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This Is Halloweenなカヴァーアルバム、「Nightmare Revisited」。 

今年も「ハロゥイーーン」な時期が近づいて参りました。最近は日本でもいろいろな催し物が開催されるハロウィンでございますが、管理人がハロウィンと聞かれていの一番に思い出すのはこれ。


ここ数十年?で最も愛すムービー、「The Nightmare Before Christmas(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)」。公開当時、日本ではそこまであまり話題にならなかったのに、なぜか年を経るごとに日本でもキャラクターの愛らしさもあってか、多くの人が知っていると思われる映画になりました。原作・原案をつとめたティム・バートン(Tim Burton)はこの映画の前は「ビートルジュース」そして大作「バットマン」、ジョニーデップとの邂逅「シザーハンズ」。この後はと言いますと、「エドウッド」、「ジャイアントピーチ」、「マーズアタック」。そして近年は久々に?傑作だと思われる「チャーリーとチョコレート工場」という、サバービアの異質な世界感(特にシザーハンズに色濃い)を題材とした作品を多く手がける男。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は彼のファンタジー感とこれまた管理人の敬愛するハリーハウゼンがもたらした、年代を増すごとに精巧となったストップモーションアニメーション撮影の技術を用いたなんとも摩訶不思議な映画で、パンプキンキングであるジャックやサリーといったキャラクターが公開された頃からわくわくしていたのを覚えています。

この映画はミュージカル形式をとっていて作品内で多くの歌が歌われまして、特に冒頭に流れる「This Is Halloween」は歌い方といい歌詞といいちょびっとの恐怖と興味を振るい立たせる名曲。そしてジャックの変貌に嘆き悲しむサリーが歌う「Sally'sSong」の場面は涙無しでは語れません(*'-') このサントラ自体も所有してまして、ナイトメア好きな方も要チェック。


だったんですが、ロック好きでナイトメア好きはもっともっとチェックした方がいいかもしれない?作品が発表されてました。それがこれ。

ナイトメアー・リヴィジテッド
ウォルト・ディズニー・レコード
発売日:2008-10-22

収録アーティストはここらを参考にして下さい。Marilyn Manson(マリリン・マンソン)が歌う「This Is Halloween」。これが悪いはずがありません('∇') 企画を思いついた時点で「キターー」っていえる作品ですね。さすがマリカーDSと逆転裁判をプレイする男。マンソンも当然この映画のことは知ってたでしょうし、彼もきっとお気に入りの作品だったんじゃないですかねぇ。ちょっと両者に通じる所があるよーに思うんですけど・・・。で、前述したもう一曲の「Sally's Song」はEvanescence(エヴァネッセンス)のVo.であるエイミー・リーさんが、サンディークローズに変わりジャック流クリスマスの開催に沸くパンプキンタウンの住人の熱狂とは裏腹に、「それは違うんじゃないか」と嘆き悲しむ歌詞をピアノとゴシックなアレンジをバックに切々と歌っておりまして、これもグー。

収録されている音楽形式が、ロックありゴシックありエレクトロニカあり弦楽四重奏ありスパニッシュギター!あり津軽三味線!ありと非常に多彩。様々な角度からナイトメアの楽曲達がお料理されていまして、この辺の気苦労も感じられたり。それ程有名な人達が多いわけじゃないですが、その代り新しい発見も多かった作品でした。特にヴァイオリンとチェロ奏者で成る、Amiinaという女性グループが○。純粋にクラッシックな感じではなく、そこに+シンセとかのエレクトリックやピアノが入ってたり、あとこれってテルミン?な音色なんかも。最初驚いたんですが、これはこれでいいと思いました。どうも同郷であるシガーロスとの繋がりがある人達な模様。他の作品も聞いてみたい人達です。あとThe Polyphonic Spree(ポリフォニック・スプリー)が演ってる、「TownMeeting Song」。これ何ていうピンクフロイドのThe Wall?っていうアレンジというか物々しさにちょっと笑みが(・∀・) (このグループ、ボウイさんが好きらしいですね)

映画公開後からかなりの年月が経っているのも関わらず、こんな作品出るんですから今でもきっと多く人に愛されているであろう「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」。そこからこんな素敵な作品が派生したのは喜ばしい限りです。

日本公開当時、ナイトメアのキャラクターグッズは日本では発売されておらず、直輸入の雑貨屋さんとかで購入してたのですけど、これが高い高い('~') (現在のように日本の会社がナイトメア関連の商品を発売するのはまだまだ先のお話)小さな悪がき3人トリオのフィギュアが2000円以上していたような・・・。幾程が経ってか、原宿のキデイランドさんが大量に輸入して?かなりお安めな価格設定にしてくれまして、そーとー数を購入した覚えのある管理人でございました。あれは非常に助かった&かなり通ってました>原宿キデイランド。ウギーのでっかいやつも、買っておけばよかったかなぁ。


ティムバートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス
http://www.movies.co.jp/nightmare/


amiina
http://www.amiina.com/



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フリートライアルで/welcome。(FF11) 

東京ゲームショウの話題を開始日にてろてろ覗いていますと、管理人がプレイしているファイナルファンタジー11(FinalFantasyXI)の話しも数点ありまして、たなPこと、田中プロデューサー自らリコポたんがあしらわれた浴衣を着てご登場には驚きました('∇') それよりもっと驚いたのが「ファイナルファンタジーXI for Windows® フリートライアル」というもの。(全然関係ないですが、現在見れるこのCM。テラ若本さん) PC版オンリーなんですが、14日間に限って無料で体験することが可能になるという。で、気に入ったならばそのアカウントを後日有料プレイに引き継ぐことも可能なよーで、興味があったけどいったいどんなものなのか?と思っていた方々には朗報だったのではないでしょうか。

それがゲームショウの初日の10月9日からのサービスだったようでして、丁度一週間位が経ちましたが・・・三国周辺に結構サポ無しの冒険者を見かけるようになりました。ご丁寧にサーチコメント(所謂サチコメ)に「トライアル中です」なんて記入している方なんかも。感心しちゃいました(・∀・)

そんな現在トライアル中だったり、これからやってみようかと思っている方々に参考になるか分かりませんが、ちょっとしたtipsを紹介してみたいと思います。

街中が静かな訳
FF11のチャットのシステム上、街中、特にサンドリア、バストゥーク、ウィンダスの3国あたりですと人が話している風景が見られないと思いますが、周りの人に聴こえる「/say」でなくて「/tell」という当人同士しか聴こえないモードで話していたりします。(中の人がいない場合もありますけど)昔はそれこそみんなでわいわいがやがややってたりしたのですが、最近はそーでもないんですよねぇ。こればっかりは残念です。

買い物は計画的に
武器や防具を購入することになるのは、各国にある「競売所(海外勢はオークションハウスの略でAHと呼ぶことが多い)」になると思いますが、実は武器屋とか防具屋で買ったほうがはるかに安いものが低レベルで装備可能なものにはありますので、比較してみるといいかもしれません、あとキャラクター名の左横にドル袋のようなアイコンが表示されている人は、「バザー」といいまして何か商品を売っている人です。その人達をチェックしてみるのも楽しいですよ。

お礼は慣れてからでもいいと思います
ソロで戦闘中にかなり危険な場面。こっちのHPがあと僅かー、なんていうことに出くわすと思います。そんな場面を通りがかりの冒険者があなたの傍で立ち止まるなんていうことがあるかもしれません。彼等は多分あなたが戦闘不能にならないように立ち振る舞う機会を伺ってます。無事にその戦闘に勝つことが出来れば回復魔法のケアルがもらえるかも? 所謂「辻ケアル」ってやつです。 (戦闘中にケアルを貰うと、ケアルの詠唱者にモンスターが攻撃する恐れがあるので、よっぽどピンチでなければケアルは戦闘後に貰える事が多いかと)ケアルが唱えられないジョブの方が待っていたのならば、救援要請のコマンドである「/h」を待っていたのかも。(これを出した場合、経験値は入りませんがパーティメンバー以外のキャラが助太刀することが可能) そんな時には「/tell」や「/say」を使ってお礼を言うのもいいですし、感情表現コマンドの「/bow」を使ってお辞儀するのもいいかと思います。でも彼らは別にお礼が欲しい訳でやってることじゃないので、慣れてからで全然構わないと思います。ただ感情表現コマンドは面白いものがありますので、こちらをご参考に。実際にキャラクターが手を振ったり踊ったりするのもあります。

出かけるときは忘れずに
シグネット。これ凄く重要です。「シグってくる」。「シグる」なんて言います。シグネットは各国のゲートにいるNPCのガードさんがかけてくれます。で、一体何が変わるかというと、目に見えて変わるのは「モンスターがクリスタルを落とすよーになる」。このクリスタルというのは、各種アイテムの合成に使うのが主で、他にもあるのですが割愛。これを同じ種類12個集めて競売に出品すれば数百ギルにはなるはず。ちょっとしたお小遣いです。そしてソロで戦闘するような「丁度」とか「楽」の強さのモンスターとの戦闘時、こちらの攻撃力と回避力がアップします。 (これは以前にはなかった効果) アップの度合いはいかほどかは公表されていませんが、これがばかにならないくらいなんです。管理人、先日あるところでソロで戦っておりました。ジョブはモンクでサポは踊り子。レベルは50代前半。相手は「楽な蟹さん」でこちらのHPは半分以下から戦闘スタート。それまで回復も普通に追いついていて、やられるそぶりなんか全くなかったのですが、その戦闘途中にシグネットが切れたんです。(シグは時間で切れます) そーしたら、なんと一番危ない場面は残りHP10ちょっとって(;´д⊂) 丁度街からある場所への通り道なんで、冒険者の方々が「このミスラ大丈夫?」っていう顔で止まる止まる・・・。

サチコメで自己主張
サーチコメント、サチコメには合成依頼だったり、クエスト一緒にやりませんか?だったり、パーティ参加希望等々いくつかのカテゴリがあります。これを活用しないのは勿体無いので、ぜひぜひいろいろ書いてみてください。特にパーティに参加したい方は是非!「暇な時にサチコメ見るのが趣味」なんていう人も中にはいますから・・・('∇')

/anon状態になってませんか?
コマンドラインで「/anon」ってうちますと英語で言うとこの「anonymous、匿名状態」になってしまいます。あと確かデフォルトで入っているマクロにもこれがあって、間違って押しちゃうと同じように「/anon」な状態に。こーなってますと、サーチリスト上に名前は出ますがジョブとレベルが見えない状態になります。つまりですね、この状態だと基本的にパーティには誘われないし、誘わないでくれっていう意味にとれちゃいます。「どーして誰も誘ってくれないんだろう?」と謎に思ったら一度ご確認を。以前この手の話が実話でありまして、ずーっとソロでやってたなんていう例も。

最初はみんな初心者
パーティにはいると、まだ操作に慣れていないから迷惑かけるかも・・・。って思ったりもするかもしれませんが、だれだって最初は初心者。おもいきって入ってみるのも冒険かもです。そーゆー時は逆にチャンスで今までやってきて分からないこととか聞いてみるのはどーでしょうか。

たまにはクエストも如何
国や街にいるNPC達が色々困ってたり様々な理由で冒険者に頼みごとを彼等がしてきます。これをクエストといいまして、助けてあげますとアイテムや少量のギルをお駄賃として貰えたりします。例えば「ララブのしっぽ」を持ってきてくれたら仲間に入れてあげるとか。このクエストなんですが、FF11の世界観を上手く伝えてくれたりするものとかもありますので、「今日は時間ないなぁ」なんていうときはパーティ希望は出さずに簡単なクエストをクリアなんていうのは如何でしょうか。

14日で出来ることなんて高が知れてるので、雰囲気を楽しむのが一番なんですかねぇ。それで合っているかどーか見極めてもらうってとこなんでしょうか。ぜひぜひこのヴァナデールの広大な世界を数多くの人に知ってもらいたいです。

先ほどチラッとログインしてサーチしてきたんですが、なんと既にサポを取ってるフリートライアルな人を発見。これには驚きました・・・。管理人、1ヶ月以上サポなかったような気がしますよ。以前と比べて遥かに今はレベル上げやすいってことも起因してるとは思いますが、僅か一週間でサポ取っちゃいますかぁ('~') お見事としかいーようがありません。14日間だけプレイっていうのは、ほんと僅かな期間だと思いますが、素敵な出会いとかがあることをお祈りしたいです。来月11月を持ちまして、プレイ期間が6年目に突入する管理人でございました。ウルティマオンラインみたいな十年選手な運営を目指して欲しいものです。


finalfantasyxi.jp
http://www.finalfantasyxi.jp/


ファイナルファンタジーXI 公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml



Radiohead in Japan @埼玉スーパーアリーナ一日目。 

数年振りにアルバムを引っさげてやって来てくれました。レディオヘッドの5人衆が。管理人は土曜日の埼玉一日目に行ってきたのですが、まず席がすごかった('∇')。ステージから丁度反対側の一番上のブロック。500レベルっていうとこだったのですけど、僅か列が3席で、一番前の席は「危険なので立たないで下さい」の文字が。確かに立ったら、危険すぎる席でした。こんな感じでアリーナの全貌が見渡せます。

saitama.jpg

今回のステージで一番目を引いたのが、ステージ上に上から吊るされている帯状のもの。その一番ステージから遠い所から見てる限り、何か布状のものを長さを併せて吊るしているのかと思いきや、これがなんと発光するは、文字を描くは。どうも吊るされているオブジェクトの中にダイオードか何かが詰ってて、オブジェクト全体がon/offされるとかじゃなく、数百?の光が一つのオブジェクトに詰っているような感じを受けました。まあ近くで見てないので詳しいことはなんともいえなのですが。ただ演出としては、かなり凝った物だったのは間違えないと思います。

演奏された曲目は新作と前作あたりが中心の、彼らが今年回っていた欧州~USツアーの曲に準じたセット。一曲目の「15 Step」からベースのコリンがあの印象的なハンドクラップで客を煽る。そして入ってくるトムのボーカル。それに続くエレクトリックギター・・・。もうこっからかっこよすぎ。正直、「in Rainbows」をダウンロードした時にちょっとがっかりしたのが嘘のようなパフォーマンス。今回はスタンドの席だったので、前回の横浜アリーナのアリーナ席よりは見やすかった為もあってか、彼らの一挙手一投足をじっくり見ることが出来たのがよかったかなーと。

あとは大好きな「No Surprises」がなかったのが非常に悔やまれると言えば悔やまれます。あと代表曲辺りだと「KarmaPolice」も演りませんでした。トムがアコギを中盤辺りで持った時に、「おぉ、くるかー」と思ったら・・・。その分「ParanoidAndroid」は舞台演出も含めクオリティ高い演奏を聞かせてくれました。 大体どの曲にも言えるんですけど、ライブでの演奏がアルバムに収録されているヴァージョンよりカオスがかってるΨ(`∇´)Ψ 特にギターの二人。今回のステージだと半分くらいの曲でギターじゃないイクイップメントを使用していたような・・・。曲始まる前にギターを持っていない状態で、足元のエフェクター陣を弄り出すギタリストにはいっつも驚きます。

そのギタリストがギター持たないではじまった、アンコール最後の曲、「EverythingIn Its Right Place」。これは以前のステージでも確か見ていてなんとなくは覚えていましたが、退場の仕方も含めて素晴らしい。「Pablo Honey」の頃から知ってる身としては、物凄い高い位置まで上りつめたんじゃないかと感慨深くなるギグでございました。もう現在のUKロックシーンだと唯一無二の存在なんでは?USを含めたって彼らの世代で考えるとピカイチだと思います。

トムのMCというか、一言二言言う日本語が格段にうまくなっているのに驚いた管理人でございました。しっかし、あれだけ楽器チェンジがあるステージなのに、ものの30秒で次の曲が始まっていく様には、元バンドマンとして驚きを隠せません。トムの所にアップライトのピアノがきても然り、簡易ドラムセットがきても然り・・・。スタッフとメンバーのチームワークなんでしょうか。


DEAD AIR SPACE
http://www.radiohead.com/deadairspace/



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