一年経った「もっとえいご漬け」。 

昨年の4月22日からトレーニングを始めた「もっとえいご漬け」。とうとう一年が経ってしまいました。


元来英語に興味があったので、ここまで続けられたのだと思いますが、何が嬉しいって最近「S」判定がかなり出るようになった事。現在4日間連続継続中。多少の進歩はあるようです。英語力判定に出題されるセンテンスを覚えてしまっているのもある、というのもあるのでしょうけど・・・。あと最初はかなり高いハードルだったバーバラ様からの出題もなんとなーく答えられるようになってきたことは、レベルアップとみていいのでしょうか。全く分からないなんてことも無くなってきました。

メインのトレーニングは2-1から始めてしまって、7-3まで終了。現在は「まとめて復習」で間違ったセンテンスをもう一度やり直しているのですが、1-xを埋めてないからか7-3終わった時に「はんこ」がもらえなかったような記憶が・・・。やり直しを始めてしまった為、「早口言葉」とか「なまり」も殆ど手付かず。だからから7-3までいってる割にその「はんこ」もこの程度しか集まっていません。

もっとえいご漬けはんこ集

現在使用中の「うほっ、いい男」なはんこはですね、確かお楽しみの「海外生活トレーニング」終了で貰えるのかな?そんな感じだったかと。意外なところで貰えたりするのもえいご漬けの楽しいめんですよね。管理人的にはあれ2周目クリアでもらえたのはびっくりでした。

あとですね、どーしても単語数が「もっとえいご漬け」だと少ないようなので、こんな本も購入済み。

Duo 3.0
アイシーピー
発売日:2000-03

で、あとは管理人の趣味でこんなのも。

フットボールの英語 Total Book CD付き[予定価格] (CD book)
ベレ出版
カール・R・トゥーヒグ(著)
発売日:2003-07-25

「Duo」はなんか定番中の定番って感じの単語集と熟語集らしいですね。なのでご紹介はパス('∇') 「フットボールの英語」の方ですけど、簡単にいいますとプレミアリーグ好き+英語に興味ありならば買ってそん無し。観戦に必要な英単語だったり、放送で使われる言葉、そしてパブで使う言葉まで数々掲載されており、英語を覚えるというよりはフットボールに関する言葉を覚えるって感じで使えてます。先日、NKH BSで放送された「シティーvsチェルシー」戦で実況の栗田アナが「クリーンシート(clean sheet)」に関する話題をしていましたけど、そんな言葉も当然掲載されておりました。無失点試合のことをこう表現するんだそうです。(この試合、解説の早野さんに影響されてか栗田さんまで駄洒落を言ったのには驚いた・・・) そのうちこの本についてはもう少し紹介するかも?

「えいご漬け」~「もっとえいご漬け」のお陰でこんな本まで買って勉強するようになったことを感謝しなければなりませんねぇ。えいご漬け様様です(・∀・) さて次回作はそろそろ~?今度は赤いやつのあたりが来るのかしら・・・。これも楽しみであります。

なんだかんだでやってる英語学習。ただ今のところ主に役立っているのがFF11で英語で話し掛けられた時だけという大変さびしい状況の管理人でございました。獣使い空きはありますか?(・∀・)獣(けも)ってて、「一緒にあっちでやろうぜ、経験値2倍だぞ(これはホントか疑問だった。時間無くて行けなかったのですけど)」とか「そこの狩場にいってもいいか?」みたいに聞いてくるのは殆ど海外の人ばっかりなんですよねぇ。最後に一言「anon獣、かっこ悪いよ」。


もっとえいご漬け
http://www.nintendo.co.jp/ds/anhj/


プラト株式会社
http://www.plato-web.com/



「Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラー」、到着。 

クラブニンテンドーから発想時期のメールも到着し、insideさんには届いたという記事があったので、楽しみにしておりました。

Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラ  Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラ

これはいいですのぉ。ボックスもしゃれております。これってやっぱり当時の金型を使用しているんですかね?スーパーファミコンのコントローラってこんなに小さかったのかー。これの良い点はもちろんヴァーチャルコンソールのスーファミタイトルは当時のまんまの感触でやれることだと思いますが、進んでいるというか実はなにげにこれが素晴らしいと思ったのは、「Wiiコンに刺してプレイする」という点。要はワイヤレスな状態で出来るのでこれはいい。GCコンがWiiカラーになりかつ安価になって再登場するのですけど、こっちもワイヤレス化希望。ウェーブバードタイプも欲しい・・・。


それこそクラブニンテンドーのポイント交換商品のやつ、もう一回交換可能になってくれませんかねぇ。まあどちらかと言いますと、販売してもらいたいですが。

箱の中に入っていた取説に「スーパーファミコンでは使用できません」の但し書きに笑ってしまった管理人でございました。


クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/member/exec/index



「電撃の旅団クロニクル」を買ってみた。(FF11) 

友人Iに誘われヴァナディール降り立つこと、早5年。休み休みながらもFF11をプレイしておりますが、未だに面白かったりするので困ります。その一端をになっているのは彼らの存在だと思って他なりません。

電撃PlayStation ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団クロニクル1 2002.2-2004.5
角川(メディアワークス)
電撃PlayStation編集部(編集)
発売日:2008-03-28

管理人が誘われて入ったワールドは実は電撃の旅団さんと同じだったと気付いたのは、プレイし始めて2~3ヵ月後の事でした。当時、戦士を上げていた管理人。ジュノで誘われたパーティで行った場所がロラのポン狩り。この頃はまだエビちゃんに「怒りの旋風」が無い。で、「怒りの一撃」のログが見えたらちょっと下がって攻撃をかわすのが前衛の嗜みだったのです。今はポンなんてめったに狩りに行かないと思うので、そんなこと知らない冒険者も多いとは思いますけど・・・。

その加わったパーティにはエルヴァーン♂の白魔さんがいまして、釣りに行って絡まれただかで戦闘不能になった管理人をレイズしてくれたのを覚えています。戦闘不能場所が結構えぐい場所だったので、「このまま戻ってもいいですよ」と言ったのですが、ちゃんとレイズを頂けました。狩りも終わり一路ジュノへみんなでひた走っている時、パーティの一人がその白魔のエルさんに「Zangetuさんって旅団の人ですよね?」と。おぉ、この方は旅団の人なのかーとやっと気付いた管理人。Zangetuさんに「四コマ面白いです」と伝えることぐらいしか旅団の知識が無かったのですが、それでも言えた分だけ良かったのでしょうか。(これまではなんとなく旅団の記事を読んでいた程度)

それからですかね、電撃PSの電撃の旅団の記事を意識して読むようになったのは。ただ隔週で出てる本誌は未だに購入した経験は1回か2回程度でごめんなさい(-_-) その代り、FF11単体の方は殆ど持ってますよ。持ってないのは、アトルガン実装時にプレイしていなかったので(リトライ祭りを知らなかったり)、その直後に出たやつくらい。

最近は旅団のDVD映像にあわせて、団長の中の人、Oshoさんの中の人、Zangetuさんの中の人がオーディオコメンタリーをするものがいつくか出てますが、これが抜群に面白い。それまでもDVDが付いたものはいくつかありましたけど、お三方の解説?言い訳?が入っただけでこれだけエンターテインメント性があがるとは。プレイしていなかった頃に、電撃オンラインDの2号目が発売されているのですが買ってますし。最近上のやつと一緒に出たこちらもよかったですよ。

ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 映像攻略シリーズ(1) 印章BF
角川(メディアワークス)
電撃PlayStation編集部(編集)
発売日:2008-03-28

神印章・人印章・戦績等のBFを全攻略している本なのですが、映像はなんとDVD2枚組みでトータル7時間・・・。行った事無いBFの映像がそーとー数あるので、「ほぉほぉ」と関心しながら見ちゃいました。。「詠唱中は別の顔」を結構普通目なPTで行ってるのがちょっと驚き。「光る眼」は確かにマラソンコースが長くてやりやすいですよねぇ。Zangetuさんの毒舌っぷりにも拍車がかかって、「このBFには美味しくないから行かないよね」等々に対してOshoさんのフォローがまたなんとも。

同じサーバーということもあり、そんなこんなで記事や映像に出られている方々と一緒に組む機会も数回あった経験がありまして、当時はシルブレ全盛期で紙面で「他の武器も使いたい」ともらしていたおじいちゃんことPlodeさん忍者@ガザム前やhyakuさん召喚@流砂洞等々。他にも競売前にいた中川さんことMyikoさんを覗いてしまって、tellで謝ったら「気にしないで下さい」と言って貰ったり、所属国が同じこともありジョンさんとはバリスタでパーティを組んだなんてこともありました。そうだ、今だとドジキャラとして団長と双璧を成すGuppynさんの旅団じゃないLS主催?のウガレピへ何かのミッションで訪れた際、当時の管理人はマップもなく殆ど土地鑑がなくて1枚目のマップから2枚目のマップへ移動するあの外の場所でいきなり迷子に。そこへ案内に戻ってきてくれたのはGuppynさんだったなんてことも。

あと野良シャウトで参加した水道でのサブリガ&アイテム取りツアーに当時は隠れ団員だったと思われるYukarinoさんがいらっしゃって(ゆかりさんが旅団メンバーと分かったのは、ツアーの後)、そのあとなんと団長さんが合流。ツアーに参加していたメンバーが「流石団長だ」と思ったのは、水道のミッションで関係ある上の階に来るまでに1回死亡・・・。そしてタウルスの視線技で昇天。この時、団長さんは聖水を持ってきてないことが判明して、後衛で参加していた管理人が聖水をプレゼントしたんです。そのあとコデックスを団長がロット勝ちしたり、サブリガも希望者全員がゲットし、朝方解散と相成りました。

話はまだ続きます。翌日辺りにポストに聖水が。なんと団長さんあまった聖水を送ってくれたんですよ。ヴァナディール内外でお忙しいと思いまして、わざわざtellしてそのことについて言わなかったのですが、この場を借りて「団長さん、わざわざ返却ありがとうございました」。この一件で団長ことPeaberryの中の人は管理人にはいい人ケテー。

団長さんからの聖水

そうそう、なぜかKittyさんがサブリガ好きっていうのは海外のプレーヤーにも伝わっているようでして、たまーにネタ的にシャウトされているのが笑えます。

旅団の方々もそーだと思うのですが、一つのゲームを5年以上続けるとはあの当時想像できませんでした。昔パーティを組んで狩場についたとたん、「むずしいかん字つかわないで」と言ってきたミスラの子は確か9歳とか言ってたっけ。あの子はもう中学生か高校生になっちゃってるのでしょうか。こーゆー風に書いてみますと、時の流れを感じます。この5年間で知り合った友人達は、まだまだやっている子もいますが引退していった子も多いです。なかでも悲しかったのはウィンダス以外の国を知らなかった頃に出会ったタルタルの一人。ププリム側のシャクラミの出口で二人で連携を練習したっけなぁ。彼は白魔で連携する機会があまりなく、喜んでくれたのを覚えてます。その後もジュノや狩場で顔を会わせればお互いの近況なんかを話し合いました。彼は管理人がプレイしていない頃に引退してしまい、久々にログインした際に彼からのメッセージを読んで「最後に話をしたかった」と強く思いました。一緒に送られきた10万ギル、取ってあるからいつでも声かけてね>>引退したヴァナディールの友人へ あの時本当に最後に話したかったです。

一体我々の冒険は何時まで続くのか。管理人もここまで足を踏み込んだ以上、「ヴァナディール最後の日」をこの眼で確認したいと思っています。それを引退していった友人達に伝えられたら本望です。

以前あったビシージでの1コマ。団長死亡→そばにいたMhauraさんがレイズのコンボはちょっとずるいと思った管理人でございました。


[FINAL FANTASY XI]電撃の旅団公式サイト
http://ff11.dengeki.com/index.html


ファイナルファンタジーXI 公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml



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rockin'on BEST DISC 500 1963-2007 

他の書籍を購入する為に行った書店で、ふと立ち寄った音楽コーナーに平積みになっていて面白そうだったので購入してみました。


管理人、ロッキングオン自体は高校~大学時代は毎月欠かさず購入していて、発売日を楽しみに待っていたほどでした。卒業後に就職した所は、音楽に関係する会社でして普通にロッキングオンが置かれていたので、購入しなくなったんです。で、だんだん音楽の情報とか必要なくなってきた&月刊誌の情報速度がネットに追いつく訳もなく、だんだん遠のいていったと記憶しています。新聞やテレビのニュースで取り上げられないような昨日起こった音楽関係の出来事を、当り前のように次の日に海を越えて今は取り入れることが出来ますが、当時からすると本当に凄いことなんですよねぇ・・・。ニュース・情報系雑誌の求心力の低下は致し方ないのでしょう。

この本なんですが1ページに上下段で2枚のディスクが紹介され、その年の代表作みたいなのが1ページ丸ごと使われているような壮丁になってます。冒頭にも書かれているのですが、オールカラーなのでジャケットが見やすくて○。ロッキングオン自体、ロックと名前が付いていますが、当時からパブリックエナミーとかデラソウルなんかも普通に取り上げていたので、ソウル~ヒップホップ、テクノ辺りまで網羅されています。年毎に掲載されているので、音楽界の流れを思った以上に時系列でいろいろ考えやすく楽しい。なかでも管理人的に際立っているのが1991年という年

Bandwagonesque
Creation
Teenage Fanclub(アーティスト)
発売日:2001-01-15
Screamadelica
Creation
Primal Scream(アーティスト)
発売日:1997-08-11
Loveless
WEA
My Bloody Valentine(アーティスト)
発売日:1991-11-05

90年代UKロックを代表する(と勝手に思っている)作品、「バンドワゴネスク」、「スクリーマデリカ」、「ラブレス」って同年なのか。スクリーマデリカはリアルタイムで購入したのを今でも覚えており、買った場所は今は無き渋谷のwave。懐かしい。ディスプレイされている様子も思い出せます。US勢もこの年は充実していて、

ネヴァーマインド
ユニバーサル インターナショナル
ニルヴァーナ(アーティスト)
発売日:2006-05-17
Green Mind
Warner Music UK
Dinosaur Jr.(アーティスト)
発売日:2006-05-22
Blood Sugar Sex Magik
Warner Bros.
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
発売日:1991-09-24

「ネヴァーマインド」と「グリーンマインド」はこの後バンドを組む友人Mに借りて聴いた。一方ペッパーズの「ブラッドシュガー~」は、学校帰りに秋葉原のヤマギワでご購入。ここはなぜかブートのディスクも置いてあって、値段も安価だったので当時はよく見に行きましたよ。前の年の90年にはソニックユースがゲフェイン移籍第一弾の「Goo」をリリースしており、「オルタナティブロック」・「グランジ」といった言葉が叫ばれ始める頃ですね。ファッション界とロックが久々に大きくシンクロした時代でもありました。まだテレビ東京で放送されていた頃のファッション通信のグランジ特集かなんかでマイブラのPVが流れたんですから!当時はそんなに印象なかったのですけど、こーして歴史の一ページとして振り返る1991年のロック事情は、本当に凄かったんですね。

こんな名前でブログをやっているので触れておきましょう。ボウイさんはですね、「ジギースターダスト」、「ヒーローズ」、そして「レッツダンス」。「ジギー」とこーゆー企画なのであえて「あり」と思う「レッツダンス」はokとして、まあ一般誌ですからここで「ハンキードリー」とか「ステステ」とかの選択は無いにしても、その他もう一枚が「ヒーローズ」ってどうなんでしょ。普通だったら「ロー」辺りが無難な線かとも思いますが。レビュワーが写真家の久保さんだから?鋤田さん繋がりで。ただ久保さんが文章中「ベルリン2部作」としているのは、ある意味正解。最近の解釈っぽいですね。「ヒーローズ」がリリースされた77年っていうのも、ロンドンではピストルズの「勝手にしやがれ」。NYではテレビジョンが「マーキームーン」を。パンク勃発を横目にベルリンでひょうひょうと「ヒーローズ」をレコーディングしていたボウイさんでありました。

渋谷さんのロッキングオンの割といっては失礼かもしれませんが、キングクリムゾンは「宮殿」と「雲雀の巣」と「レッド」で「アースバウンド」は無し。しかも雲雀の巣は実はプログレッシャーなマサ伊藤さんがレビュー。あとはプリンス殿下は「パープルレイン」と「サインオブザタイムス」。管理人の愛する「アランドワールドインザデイ」は無し。ビースティは「ポールズブテック」が無いのが残念。まあ一番気になったのは、フロイドが「夜明けの~」、「原子心母」、「狂気」、「ウォール」っていう選択。無理やりシド作品をひっぱりだすのは、なんともねぇ。「おせっかい」をいれるのが妥当かと思います。他に面白いと思ったのは、ドノヴァン。「ハーディーガーディーマン」とか「メローイエロー」とか有名どこじゃなくて、「ギフトフロムアフラワートゥーガーデン」とドノヴァンファンしか持っていないでしょという一枚を。管理人も好きな作品ではあるのですけどね。

この本は1963年から2007年までのディスク500枚を掲載しているとのことなので、過去にCD、LP等フォーマットにこだわらず購入したことのあるディスクの枚数と過去にレンタルや友人に借りて聞いた経験のあるディスクの枚数を数えてみました。あと年代ごとにどんな感じで隔たっているかも調べてみると、こんな結果に。

持ってるもしくは持ってたディスク
1960年代・・・16枚
1970年代・・・28枚
1980年代・・・15枚
1990年代・・・36枚
2000年代・・・4枚

聞いた経験のあるディスク
1960年代・・・20枚
1970年代・・・32枚
1980年代・・・17枚
1990年代・・・29枚
2000年代・・・0枚

意外な結果だなぁと思ったのは、90年代の作品そんなに購入していたのかって事。バンドやってたこと+ロックが面白い時期だった+仕事関係ってことで多くのディスクを買っていたようです。聞いた枚数が多いのは、友人達とよく貸し借りをしていたからでしょう。70年代は好きなバンドも多いので多くなるのは当然。こんな風に数えてみようと思ったとき、2000年代辺りのページをパラパラ覗いて、「知らないディスク多いね・・・」と予想はしてましたが聴いたことあるディスク0枚ってどーゆーことよ。しかも、購入ディスク4枚中3枚がレディオヘッド絡みとか、他のアーティスト聞いてないのね。まあなんだかんだで併せると200枚くらいは聴いてるようなのですが、このうち何枚が血となり肉となっているか。枚数とかじゃなくて、そーゆー部分が最も重要なんですよね。

1991年のこの一曲と言われれば、R.E.M.の「Losing My Religion」を挙げたい管理人でございました。PVも素敵です。





ビートルズの赤盤・青盤とマージーサイドダービー。 

イングランドのリヴァプールが生んだ20世紀最高の音楽家達と言えば、ビートルズ。60年代という時代の象徴でもある彼等の作品の中に、時代別に編纂されたベスト版とも取れる作品がございます。所謂、我々が言うところの「赤盤」・「青盤」ってやつですよね。(英語圏ではThe Red Album・The Blue Albumと呼ばれているらしい)

The Beatles 1962-1966
Toshiba EMI
発売日:1993-10-05
The Beatles 1967-1970
Toshiba EMI
発売日:1993-10-05

赤盤のジャケ写はデビューアルバム「Please Please Me」のアウトテイクの一枚から。そして青盤は元々アルバム「Get Back」用に撮影されていた、「Please Please Me」と同じ写真家Angus McBeanを起用して、これまた「Prease Prease Me」と同じEMI Houseで「7年間でこんなになりました」的なジャケ写を撮影するという、なんともビートルズらしいジョークが。特にジョンの変貌振りがいくら若いときとはいえ、とんでもないと思います。

で、この赤と青というカラー。そして出身地リヴァプールという土地には、実は深い繋がりがあることを最近知ったというか分かりました。この赤と青ってイングランドプレミアリーグのリヴァプールにホームスタジアムを持つ、リヴァプールFCエヴァートンFCを示唆しているんですね。赤のリヴァプールに対して、青のエヴァートン。この両クラブの対戦は「マージーサイドダービー」と言われており、世界の名だたるダービーマッチの一つであります。因みにこのマージーサイド(Merseyside)と言うのは、スタジアムの西側を流れる「マージー川(River Mersey)」に起因しており、マージービートのマージーはこれだったりします。

リヴァプールが現在ホームとして使用している「アンフィールド(Anfield)」って、実は元々エヴァートンのホームスタジアムだったんですが、なんでも契約更新の時にエヴァートンがその内容に納得できず、「なら俺たちは出て行くから」とアンフィールドの側にあるスタンレーパークの北側、直線距離にして僅か500m程の場所の「グディソンパーク(Goodison Park)」にホームスタジアムを移転してしまいました。これで困ったアンフィールドのオーナーが設立したクラブがリヴァプールなんだそうです。なんともおかしなお話ですね。グーグルマップでこの距離の近さを見てみて下さい。矢印の位置がアンフィールドでして、ふき出しを消して見てみて下さい。公園の北側にスタジアムがあるのが分かるでしょうか?これがグディソンパークなんです。ホント、近い。


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ポールさんはエヴァートンサポ、他の三人はリヴァプールサポということもあってか、この2枚のベスト版は赤と青であしらわれたそーなんです。ポールがエヴァートンサポということは昔から知っていましたし、映画イエローサブマリンのこの本を読んだ時に、赤のユニと青のユニがそれぞれリヴァプールとエヴァートンを表していたというのも知ったのですけど、赤盤と青盤まで頭の回転が回りませんでした・・・。

そんな赤盤・青盤なマージーサイドダービーなんですが、2007-2008シーズンの2回目のダービーを取り巻く状況はそーとー盛り上がりそうなものでした。試合前までの順位がリヴァプール4位のエヴァートン5位。一つ上、もしくは一つ下に我らが宿敵がいるだけでも力が入ると思うのですが、この4位と5位というのがプレミアシップに取ってみると雲泥の差。多分2位と3位じゃ、こーはなりません。その理由はUEFAが制定したプレミアシップのコンチネンタルコンペティションへの出場枠はCLがは1位から4位まで。5位及び6位はUEFAカップへの出場となります・・・。日本海溝と富士山くらいの差でしょ(・∀・) これって。一時期、調子を崩して順位を下げていたリヴァプールから、CL出場の最後の一枠はプレミアビック4以外のシティ、ヴィラ、エヴァートン辺りが虎視眈々と狙っていまして、管理人的にはリヴァプールの今期4位以内フィニッシュは無理だろうと考えていたのですけど、シティとヴィラが下降線を辿り始めてしまい、踏ん張っているエヴァートンと復調したリヴァプールが最有力候補なのでしょうか。もっと言いますと、ダービー前にエヴァートンが2試合取りこぼさなければ、もっともっと大変な状況になっていたのでしょうけど。

今回の会場はアンフィールド。いつも以上に鳴り響くYou'll Never Walk Alone。ワントップのヤクブがあまり機能したとは言えないというか、リヴァプールの圧倒的なプレッシャーの前にボール廻しすら満足にさせて貰えなかったエヴァートン。これがビック4とそれ以外の差なのでしょうか・・・。それともマージーサイドダービーにかけるリヴァプールのイレブンの思いからか。兎に角、高い位置からボールを奪いに行き、セカンドボールもことごとく奪い去る。結果は1stハーフの早い時間にF・トーレスがCKからのこぼれ球を素晴らしいファーストトラップからの右足のフィニッシュ。エヴァートン的にはなんとも勿体無い失点での敗退でしたが、1-0というスコア以上にリヴァプールとエヴァートンの現状の差が見えたマージーサイドダービーでした。

リヴァプール、次はCLの1stレグ→プレミアシップ→CL 2ndレグとなんと三試合連続でのアーセナル戦と日程の妙で珍しい事に。これ、絶対やるほうは大変だろうなぁ。モチベーションのコントロールとか重要な要因になりそうです。まあプレミアでガナーズに負けちゃうと、あとは3強の争いになりそーなので、ここは頑張って頂きたいです。

とは言いつつ、実際はエヴァートンが勝って4位フィニッシュへ向けた布石を作って欲しかった管理人でございました。CLの準々決勝にプレミアシップの4クラブが残るのは、プレミアを良く見てる人間としては嬉しいですが、それ以上にジャイアントキリングが観たーいのですΨ(`∇´)Ψ なのでユナイテッドvsローマも、ローマを応援していたり♪


Liverpoolfc.tv: Official Web Site
http://www.liverpoolfc.tv/


The Official Website of Everton Football Club
http://www.evertonfc.com/home/


Official Site of the Premier League
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