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Rockstar Gamesが卓球を題材にするとこーなります。 

箱版が発表されてからなんだか気なり続けて早数年。とうとう管理人も遊ぶことが出来たゲームがこれ。Rockstar Games presents Table Tennis。とりあえずオールスターのトーナメントをアンロックするとこまで到達。


Wii版が出るって聞いて、早く日本でもでないもんかと首をながーくして待っておりました。(US版は去年?くらいにリリース済み)最初はあのGTAやらManhuntとか作ったとこがですよ、なんで卓球?ってはてなマークが頭の中を駆けずり回りましたが映像を見て納得。これはロックスターテイスト溢れる卓球だなと。登場するプレーヤーも一癖ありそうなキャラばかりですし、プレー中に発生するカメラの位置が変化してスローモーションになる演出とかかなりかっこいい。見てるだけでも熱くなりそーなゲームかと。

で、最初に断っておきますと、多分このゲームを上手くなっても現実の卓球が上手くなるってことはほぼナッシングと思われます。なんですけどプレイしてみてみると、「卓球をやってる」感が濃いから面白い。そーゆー意味では究極の卓球雰囲気ゲーと言えると思います。キャラの動き+演出+操作方法などが合わさって相乗効果をもたらしているのか・・・。

そうそうWii版はプレイの仕方がやっぱり独特で、Wiiコンの振る方向で狙う方向決定+ヌンチャクでキャラを動かすコントロールフリークという方法とWiiコンを振るとスイング+ヌンチャクで狙う方向決定するシャープシューターというやり方があります。 (ヌンチャクなしでもできますが、それだとつまらないと思います)シャープシューターの方は簡単に言うとWiiスポーツのテニスみたいなコントロール体系ですが、やれることはもっとあります。やっぱりこの二体系を比べるとやっぱりコントロールフリークの方が難易度は高めなんですけど、スイングが丁度シェークハンドっぽい感じで遊べるので、これはこれで極めてみたい気もします。

シャープシューターですと管理人でも、バックスピンのボールが相手のフォアサイドに→トップスピンの強打をよんで、こっちもトップスピンショットを先行入力→相手の強打→それをカウンターショット、みたいな先ほど書いた卓球雰囲気ゲーな部分が爆発。ゲームのキャラと一緒にガッツポーツものです。

フォーカスメーターというゲージがありまして、ゲージを消費することによってフォーカスショットという強打になるのですが、これの軌道が気持ちいい。で、消費せずに一杯になるとフォーカスショットを数回連続して打てるモードになり、相手もこっちもフォーカスメーターが溜まった状態になると会場の雰囲気が一転してコートの周りのみにライトが当たり、さも二人だけの世界に。アナウンスの声も聞こえなくなりお互いのフォーカスショットの連打モード。単純に強打対強打にせずに、ちょっと会場を暗くするところがロックスターっぽさか。

卓球といいますと、やっぱりボールの回転は重要なファクターだと思います。このゲームもその辺は拘っていて縦横回転が付けられ、キャラによって得意な回転がありそれを狙うと回転数が上がり曲がりだったりが深くなります。キャラクターにはそれぞれ得意なショットが設定されていて、その辺をうまく使っていくのが常套手段のようです。

卓球っていう一見地味っぽいスポーツをここまでのエンターテインメントに昇華するところがロックスターの凄いところかと。まあ日本でのイメージと欧米とはまた違うようですが・・・。見せ場の作り方とか本当に上手いと思いました。「Wiiであそぶセレクション」じゃないですが、「ロックスターが作るスポーツセレクション」化を激しく希望したいと思います。剣道とかお願いしたいです('∇')

マカロニウェスタンを題材としたレッドデッドリボルバーなんていうのもありますし、ロックスターが七人の侍じゃないですが、お侍モノとか作ったら結構はまるんじゃないかと思ってる管理人でございました。


Rockstar Games presents Table Tennis
http://www.tabletennis-game.jp/


Rockstar Games
http://www.rockstargames.com/



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きみとぼくと立体とカチコキューブ。 

ダウンロード解禁日に購入してちまちまやっておりました>きみとぼくと立体。どんな感じかと申しますと、今現在5-1までクリアしてきて、初めてコンテニューを2回使ってもクリアできなかった5-2って感じでございます。イドウキューブうざ過ぎるーーー、きぃいい(⊃д⊂) 最初の頃のお題はこんなのが多かった訳ですが、

cube1.jpg    cube2.jpg cube3.jpg

4くらいからちょっとずつややこしい面が増えてきて、5とかかなり大変です。あの少ない秒数にいろんなことを考えさせるこのゲームはなんというか恐ろしい。最初の頃は立体全体の2つのバランスを保てる場所をずーっと考えてやっていたのですが、これも立体同士がいくつか連なってくる面の後半になるとなかなか見つけるのが困難。まあ困難だけにそこで不意に「Nice Play」がでるとかなーりニンマリ。こんな感じでいけちゃうのかみたいなのもあったりして。「Nice Play」とか「Very NicePlay」はなった瞬間にバランスが崩れないというのは勿論なんですが、「つよいニンゲ」になるっていうことの重要性を改めて感じます。確かに彼らはぶれないっぽい。(シロニンゲの攻撃にも耐える能力もあるという)

で、なかなか「Nice Play」を連続で狙えなそーな場面で役立つキューブを発見。その名も「カチコキューブ」。このキューブにニンゲが乗った瞬間、ゆれていたバランスがカチンと止まる。これがなかなか使えるのです。これが分かってから危ないっと思ったら、カチコキューブでポイントしてぶいんと振る。ただカチコキューブに乗せるときにバランスが崩れた2点を選んで投げると傾いてカチンなるので、これはこれで危険('∇')かなーり危険なんで、速攻ニンゲを投げまくって規定数に達するというへたれプレイでクリアしてます、すいませんすいません。

このテクニックを利用しだして、ニンゲが最終的に残る数が多少増えた模様。普通のキューブじゃないやつは他にもあるんですが、他のやつはどっちかっていうとプレーヤーを悩ますギミックが施されています。前述したイドウキューブとか、立体の中央付近にはニンゲが乗れないカギリキューブ、4拍子の2拍>2拍で乗れる>乗れないを繰り返すリズムキューブっていうのは厄介度はびみょうに高い。例えば、「NicePlay」のニンゲが飛んでいく弾道っていうのはベッカムのクロスボールちっくな低くく早い弾道ですけど、そーじゃない時ってふわぁーーーって飛んでって着地なんで、ちゃんとリズムとって投げてあげないとアウチ。着地できない状態の時は中央部分を狙ってあげないとビリビリ状態>端っこに流される>あぁーー(涙)、って事に。

あとニンゲ同士が助けあう・・・この要素もいいエッセンスになっていると思います。いくつかあるオープニングムービーにもそのシーンがありますが。倒れているニンゲをニンゲが助けに行くと当然立方体の重心移動が始まって、片や違う立体の隅っこの方では、あぁーー(涙)なニンゲも生まれるというなんとも。 カメラが全体を見渡せるようにかなり引いた位置にあるから詳細は分かりにくいですが、管理人がやってるとどーも多くのニンゲが立体のはしにつかまって我慢してるようで、正直すまんかった。よくよくニンゲの動きを観察してると、それはそれで面白かったりしますね。噴出しの台詞とかもいいですし。

結局前回の時に欲しいけど購入してなかったVCAのスペースハリアー。その後購入したんですが、あれに800円使ったのとこれに1000円使ったの、どっちがよかった聞かれたら断然後者。これはまさにWiiのインターフェイスが作らせた素晴らしい作品だと思います。1000円でこれっていうのはお買い得感あるかと。Wiiwareはいろいろ面白いものが出てきて管理人的には目が離せなかったり。少ない人間でパッケージ物ほど時間や資金(輸送費もかからないですしね)をかけずにアイデア一発ものから、きみぼく立体(勝手に考えた略)のようなこだわりを持った作品まであっていいじゃないですか。携帯のゲームもそーゆー面があるかと思いますが、あれはインターフェイスがだめだめなんで一向に買う気がしないの管理人だけじゃないはず、not including iPhoneのゲーム。因みに今注目してるタイトルも一つありまして、それが「World of Goo」。元々PCのゲーム?で、Wii版は海外ではすでにリリース済み。日本でもそろそろ発売されるようです。

Wiiコンを見て、惚れて紙で作っちゃったっていうエピソードから察するに、飯野さんですら衝撃を受けていたことに驚いた管理人でございました。イニシャルのプレス枚数で揉める事もないですし('∇')、ぜひぜひまたWiiコンを使った素敵な発想のゲームで遊ばせてもらいたいものです。


きみとぼくと立体と「エネミーゼロ」。
(前回のエントリー。作者・飯野さんにコメント頂きました)
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-431.html


きみとぼくと立体
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wkbj/index.html


eno blog
http://blog.neoteny.com/eno/


N.O.M 2009年4月号 No.129:『きみとぼくと立体。』開発スタッフインタビュー
http://www.nintendo.co.jp/nom/0904/p2/index.html



タカミー王子がヤッターマンのアレンジをやる理由。 

管理人が音楽をこれほど愛する事になったには理由があります。それは1986年の夏。ある一組のアーティストに心を奪われました。彼らの名前は「THE ALFEE」。ザ・ベストテンの放送で、TOKYO BAY AREAの3日前、あのセットからの生中継でSweat &Tearsを歌っている3人とそのとてつもなく大きなセットと空まで続くかのような背後にある階段。「この人達なんか凄い」って思ったのが最初の事でした。


初めてのアルフィーのライブはゴルチエとやった東京ドームの杮落としのやつ。それから夏のイベントに数回、冬の武道館なんかにも。たまたまニコニコ動画で当時の模様を見たら、懐かしさにかられ最近DVDが再発されたものを性懲りも無く大人買い。実際に見に行ってて、映像を見るのは殆ど初めてだった 「U.S. CAMP DRAKE ASC」と「4 ACCESS AREA」。横浜ランディングバーンでやった「夜明けのLanding Bahn」は今でもちょっと思い出せます。でもあのライブ行かれた方ならこれはよく覚えてると思いますが、公演終了後数台の救急車が我々の帰り道を会場めがけて走っていったのを。当日とても暑くて日をよける場所も無かったせいで日射病で倒れてしまった方が数名いらしたと聞きました。朝霞の方は特効の花火が凄かった。花火を真上じゃなくて横や斜めに発射して、あたかも砲撃や銃撃のように演出する様には驚きました。当時、オールナイトニッポンの2部でDJをやってた川村カオリ嬢が「花火を横に討つ演出は凄かった」と言っていたような。(この頃のかおりちゃんはプロジェクトⅢ所属。要はアルフィーと一緒の事務所) ステージの張り出しの一番端の側の席だった記憶があり、「Stand Up Baby」の時に映ってるんじゃないかと思ってたんですが、確認できず・・・。まあ、無理ですよね。


今年でデビュー35周年を迎えるお三方な訳ですが、面白いニュースが。なんとタカミー王子、ヤッターマンを歌う('∇') from Official Site

高見沢俊彦が「ヤッターマン」のオープニングテーマ『ヤッターマンの歌』をカヴァー!!

高見沢俊彦コメント
今回、「ヤッターマンの歌」をソロ名義でカヴァーさせてもらうことになり、ワクワクしながらスタジオ作業を進めさせてもらいました。というのも、楽曲の作者である山本正之さんとアルフィーは30年以上前の苦い過去を共有していました。「3億円強奪事件」の時効に合わせてアルフィーの歌う、山本さん作のパロディー楽曲「府中捕物控」の発売が大人の事情により、何と発売日前日に発売中止になってしまったのです。今回は、そのリベンジを果たすべく、超ハードなメタル風アレンジで、アニメソングのスタンダードとも言える「ヤッターマンの歌」を仕上げてみました。1億2千万人の「ヤッターマン」ファンに喜んでもらえることを願っています。


王子のコメントにもあるんですけど、絶対「府中捕物控」の山本さんだから歌うんでしょうねぇ。これを知ってるか知らないかでそーとー捕らえ方も変わるかと。ビクターからの3枚目のシングルとして録音した「府中捕物控」が発売中止となり、それを聞いた当時のマネージャーの関口さんがビクターとの契約を破棄してきたっていうエピソードが漫画ドリームジェネレーションにあったような。近年この曲を聴く機会があったのですが、アレンジがヤッターマンそのままで吹いた('∇') ほんっとそのままあの感じ。因みに「SUNSET- SUNRISE」のDVDにちょこっと収録されています。ほんの数秒ですけど。

SUNSET-SUNRISE 1987 AUG.8-9
ポニーキャニオン
発売日:2009-03-18

タカミー王子こと高見沢さんが最近お茶の間に普通にあのキャラで認知されているのには当時を知っている人間、それこそライブでラジカルティーンエイジャーやRockdom、See You Againでシャウトする高見沢さんに憧れた者にとってはちょっと複雑?な思いもありますが、元々あーゆー人なんで大丈夫でしょう、きっと('~') 管理人がライブによく行っていた当時の映像を見て思ったのが、「当時のタカミー王子って、今より地味じゃん」という昔だったら考えられない感想でした。そうそう、最近は夏のイベントをやっていないようでちょっと寂しい気もしました。もう一回、夏のイベント行ってみたいです。

フライングA辺りを発端にESP変形ギター工作部とも思える数々の奇天烈ギターを使用してきた高見沢さん。(その前にも至上の愛で使うサーベルギターとかありましたが)ただ最近はなんかゴテゴテしすぎてちょっとどーなんだろうと思わずにはいられない管理人でございました。管理人が考えるタカミー王子に似合うギターは白いフライングA、ピンクのランディローズ、黒いビニルテープを巻いた赤いシャーベル(でしたっけ?)&サンバーストのレスポールです♪


THE ALFEE OFFICIAL SITE
http://www.alfee.com/



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