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佐藤伸治さんのお墓参りへ。 

多分このblogで一回も触れたことが無いアーティストなんですが、以前Fishmansという日本のバンドに恋焦がれている時期がありました。素晴らしいアルバムを作り出し、「この先どーなるのだろう」と多くのリスナーに期待されている時期にVo.の佐藤伸治さんが永眠されて、Fishmansの歴史は終わりを告げました。(管理人的にはあそこで終わったバンドです) バンドが解散した後も、いくつかの音源やら動画が発表されていましたが、管理人の中に「佐藤伸治の死」がFishmansとの決別の時だったようで、「記憶の増大」のDVDを買ったくらいなんですよね。もっともSSTVのやつとかは当時のビデオがまだあったりしますけど・・・。彼が無くなって、今年の3月で丸10年の月日が過ぎるそうです。それを知ったときに、「もうそんなになるのか」驚きました。

「空中キャンプ」当時、管理人にFishmansを積極的に薦めてくれた以前の会社のK先輩から先日久々に連絡を頂き、佐藤さんのお墓参りの提案を受けまして管理人も同行させてもらいました。行きは東京から横浜方面に向かい東京湾アクアライン経由で向かったのですが、海ほたるPAがあんなに凄いとは('∇')午前中はお天気もよかったのでこんな感じ。多分千葉方面に向けてパチリ。

海ほたる

お墓の場所は千葉県の長生郡の「笠森霊園」という所。地図はこちらに。


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笠森霊園


アクアラインを渡りきって、一時間もかからなかったと思います。「お花とかお線香とか現地で買えばいいや」なんて考えていったら大失敗。その日は土曜日の11時前だったのですが、霊園内のお店は閉まってました。二人で「しょうがないねぇ」なんてこのときは言っていたのですが、あとでうれしい誤算が。この長南町笠森霊園、かなり広いです。なのでお墓一つ一つにどうも住所のようなものが決められていて佐藤さんのお墓は「6-8-28-3」という場所にあります。ちょっとした高台で足元が芝生になっていました。遠くからでも分かるように小さいながらも白い看板がありますので、見つけやすいかと。

一回も話したりしたことないとはいえ、ライブやTVや雑誌で見慣れた人がこの中にいるっていうことにやるせない気持ちが。あの時区切りがついていましたけれど、いまさらのように悲しい・・・。お墓の右側になにやらクーラーボックスがあり、開けてみますとそこにはご家族の方が作られたと思う雑誌等の切り抜きのスクラップブック。ここを訪れた人が自由に書けるノート(欣ちゃんのコメントもありました) あとカメラが入っていてなんに使うのかと思ったら、多分ここにあるカメラで撮影したと思われる写真の数々。中にはござをひいてくつろいでいる人達なんかも。他にも故人にまつわるものがいろいろあるのですが、なんとお線香もはいっていましたので、二人で墓前に上げることができました。(但し、ライターのオイルがきれていたようでこれから行かれる方はお気をつけて。また違うものが置かれるとは思いますが。)

お墓本体?の前に小さな墓石があり墓碑銘ってことではないのでしょうがFishmansのデビュー曲「ひこうき」の一節「2人の物語は いつでもあの日のまま~(続く)」と刻まれていました。ファーストアルバムの時とは想像出来ないような音を奏でることになったFishmansですが、「ひこうき」とか「いかれたBaby」とか未だに好きな曲だったりします。音響~インストダブものには無い「歌詞」の力がFishmansにはありましたよね。「いかれたBaby」が売れなかったのは絶対レコード会社のせいだと疑わない管理人。

「男達の別れ」じゃないですが、こうやって墓前に手を合わせることが出来てまた一つ区切りがついたように感じました。あの時以上に。なんだか今の日本にはFishmansをリアルタイムで経験したことが無い世代のファンというのもいらっしゃるよーですが、佐藤さんにとってはただの重荷だったりしません?なんて問いかけてみましたが、彼は答えてくれず。一体どー思っているのか聞いてみたかったです。

スクラップブックの中の一枚に「家族で食事をした最後の写真」と題されたものがありまして、それを見てちょっぴり涙を流してしまった管理人でございました。聞いていた噂は本当だったんだなぁと・・・。


千葉県長南町笠松霊園
http://chonan.maap.net/shisetu/reien.html



カップヌードルのデジタルフォトフレームに当選。 

昨今の携帯電話や薄型テレビの普及で液晶ディスプレイの生産コストが下がったおかげと、デジタルカメラのヒットを受けてなかなか面白そーな商品が最近人気を博し始めました。それがデジタルフォトフレームと呼ばれるもので、デジカメで撮影した画像をそのままメモリー等にセーブし、液晶ディスプレイのついたフォトフレームで印刷すつことなく見てしまおう。しかもスライドショーのように次々と自動的に画像を変更したりと、従来のフォトフレームには到底真似できないような事柄もこなしてしまうこの商品。最近はめっきり安くなってきており、1万円前後から選べるようにもなっています。

家族に写真を撮ることが趣味のものがいて、やたら家中が印刷された画像にあふれ返り始めた管理人の家。これはどーにかならないものかと考えていた時に、「あぁ、デジタルフォトフレームでいいのか」と思いつきました。このような商品を知ったのは、多分4~5年前?のこと。当時はそれこそDSと同じサイズ程度の3.5インチくらいの商品でも5万円とかしてたんじゃないでしょうか。もっとだったかも。それがですよ、今だと3.5インチくらいのものは1万円きってるんですよ。一番の売れ筋が7インチ辺りのものらしく、これで1万円いくかいかないか。これくらいの値段なら買いやすいですし、購入してみようかという気になっておりました。

そんな時に見つけたのが、日清CUPNOODLEの懸賞。商品はなんと7インチのワイド液晶のデジタルフォトフレーム(・∀・) カップヌードルの大きいやつを3つ買うと一回のくじのチャンス。まあ当たらないだろうなぁと思いつつサイトに登録し、3個目を昨年末に食べたので、せっかくですからくじを引いてみました。確か9枚のカードから当たりを選ぶというフラッシュだったのですが、これが見事にヒット! こーゆーのにはあまり縁のない管理人、これは意外な展開に。

当選メールによりますと、2ヶ月以内に送付するとのこと。で、それが先週末に到着致しました。

日清のデジタルフォトフレーム

物はですね、EXEMODE社の「DPS703N」という型番のもの。ただ、この型番でぐぐってもメーカーサイトにすら掲載されていない。しかしDPS703というのは、ここにあるので、最後の「N」はNOODLEのN?と勝手に予想。ざっと見る限り仕様もDSP703と同等。驚いたのがUSBメモリーも挿せるってこと。あとMP3は大丈夫だとしても、aviのファイルの再生も可。そしてもう一つ、本体にメモリーがあってそっちへの画像の保存も出来るようです。(つまりいったん記録してしまえば、外部メモリーを外しても大丈夫)ちょっと笑ってしまったのが、言語設定を日本語にした時の設定画面で所謂、「はい」or「いいえ」ってありますよね。あれ、この景品のやつは「はい」or「ノー」でした('∇') これが一番驚いたかも。

液晶に写してみたんですけど、やっぱり解像度の高いものはかなり鮮明に映りました。ぜんぜんokな感じ。実売1万円程度のものでもこんだけ映れば問題ないように思えました。もっといいますと、当たったもんですから文句もないわけですけどね。元々家族用ということで狙っていましたけど、これくらい遊べるなら個人用にも一台欲しくなってきますね、これは。管理人の友人にも最近フィルムからデジタルにカメラを移行した人がいまして、お勧めしておきます。

棚牡丹っぽく手に入れてしまったデジタルフォトフレーム。折角ですので活用させて頂きます>日清様

カップヌードルはなんといってもカレー味が好きな管理人でございました。一時、シーフードにはまってたことも有ったんですが、やっぱりカレー。


日清CUPNOODLE
http://www.cupnoodle.jp/index.html



下谷七福神のイラストが赤塚先生のものに。 

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。どうか今年も本Blog「Life on Mars?」をご贔屓に。

元旦に地元である下谷七福神のひとつ、英信寺にお参りに毎年行くのですが、今年になって驚いたことが。(多分去年とかその前にはなかったような気がしてなりません・・・それとも気が付かなかっただけなのか)入り口を入って左手側にある横断幕なんですが、「下谷七福神 三面大黒天 英信寺」っていうのは、普通ですよね。問題なのは両サイドのイラスト。因みに右側の画像は右端にあったものです。

eishinji.jpg shiyayasitihukujin.jpg

SHITAYA SHICHI-FUKUJIN 赤塚不ニ夫」ってどーゆーことですか('∇') どっからどーみても、去年他界した赤塚先生のキャラクター達。バカボンにバカボンのパパにママ、レレレのおじさん等々が七福神になり描かれていますこのイラスト。これお堅いイメージのある神社さんが、漫画家さんにイラストをオーダーしてるっていう事実がなんとも素敵。しかもですよ、それが赤塚先生っていうところがいかしてます。

どーゆー経緯でこのイラストが生まれたのかは分かりませんけど、今となっては貴重なものになってしまった訳で・・・。というか、見たとき普通に目が点になりますよ、これは。

新年早々、楽しいイラストを見せて頂いた管理人でございました。今年もどうかよろしくお願いします。