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原作とエンディングが異なるらしい、「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」。 

完成披露試写会があったようですね>20世紀少年の3作目。なんでも試写会全部で最後の10分はカットとのこと。で、しかもですよ、「ともだち」の正体も異なる???←ここ不明。(でもこれやると、話の辻褄が合わないからさすがにないのか・・・)

管理人、普段漫画は全然読まないのでこの「20世紀少年」自体を1作目の映画のCMを見るまで知りませんでした。「なんだT-Rexの20th Century Boyを流しているCMは」と思ったが最初です。当初は全く興味もなく逆にこのタイトルがいやらしいなと思ったくらいでした。

しばらく経ち1作目の映画がテレビで放送された頃(多分2作目公開直前だったかと)、なぜか家族が20世紀少年と21世紀少年全巻を持ってきたんです。どうも親が読みたかった?らしく突如として漫画全巻が我が家に現れました('∇')

で、「あーあれか」と思って何気なしに1巻目を手に取ったんです・・・。最初の数ページでノックアウトさせられました。凄いなっていうか、ロック好きな管理人向けだなと。ようはケンヂが放送室を乗っ取って、例のシングル盤を校内放送するところですね。まさにロックの初期衝動と申しましょうか、あーゆーことしたくなる訳ですよ。作者の浦沢さんも「あんなことするやつは全国にいたはずだ」みたいな発言をされてますしね。

その数ページがトリガーとなって、原作制覇&映画の1作目も見ちゃうまでに。で、漫画を読んでた頃に2作目の予告編を見たんですけど、「カンナちゃん似すぎ(*^-^*)」っていうのは原作知ってる誰もが思ったのでは?他のキャストの方も似てるですけど。いやー、ここまで凝るとできちゃうものなのかと思いました。

2作目は劇場で見れなかったのでDVDを予約したんですけど、こっちも楽しみ。


勿論3作目は劇場へ足を運びたいと思ってます。


最終話付近で行われるフェスティバルの時に、ケンヂが黒いレスポールをもって現れますが、あの場面テレキャスの方がよかったんじゃないかと密かに思っている管理人でございました。(その理由は次に20世紀少年についてエントリーするときに明かします→こちらのエントリーでその理由を書いてみました)


「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」
http://www.20thboys.com/



かおりまで死ぬことなかったのに・・・、ありがとう川村カオリさん。 

彼女の歌を初めて聴いたのは、今やロックバンドのシンガーというより文筆家としてのほうが有名そうな辻仁成 さんが書き下ろした「Zoo」という曲でした。「Zoo」ものちにエコーズもセルフカヴァーしたりして(確かかおりが先だった気がします)、かおりとエコーズを代表する一曲になりました。



当時、管理人に音楽というものを教えてくれたThe Alfeeと同じ事務所で(アルフィーとかおりしかいなかったはず)、応援していたんです。ロシアと日本の混血児というのがあってか?(特にラジオとかの)あのイケイケな無鉄砲な感じが大好きでした。

時は流れ彼女に関するニュースを久々に聞いたのは、結婚に関するものだったと記憶しています。それがまた意外な相手で当時驚いたのを覚えています。(まあ、今思えば元々そーゆー音楽が好きだったんでしょうか)

また幾月か経ち、その次には彼女の悪い知らせが舞い込んで着ました。乳癌が発覚・・・。そして彼女のお母さんもまた乳癌で死去していたということを。

摘出手術を行い、活動を再開。乳癌というものが他人事じゃないと感じたのかピンクリンボン運動にも参加したりしていたようですね。彼女らしいと思います。

そしてガンの再発、転移・・・。転移のニュースを聞いた時に思い出さすにはいられなかったのがキヨシロー。キヨシローはかおりとの接点があるかどうか知りませんが、「俺はいくけど、お前は残れ」って言った気がしてならないんです。「俺は十分生きた、お前はまだ若いから」って。

でも正直言いますと、癌の転移の話を聞いた時、今日の日のことを覚悟していたんです。考えちゃいけないことなんですけど、キヨシローのこともあったばかりで・・・。頭から振り払おうとしても、なかなか出来ませんでした。それが現実になってしまった今、本当に悲しい。

拝啓、川村かおり様
初めてあなたの歌を聞いてからかなりの年数が経ちました。途中からどんな活動をしているかすら知らなくなってしまったことを今更後悔しております。最近のポートレイトを見ると、本当にかっこいいお姉さんになってて驚きましたよ。この笑顔の下にどれほどの苦労があったのか・・・。本当にお疲れ様でした。苦労した分、天国では安らかに暮らしてくださいね。あなたのギターをもった姿が本当に好きでした。     敬具

ここ数ヶ月、ギターを持つと歌っていたのが「Zoo」だった管理人でございました。これからも歌い続けたい一曲です。

追伸 管理人的には彼女は、「カオリ」じゃなくて「かおり」なんです。


川村カオリ オフィシャルブログ「川村カオリの調子はいいんだけど…。」
http://ameblo.jp/kawamurakaori/




ARを用いたiPhone用のマップ、Nearest Tube。 

管理人が最近気にしている言葉に、AR(AugmentedReality)と呼ばれるものがあります。日本語ですと「拡張現実」となり、どんなものを指すのかといいますと、「コンピュータを用いて情報を付加する」。って書くともっともらしく聞こえますが、なんのことかさっぱりですよね('~') 具体例を挙げたいと思います。

  • アニメの「電脳コイル」。先日初めて見ましたが、これですよこれ。ウェアラブルコンピュータっていうでしたっけ?あーゆーものを。あれくらい自然な形で導入できれば理想なんでしょうねぇ。電脳ペットが出会うと耳でじゃんけんするっていうのは可愛いなぁ。

  • 去年でた電脳フィギュアのARis。これはインパクト有りました。最初何かの冗談かと思いましたが・・・。


  • あとこれはリリースはされてませんが世界からも注目を浴びている「SekaiCamera」。これもすっごい楽しみです。iPhoneのキラーアプリになることは間違いないでしょう。タグをだれがどーやって付けるのかが問題になりそうですが。


  • こっちはDSiウェアで販売が予定されている「Ghostwire」。お化けをコレクションっていうのは、果たしてどーなのか。新手のゴーストバスターズ?


  • 今回始めて知った、PSP用のタイトルである「Invisimals」。これは「Ghostwire」以上にARの技術が使用されているようですね。ARisっぽいこと(ARの人形を手でつんつんするとか、ARの世界に干渉できる)も出来つつ「Invisimals」同士を戦わせることが可能というのは凄いなと。SWの4のヴァーチャルペットによるチェスみたいなことも出来るんじゃ?と思もってしまったり。

新しい技術なので壮大に失敗したりしつつも('∇')、開発がされているようですがここに新たなAR技術を使用したアプリが誕生しました。その名も「Nearest Tube」と申しまして、ロンドンの地下鉄に関するiPhone用のアプリ。管理人も一度ロンドンに行ったことがあるのですが、東京の地下鉄も複雑怪奇ですがそれ以上?なのがロンドンアンダーグランド。しかも古いんで駅構内の乗り換えとかが分かりづらい箇所も。どうもこの映像を見る限り、複雑な乗り換え案内には対応できないかもですね・・・。出来るのかもしれませんけど。(7月8日現在、まだアプストアには並んでない模様)



とうとう現実味を帯びてきたAR。前述したsekai cameraもそーですが、コンパスを利用して位置情報関連させたものはそーとー面白いものが出来る気がしています。セカイカメラ以外のアプリも沢山出て欲しいものです。

今回「Invisimals」を見て思ったこと。それはDSiでポケモンヴァージョンが欲しぃぃいい。管理人が考えていた未来のポケモングッズはこんなものが進化して、電脳メガネのようなウェアラブルコンピュータ上にInvisimalsのようにポケモンが登場したら凄いなと。でもそこまでしなくてもDSiで十分にそれっぽいことが出来ると知って、激しくポケモン版ARゲームが欲しくなった管理人でございました。電線に止まっているポッポとかよくないです?カビゴンとか街中に隠れるとこなさそうですけど・・・。


GarageBand+nanoKEYでお手軽DTM。 

管理人、元々Macユーザーでございまして最近はウィンドウズをいじっている時間の方が長かったのですが、つい先日iMacのG5を個人使用用にと譲り受けました。それまでもそのiMacは多少触ってはいたのですけど、たいしたことは何一つやってなかったんです。専用マシンとなったことで前から興味のあったあるアプリケーションで遊んでみることに。それが通称ガレバンこと「GarageBand(ガレージバンド)」。録音も出来て、ソフトウェア音源もあってループも仕込んであるDTMソフトがバンドルされていているなんて、なんていう世の中になったのか。

使用してみての感想なんですが、ハードウェアやらソフトウェアのシーケンサーを使用した経験があって、トラックとかの概念がある方なら、説明書とか読まなくてもいきなり使えると思います。取り扱った経験がなくてもユーザーインターフェイスはしっかりしているので、触っていれば慣れてくると思いますよ。内蔵されているソフトウェアの音源もいいと思いましたし、なにより充実しているのがループ集。これ繋ぐだけで曲出来ますよねぇ。実際、テレビとかでちょっとした流れる音楽にガレージバンドのループそのまんまみたいな曲も数多くあるようですし。Logicとかもいじった経験があるんですが、管理人くらいのレベルならガレバンで十分のような気がします。といいますか、十分です('∇')

内蔵音源を使ってリアルタイムで録音しようと思い、qwertyのキーボードでやってもみたいんですが、如何せん分かりづらい。そこでMIDIのキーボードでも繋ごうかなぁと思案していましたが、大きいし(61鍵モデルしか持ってない)、USB-MIDIインターフェイスも買わないとだしと困っていたところに素晴らしい商品を発見。それがコルグの「nanoKEY」というUSB MIDIのキーボード。

nanokey


こんなに小さくても2オクターブちゃんとあって(リアルタイムでオクターブのアップダウンも可能)、ここまで薄くてもちゃんとベロシティ検知するとは。しかも実売5千円以下って安いですよ・・・これは。打ち込み用としては満足いく出来だと思いました。あと使用していて思ったのですが、鍵盤をqwertyのキーと思っちゃえばnanoKEYくらいのタッチでいいんじゃないかと。発想の転換ですけど。ぺしぺしメールを打つ感覚でピアノとか鳴らしちゃうみたな。本職の方には失礼極まりないかと思いますが、これはこれでありだと思います。これでドラムキットを指定して8ビートとかうってみましたが、姉妹品のこっちも欲しくなるから不思議。
このままだと買っちゃいそうで怖い。元々MPCとか欲しかったですし、パッドに音源をアサインしておいてドラムプレイとかDJ Shadowがやってるのを見て以来、これ系のパッドコントローラには興味はあったんです。左側にあるX-Yパッドっていうのがよくて、これに触るとロール音になるとか素敵です。

最近のマックを持っていて、ちょっとでも音楽作成に興味あるならぜひガレージバンド+nanoシリーズを使ってみてください。これは楽しいツールですよー。こんなに簡単お手軽にDTMにチャレンジできるなんて、そうはないと思います。ガレバン万歳\(^O^)/

こんな感じで今更ガレバンにはまっている管理人でございました。iPhone 3GS購入前に着信音くらいは作っておきたいですが、さてさてできるかなぁ。


GarageBandの紹介ページ
http://www.apple.com/jp/ilife/garageband/


nanoシリーズ|KORG INC.
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/nano/index.html