スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観てきました、トランスフォーマーリベンジ。 

前作のトランスフォーマーはこちらで書いているようにDVDで観たんですが、折角日本先行公開されたんでトランスフォーマーリベンジを劇場に観に行ってきました。(帰ってきて調べたら、わずか4~5日くらいの先行でがっくり)

注意 これ以降ネタバレもありますので、楽しみにされている方は読まない方がいいかと思われます。


予想通りというか('∇')、デストロンが復活してその親玉であるフォールンというのが出てくるのですが、デストロンがいなかった間、ディセプティコン軍団に指揮していたのが我らがスタスクで、この事をデストロンに怒られる。このパターン、絶対次回作にも持ってくるんでしょう(*^-^*) そうそう、劇場行って気付いたのですが、本来のタイトルは「Transformers: Revenge of the Fallen」ってなってまして、「フォールンのリベンジ」って銘打っていました。

ディセプティコンが欲しがっている情報が何から何までUSの通信衛星をハッキングされて奪われるんですが、通信衛星にアクセスする際のサウンドウェーブの動きが触手系でそれ系が好きな人にはたまらないかも('∇') そんなことはないか。今回、人間側の主人公の2人のスタントが前回以上に過激。ディセプティコンから逃げ惑うシーンは迫力満点。そこに割ってはいるバンブルビー。前回は脚部分を負傷して思う存分暴れられませんでしたが、今回は格闘戦中心の戦いがあり、バンブルファン必見。かっこいい。両手で相手を固定しておいてからの膝には驚いた。倒してから顔のバイザーを上げる仕草がまたかわいい。

物語の後半部はピラミッド周辺での出来事になりますが、ピラミッドの空撮なんかなかなかないらしいですね。なんでもピラミッドを管理している博士がトランスフォーマーのファンで許可が下りたとか・・・。さすがです。そんでもって、破壊と('∇')。アニメのトランスフォーマーでもあった、「トランスフォーマー同士が合体して大きなトランスフォーマーになる」っていうギミックがとうとう登場してしまい、これまた圧巻。

前作もそーなんですが、US軍やネスト隊の録り方とか演出とかの迫力が・・・唖然としちゃいます。早期警戒機内でのやり取りとかいいなって前回思いながら観てたんですけど、実はこの部分はなんと本物の軍人さんがある想定でのやり取りを撮影してるようでして、そりゃー本物に見えますよ。今回は女性のオペレータの方もいらっしゃいました。運用開始が2007年度のこんな無人偵察機も映画にだしちゃっていいのかしら・・・。今回は前回以上に軍が動いている戦いになってF22同士のドックファイトは出てきませんが、地上軍ははんぱないです。上陸作戦までありますし。意外と人間の武器も直撃すればディセプティコン達にはきく模様。今回のバトルは兎に角ディセプティコン達の数が多く、前回のように「こいつを狙え」的な地上からのロックオンしてなんとかなるレベルではないので、地上へ空爆を求めるのですがこれが・・・あれって失敗ですよね、きっと。アイアンハイドとかまで吹っ飛んでいたような気がします。ネスト隊のエップスが「オレンジの煙をなげそこなった」っていってたし。オプティマスの「私にいい考えがある」くらいダメすぎな瞬間でした。

そうそう意外な俳優さんが出てくるんですよ。ヨルダンの国境警備隊?かなにかにチョコレート工場のウンパルンパの人がー('∇')それともう一つ、前回で解散になったセクター7のパンツ姿にされたあの方も今回は意外なところから登場し大活躍。セクター7解散前に資料をいろいろ持ち逃げした模様。そこで意外な事実が発覚するんです・・・。なんか意外ばっかりだ。

そーいえば、(あえてアニメ表記で)サイバトロンとデストロンの争いで、エネルゴンキューブっていうものがありましたが、今回にしてとうとうエネルゴンが登場。(字幕ですとキューブは付いていませんでした。まあ確かにキューブ状の透明なリ直方体にはいった形がエネルゴンキューブなんでいいのでしょうが)サウンドウェーブは地球の衛星軌道上にいたんで、いつもの透明な直方体にはお目にかかれませんでしたが。

ネスト隊というか、サムはなんとかオプティマスを復活させ、デストロンとスタスクは逃亡。ラスト3作目での決着となるのでしょうか。非常に楽しみです。

今回のリベンジモノですと、ラヴィッジのフィギュアがちょっと欲しい管理人でございました。


あとはジャズ亡き後にオートボット軍団ナンバー2?になったアイアンハイドかなぁ。


映画「トランスフォーマーリベンジ」オフィシャルサイト
http://www.tf-revenge.jp/



スポンサーサイト

OK Computer関連を全て網羅したスペシャルエディション版。 

発売前は「まあOK CompulerもAirbagのシングルCD(再発盤ですけど)も持ってるし、買わなくていいか」と思っていた「OK Computer+アルバム未収録Single盤関連曲+PVとスタジオライブのDVD」の3枚組みボックスセットがアマゾンさんで価格ダウンしてるのを発見して・・・迷った挙句の果てにご購入('∇')

OK Computer
Radiohead
EMI Catalogue
発売日:2009-03-23

発売当初って4000円位の値はしていた気もしますが、どーだったか思い出せない。OKComputerという作品ついて語るっていうのは今更って気もしますので軽めに。普通のロックのフォーマット?的なものにのっとってやっていたUKのバンドが「化けた」一枚。アブストラクトっていう言葉をよく耳にするよーになった頃ではありますが、ここまでボーダーラインを飛び越えた音作りは驚きました。アルバム発売前に「Paranoid Android」がシングルカットになってPVを見て、「なんか次のは(いい意味で)やばそーだ」と思ったのは覚えています。リリース後、物凄い反響を巻き起こして「OK Computer以後」なんていう定義も出来るくらいまでに巨大な存在になってしまったこの作品。音自体もそーですがブックレットやジャケットのアートワークも凝っていて、Stanley Donwood(スタンリー・ドンウッド)が手がけた一連のRadiohead関連のものでは管理人的には一番好きだったりします。

で、今回の3枚組みなんですが、アルバムはいいとして2枚目のCDとDVD。リンクしている価格の安いやつはUK盤なのでDVDのフォーマットはPALになってますのでご注意を。ただリージョンコードは「0」なんでPCとかでDVDを閲覧可能だったりする方なら見れると思います。そーでない方は国内盤の方がよいかもしれません。内容的には10年ちょっと前のRadioheadのライブなんで、特に複雑な曲はやっぱり今の方がこなれてる感じはしますが、これはこれでいい感じ。ただこの映像自体はネットで探せば見つかると思います。っていうか管理人は見たことありました。Airbagのライブは。

CDの方は「Paranoid Android」、「Karma Police」、「No Surprises」のCDSingleのアルバム未収録曲が入っているのですが、一番冒頭に書いた「AirbagのCD Single」。これって去年?再発されるまで結構高価なシロモノだったんですが、実はこれUS向けの商品だったということを始めて知りました。だからUKのシングルのカップリング曲と被っていたのか。因みにこの「AirbagのCD Single」だけだとUKで発売された3枚のシングル全ての曲を網羅することは出来ないので、そこら辺に拘るかどーかっていうのが購入の一端になりそーです。まあファンの方だと全部シングル持ってても買っちゃうっていう人もいるとは思いますが・・・。

今回こーゆーブツを購入したんで、今まで持ってた国内盤の「OKComputer(解説がタナソウでその他に吉井くんとアニーというイエモンの二人が寄稿っていうのが意外)」とAirbagのCD。売ってもいいし誰かにあげてもいいかなということになりましたが、さてどーするか。ただAirbagのCDのアートワークはオリジナルだったりすんで、アルバムだけにしておく予感。そうそう、これを購入したおかげで同時に発売された「Pablo Honey」と「The Bends」のスペシャルエディション版もちょっと興味が沸いてきてたり・・・。まあ買うのは先になりそうですが。

先日行われたApple主催のWWDCのキーノート前に「15 Steps」がSEとして流れていたという記事にちょっとにんまりしてしまった管理人でございました。Appleの中の人は音楽好き多そうですもんねぇ。特にCEOのあの方はディラン大好きなんですよ。


DEAD AIR SPACE
http://www.radiohead.com/deadairspace/



The Beatles Rock BandのE3での発表に。 

現在行われているE3で様々なニュータイトルが発表されていますが、小島組さんは今度は雷電をフィーチャーした作品の模様。それはさておき「The Beatles:Rockband」ですよ。何が凄いっていきなりご生存のファブ4を二人召喚&ヨーコさんとオリビアさんも呼ぶというビートルズが何か賞でも貰ったのか?なんてくらいの豪華さ。大体この4人が一緒に登場するのっていつ以来なんだろう・・・。ジョージが亡くなって、Live8の前くらいに一回あったような気がしますが。とりあえず、リンゴがLive8の時に何で俺を呼んでくれないんだって拗ねてたのが直ってそうで何よりです('∇')


ゲーム画面もここらに出てるんですけど、付属するギターやらベース型のコントローラーがギターがジョン:リッケン、ジョージ:レスポール(ちょっと後期はいってますね)、ポール:ヘフナーとファブ4好きならにやけちゃうこと請け合い。因みにこのゲームなんですが所謂音ゲーっていうジャンルでして、ビートマニアとかギターヒーローあたりと色合いは一緒。管理人は未プレイなんですが、画面見る限りギター弾くより難しそーなんですよ、これ((((゜Д゜;))))ということで今まで購入したことないんですが・・・。ビートルズがテーマってことでちょっと欲しくなっちゃいます。

ファブ4関連の最近のニュースだと9月へのニューリマスター盤?への移行に伴い5月31日をもってCDは流通在庫のみとなるようです。今度もフォーマットはCDDAってことなんですけど、管理人は実は他の高品質の方で出すのかなーなんて思ってただけに少々残念。ただですね、今回のは「当時のアナログ盤の音質に近づける」っていうコンセプトがあるようで、これは楽しみだったりします。上記した「The Beatles:Rockband」の北米発売が9月9日らしいのですが、これが丁度ニューリマスター盤の発売予定日ですよね、確か。そー考えるとプロモーションの一環ってことなんでしょうか。なんでもビートルズ楽曲のダウンロード販売の噂もありますし、いつまでも話題の中心ですねぇ、この方達は。

ギター型コントローラーに管理人も愛用するEpiphoneのCASINOが無いのが悔やまれる管理人でございました。


The Beatles Rock Band
http://www.thebeatlesrockband.com/




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。