスキーを履いたハリーポッターの魔法の飛行を見せてもらいたいものです。

日本のジャンプの若い世代の育成機関の多くにサーカスの大玉が設置されることを願ってやまない管理人でございました。バランスがこんなに大事なスポーツだっとは驚きです。大玉はあれですが、彼の練習や考え方に体格差を越えて勝負出来る要素が含まれているのは間違えないのではと感じています。


バンクーバーオリンピック公式サイト(英語)
http://www.vancouver2010.com/


Simon Ammann - Weltmeister und Olympiasieger - Skispringen
http://www.simonammann.ch/




若本さんが「ハガネール」って言ってます。 

この間の木曜日、ある動画を編集しながらPCのモニターにポケモンのアニメを出して何気なく見ていたんです。CMの中にポケモンカードゲーム Legendの新しいカード、「ハガネール鋼」デッキと「バンギラス悪」デッキのものが放送されたんですが、この声を担当されているのがなんとサザエさんのアナゴ役やドラゴンボールのセル役でおなじみの若本さん。あの若本さんが「ハガネール」って言ってる衝撃的なCMでした。(こちらのサイトにCMがあるんで見てみてください)


なんでそんな衝撃的かと申しますとニコニコ動画でバトレボ関連動画、実況だったり非実況動画をアップして下さっている方々や、我々のような視聴者に多大な影響を与えている方・・・。それが@ライデンさん。下に張った動画はバトレボ関連で一番再生数が多いものと言われているそーです。



かくなる管理人もライデンさんの動画は全て見ておりまして、なかでもニックネームが「わかもと」と付いているライデンさんのハガネールは毎回登場が楽しみなポケモンでありました。なぜかこの「わかもと・ハガネール」には声優若本さんの様々な声が編集されて流れるのですが、これが実にマッチしていて大笑い。ジャイロボールはサイコクラッシャーですから('∇') ライデンさん以外のバトレボ動画をでわかもとネタが使われているのもありますし、「やっぱりライデンさんの動画は見られているんだなぁ」としみじみ思います。

我々にとっては「ハガネール=わかもと」な訳でして、それが今回実現してしまったと。絶対このCMに若本さんを打診した人は、上記の件を知ってるんじゃないかと邪推してしまいます・・・。いやー、このCMは本当に驚きました。ライデンさんにもぜひとも見て頂きたい映像です。

これを機にぜひライデンさんのバトレボ動画の復帰を心から祈りたい管理人でございました。・・・、今日の俺は紳士的だ。運がよかったな。リラーックスしていいぞ('∇')


@ライデンさんの帰還。 (ライデンさんの新作動画)
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-480.html


ポケモンカードゲーム Legend
http://www.pokemon-card.com/products/promotion/l1/


若本規夫(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%9C%AC%E8%A6%8F%E5%A4%AB



やっぱりエキサイトバイクは面白い、エキサイトバイク ワールドレース。 

エキサイトバイクのリメイク作品と聞いて、ポチらずにいられないのは管理人だけではないと思います。(と言いつつ、64のエキサイトバイクは買ってない・・・)。Wii wareにて「エキサイトバイク ワールドレース(英語名はExcitebike World Rally)」がとうとう日本でも配信が開始されました。USでは去年の11月から始まっていたので今や遅しと待っていました。

元祖エキサイトバイク

このワールドレースを作ったデベロッパーはMonster Gamesというところで「ナイスクラッシュ!」という掛け声で一部の方に凄く有名?なエキトラことエキサイトトラックを作ったとこ。配色とか若干エキトラっぽさがあるよーな気もします。

エキサイト トラック
任天堂 (2007-01-18)
売り上げランキング: 3517

まずはコースのアンロックをある程度やってみたのですが、ファミコンのエキサイトバイクは本当に好きだったので懐かしさがいっぱい。多分ですけど、ファミコンのやつよりは動きが速そーです。操作感覚はまさにあのまま。ルールもほぼ一緒。オーバーヒートや転倒からの復帰は昔はボタン連打でしたけども、今作はWiiリモコンを振りまくる。今、腕が痛いのは多分このせい('~') 面白い追加要素として「ナイスランディング」と「スムースランディング」というものがあります。用はジャンプ後、斜面や平地に滑らかな角度で降りると加速したり着地後も減速なく走り出すというもの。これが非常によいフックになっていて、障害物の攻略をより一層引き立てています。

オフロードバイクのレースは斜面やジャンプ台があったら、出来るだけ遠くに飛べばいいってものではなくて、複数の障害物が組み合わさっている中でどこで降りて再びジャンプすることを見極めるのが重要だったりします。それはエキサイトバイクも一緒で1ボタン(Bボタン)で加速して飛べは3個の障害を飛べるが、その後に上手く障害をクリアできないなんて時は、あえて加速しないで2個目の傾斜を利用してそこで加速して障害をクリアするなんていう攻略が必要になってきます(特にSランク取得時)。ですが、その辺はコースも短くお手軽なのでやっているうちに巧妙の一手が見えてくるかと。特にトリガーアイテム関連は、どー考えても罠っぽいのもあるんで・・・。管理人、プラチナカップのあるコースにかなり苦戦していたのですが、ある場所に出現するトリガーアイテムを取らなくなったら2秒くらいは短縮したりなんてことが。なのでコース取りはたかだか1000円のゲームですが、とても熱いかと。人によってもクリアの仕方には差がでそーですね。

Wi-Fiにも参戦してきました。説明書によりますと、名前が白い文字が日本、赤がUS、青が欧州&豪州とのこと。殆ど白い方ばっかりでしたが、一部に他の地域の方も見受けられました。始まる前にコースの希望をそれぞれ出すんですが、まあランダムが無難なのかなぁと思いランダムを選択しているのですが、ほぼ他の方もランダムが多い様子。但しここに罠が('∇')ランダムって選んで出てくるコースがブロンズの京都ばっかりなのは、もしやその方がコースをアンロックしてないから?と推測。管理人はプラチナまでアンロック済みで潜ってましたが、選ばれた時にいろんなコースが選択されていたのでビンゴっぽいです。レース自体はたかだか2分ちょっとなんで気軽にサクサクできて楽しい。つい何戦もやってしまった結果、だれかとレースポイントが70を超えてしまいました・・・。1位も何回か取れたし大満足。

そしてWi-Fiに満足したら今度は再びオフラインです。全てのコースをアンロックすると、今度は全てのコースでSランクの記録をだしてごらんと挑戦状を叩きつけられます。正直、これは辛いなぁと思いましたが使えるバイクのカラーが増えるよーなのでやれるだけやってみるかと立ち上がりましたが、ゴールドカップ辺りからなかなか苦戦。トライアルアンドエラーのオンパレード。コース取りが分かっても、NPCの邪魔バイクに引っ掛けられたりなんこともあるんで、運も必要と言えば必要なんでしょう、これは。で、なんとかプラチナまでのコースのSランクをゲットォーー、\(^O^)/ 

ここからネタバレなんでお気をつけください。この下にオフライン全コースSランク記録取得でアンロックされるバイクの画像を張ってみます。見たくなくて続きを読まれる方はすぅーっと下のほうに言ってください。申し訳ございません。







エレクトリックブルー シャドーブラック ドクロ









左手の親指が・・・痛い。久しぶりに有野課長の気持ちが分かりました。上にも書きましたけど、 このSランクレコードは運は絶対に必要。 テクニックだけじゃどーしよーも無い部分もあるので、 気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。Wi-Fi対戦への礎にもなりそーですしね。

今後は取り合えずWi-Fiのだれかとレースポイントの100を目指す事になるのでしょうか。Wi-Fiで対戦してるとなかなかカッコイイバイクが多そーで、アンロックされていくのが楽しみです。

まさかこの年になって再びエキサイトバイクにこんなにはまることになるとは、驚きを隠しきれない管理人でございました。やっぱり人が面白しろいと思う場所の根底は変わらないもんなんですかねぇ。


エキサイトバイクワールドレース
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wwrj/



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