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フィリップ翁、カメラ目線過ぎな新装「Red」。 

キングクリムゾン(King Crimson)のデジタルリマスタリングされたデビュー40周年記念盤シリーズがとうとう発売になりました。まずは第三期解散時の「Red」がCD+DVDの2枚組み仕様で。近々には「キングクリムゾンの宮殿」と「「リザード」の発売もアナウンスされていますね。なんでも「宮殿」は一番多いのは6枚組みというどんだけ宮殿なのかと('~')

Red
King Crimson
Discipline (2009-10-20)
売り上げランキング: 269

管理人は第三期こそクリムゾンの真骨頂と思ってますので「Red」は当然のごとく購入しました。まぁ、多分スターレス高嶋こと高嶋兄貴もご購入のことでしょう('∇') 管理人、「Red」はリマスタリングされた1990年の発売のCDを所有しているのですが、いちよ聞き比べてみました。最初に40周年Ver.聴いた時、久々に「Red」を聴いたこともあってかあんまり変わってないんじゃ?っていう印象だったんですけど、やっぱり比べると違いますね。音が横に広いって言うか・・・。楽器それぞれが旧盤はあえて言うと一緒くたっぽく聴こえます。楽器がいっぱいなってる「FallenAngel」あたりだと両方比べるとよく分かるかと。新盤は音がクリアになってる感じがしますねー。

ボーナストラックに面白いトラックがありまして、「Red」のTrio Ver.というのがあります。最初、「む?」と思ったんですが、あぁそーゆーことかと。オーバーダビングされた管楽器等々がなくて、フィリップ翁・ウェットン・ブラッフォードの3人だけの「Red」。改めて「Red」っていう曲は管楽器も重要なんだなぁと思わせるトラックでございます。

DVDのほうはDTSの5.1チャンネルミックスとロスレスオーディオミックスの他に、1974年にフランスのTVに出演した際の映像があるんですが、この時期のクリムゾンの公式映像ってもしかして初登場なんですかね。音源はグレートディシーバーだったりDGMで購入出来たりしますが。「太陽と戦慄 Part.2」からスタートするんですが、何が笑ったかってフィリップ翁、撮影カメラをガン見('∇') カメラ目線すぎですよ、これは。それが一瞬とかならまだしも、ずーっとガン見。フィリップ翁から他のメンバーに映像が変って、また翁に戻ってきてもガン見・・・。そーとー長い時間、翁の真正面の顔を堪能できます。何か嫌な事でも収録前にあったのでしょうか、翁に。あと翁の指輪がちょっとおしゃれで意外といえば意外。Bのマーク入りオーバーオールをいつものように着ているブラッフォードのプレイも、座席から離れるとあんなことやってるのかと思う場面もしばしば有り。ミューア脱退後のブラッフォードは苦労しつつも、プレイの幅が広がったのは間違いないでしょうね。あんだけのパーカッショニストの穴を埋めてるんですから。CDと違ってベース音のミックスがちょっと小さめなのが残念といえば残念。その代わりか知りませんがヴォーカルはちょっと大きい気がします。

いろいろおまけも付いた新装「Red」。これからリイシューされるであろうCDにも期待したいです。特に「太陽と戦慄(LarksTongues In Aspic)」。5.1チャンネルミックスとかより、ミューア在籍時のライブ音源やはり今回のような映像収録を期待したいです。

スターレス高嶋兄貴の「朝Red(朝からRedを聞く行為の総称)」がますます充実することを祈っている管理人でございました。


今回の40周年記念盤の特設ページっぽいところ
http://www.king-crimson.com/

DGM内のようなんですが、上のアイコンにリンクが張られていないですよね。


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日本画風アクションゲーム、「大神」。 

PS2版のことはよくしらなかったんですけども、海外版が日本に先駆け先行発売になった際、これはぜひともプレイしてみたいと思っていたのが「大神」というタイトル。


日本画のような色調の世界を狼が駆け巡って悪を追い払うというのがストーリーなんですが、いやーなんともこのグラは心地いい。まさに古のジャパニーズ調とも言うべき質の高い絵+アクションゲームなんで、「朧正宗」同様海外で評価が高いのもよく分かります。

こちらの「大神」の場合、アクションゲームとはいえそれ程難しい部類にははいならそーと思ったのが最初の感じ。主人公のアマテラスの能力アップなんかしなくても、サクサク物語は進めます。アクションゲームが苦手だけどこの雰囲気はなんとなくいいなと思ってるような方々も安心して遊べるかと。時オカのリンクと同行する妖精ナビィのようなアマテラスをサポートしてくれる「イッスン」というキャラクターがいて、筋を追いやすくしてくれてます。こーゆー部分でストレスがかからないのはいい感じ。またこのイッスンが口が悪いんですがなぜか憎めないですよねぇ。

イッスンの他にも日本の昔話や伝承で伝わる有名な人がキャラクターとして登場しますんで、どーゆーキャラに料理しているのかっていうとこも見所です。話を進めると里見八犬伝にまつわるサブクエスト的なものが登場するのですが、そこでちらっと竹取物語の竹取の翁が登場します。そこでの絡みっていうか竹をそー使うか('∇') っていう部分が笑ってしまいました。

今回Wiiに移植されて一番注目されていたと思われる点が、アマテラスが使用する「筆しらべ」という技。画面に筆を走らせてアマテラス特有の技を使うんですが、この動作をWiiコンでやるのは快適そのもの。ちょっと慣れが必要ではありますが。物語序盤で使用できるようになる「桜花」という筆しらべがあるのですが、これが管理人のお気に入り。「枯れ木に花をさかせましょう」じゃありませんが、枯れ木の枝をひょいと輪を描くと・・・(*^-^*)

まずはこの世界観ありきと思われる「大神」。Wii版になっていちだんととっつきやすくなったんじゃないでしょうか。

今のところお気に入りのキャラはなぜか会話に端々に英語が入るウシワカくんな管理人でございました。


大神 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/o-kami/wii/index.html



世界一安価でお手軽なチューナー?、ニンテンドーDSi楽器チューナー。 

今年もやってきた「クラブニンテンドー」の年度更新。烈火のごとくポイントをつぎ込んでプラチナ会員に今回も滑り込み成功。その際にクラブニンテンドーのプレイ後アンケートの回答期間が掲載されているページになにやら気になるソフトを発見。それが「ニンテンドーDSi楽器チューナー」。これは試してみたいなと思ったのはいいんですが、やはりここは来年度になってから購入して、ポイントをつぎ込もうというせこい精神を発揮して('∇') 購入をちょっとスティしておりました。

晴れて10月になったので早速購入して使用してみましたが、200円でこれだけのものこれだけ出来ればすごいんじゃないかと。しかも管理人、DSiをネット接続すると1000ポイントもらえる例のやつを一切使ってなかったので、実質無料。説明を読むまではDSはマイク入力端子がないんでチューナーで基準の音を出してそれをこっちが聞いて楽器の方のチューニングを合わせるだけかと思ってたんですが、なんとDSiの内蔵マイクで音を拾って、画面上のメーターを確認しながら合わせる、所謂普通のチューナーとしての使用方法も可能でした。確かに昔、DSにむかって「グーチョキパー」とかやってました。

管理人はこのチューナーをギター用に使ってまして、普段はエピフォンのカジノというエレキなんですがセミアコーステックのギターの為、アンプを通さない生音でも音が結構大きいんです。ですから、DSをテーブルに置いても普通にチューナーは感知してくれます。もう一本ギターを持ってまして、それがフェンダー(当然ジャパン)のジャガーというここに張ってあるやつです。こっちは数年('∇')ギターの弦を張り替えてないんでしょぼしょぼな音しか生だと出なくて、ちょっとDSをカジノで反応してくれた距離よりも近づけないとやりにくい感じがしました。でも、ぜんぜん許容範囲内です。っていうかエレキならシールドつけて直結してチューニングしろという声が聞こえてきそうです('~')これアコギとかウクレレみたいな楽器だったら全然問題なさそうな感知能力だと思いますよ。基準ピッチも当然変更可能なんで、440Hzじゃなくて、442Hzの方々もokです。

ちょっと思いついたんで実験。このDSi楽器チューナー、どれほどの精度があるのかみてみよーと思い、Macのガレバンのピアノの音を拾わせてみました。C3からB3までやったんですけど、なぜかA3が音を拾った直後は針はセンターに来るのですが、その後すぐに一マスフラットした所に移動する・・・。何回やってもそんな感じ。これはガレバンのせいなのかチューナーのせいなのか。はたまた管理人の環境が悪いのか。もうちょっと音を出す方を精度の高いものでやればまた違った結果なのかもしれません。この実験には責任もちませんので悪しからず。

しっかし、DSがチューナーになったのには驚きました。これは便利。管理人はフットペダル式のチューナーを使ってたんですが、部屋での取り扱いは断然こっちに軍配が。やれシールドだ、電池だなんて心配ナッシング。あとDSi自体の大きさが小さいのでここもいいいところ。持ち運びも楽。気軽に楽しむっていう前提だとこれ以上いいななんて思えるのは、それこそクリップ式のやつとかでしょうか。あの小さくて手軽な感じもいいですよねぇ。バスキングの人達がチューナーに困っていたら、こーゆー選択肢もあっていいのではと思います。DSi楽器チューナーでチューニングしてDS-10でリズムだすとか面白そーです。・・・、書いていてちょっとやりたくなってきました。アコギの音にアナログリズムマシンの音って意外と合うんですよねぇ、これが。


今まで部屋でギターを弾く時は殆どチューナーとか使わないで耳を信じて('∇') やってたんですが、これを使って計ってみたら音が高い方の弦はそこそこあってるんですけど、4弦くらいからだんだんフラットしていき、6弦は半音近くフラットしていて若干涙目な管理人でございました。チューニングがきちっと出来たギターの音はやっぱり全然違いますね・・・痛感しました。お手軽チューナー(でも中身は硬派)万歳。

追伸 おまけゲームの「TUNER FIGHT」。楽器でやるより声でやってみると難易度が数段アップしますよー\(^O^)/


ニンテンドーDSi楽器チューナー
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/ktuj/index.html



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