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チャンピオンズロードのミッションを遂行せよ!(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記4) 

Wiiイレのチャンピオンズロード。やっぱり面白いですよねぇ。マスターリーグもよかったですけど、試合終了後に点数差に応じて選手のカードを引くっていうのは素晴らしいアイデア。だって試合以上に悩んでドローカードしてますもん。それがお目当ての選手がいるクラブだったらなおさらです。北ヨーロッパリーグ・ステージ3でアーセナルに対して4-1で勝利し、アデバヨールとセスク・ファブレガスを引いた時はガッツポーツものでした。ただちょっとセスクのパラメータが低いのが残念ではありますが。

チャンピオンズロードのステージをクリアしていく際に「ミッション」と呼ばれる試合中に遂行する様々な指令が下ります。例えば「ひっぱりディフェンスで3回ボールを奪う」とか「ショートパスを20回成功させる」等々。この中で何でクリアできないのか悩んでいたミッションが「ファールを一度もせずに勝利する」。正直、こんなの簡単でしょと思いクリアに向けてスタート。それまでゾーンでチェックさせて危ない場面は後ろからでもZボタン+ヌンチャク振ってファール覚悟のスライディングで止めたりしていたので、 それを中止。がしかし、GKと1対1の場面を作られそうになると、どーしてもやってしまったり。そのうちそんなことをしないでも勝利できるようになるのですが、なぜか試合終了後のスタッズを見ると、ファール数が1つだったり2つだったり・・・。「ファールなんかしてないじゃんよぉーー」と思いつつ、「どっかでやってたっけ?」と不安な試合を数試合こなしていた時にふと思いつく。

もしやこれって、直接FKだけじゃなくて、間接FKもファール数に含まれてる? ・・・、正解でした。で、いっつも1つとか2つあったファールっていうのはオフサイドだと判明。ではオフサイドにならないように試合をしようと思っても、なかなかうまくいかず考えさせられる。そーゆーぎりぎりのところで戦うのがフットボールじゃないですか。最終的には「まずい、今のオフサイドくさい」とパスを出した瞬間にCボタンでキャンセルしてバスをわざと受けないみたいな動きまでやってました。(本当にそーゆー事が出来たのかは不明ですけど)

そんなこんなでなんとかこのミッションをクリア。あー、長かった。もっと簡単だと思ってたのに。因みにミッションの達成度が上がっていきますと、★の数が多い選手を獲得できたり、上位スキルなんていうのも出現するようです。ぜひぜひやってみて下さい。

目下のところ、フリーキック絡みの2つのミッションがかなりの時間残ったままになってる管理人でございました。ゴール前でファールしてくれないんだもん(-_-)


先生、ゴリドリバルサに負けて悔しいです。(涙のUguisud@ni FC奮闘記5)
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Wiiイレは絵の具のようなもの?(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記3)
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Winning Eleven PLAY MAKER 2008 Official Site
http://www.konami.jp/we/wepm2008/


Wii.com JP内でのプレイメーカーの説明。
どっちかって言いますと、こっちの方が詳しいかも。
http://wii.com/jp/articles/wepm2008/


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Wiiイレは絵の具のようなもの?(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記3) 

フットボールっていうのは、様々なプレイスタイルがありますよね。ガンガンドリブルで仕掛けていって勝負してみたり、相手の攻撃を奪ってから早くボールを敵陣に持って行ったり。相手と自分達の間のスキル差だったりそのときに置かれた状況、例えばトーナメント戦だったら守備的に入るというように変わってくると思います。

まあ、そーゆーのをうっちゃって理想とするフットボール像っていうのはだれしも持っているんでしょう。それが目の前にある試合で実現可能か、不可能かは別にして。管理人の場合、理想といいますか好きなスタイルは中盤ではショートパスを巧みに廻し、空いたと思いきや一気に逆サイドへ展開。そこから行けるのであれば、縦へ突破をはかり中央で速い球で勝負みたいな展開が大好きです。ツートップの二人は背の高くヘディング能力に秀でてポストプレーヤーとしても優秀+スピードにのったドリブルと豪快なシュートを撃てるような人材の組み合わせとかサイコーです。

で、そーゆー理想のスタイルとか好きな組み合わせとかが、Wiiイレにもなんとなく反映されはじめました。ごく自然と。絵描きの人が自分の中にあるものを表現するのが絵ですが、思い描いた絵を描こうとすると、クレヨンだったり絵の具だったり、もっと言いますとフォトショップだったり様々な道具がありますよね。フットボールは11人対11人でやるもので、同じ味方同士でさえも全く同じ「ヴィジョン=プレイ」は描けないものだと思います。そのヴィジョンが似ていれば似ているほど、勝利に近づくのでしょうか。ですが、Wiiイレだったらなんとなく出来るような気がしてきたんです。なにしろ中の人は、一人で済みますし。

大半の従来のフットボールゲームと異なり、フレキシブルにボール有る無しに関わらずプレーヤーを動かせ、かつ操作方法も多少の慣れは必要ですがかなり直感的。管理人はアクションゲームがそれほど得意とは言えないですが、プレーヤーの動きの中にはある程度思い通りになってきている部分もあるんです。若干ですよ、まだまだ若干・・・。そーすると、頭の中にある理想形をモニターに表現したくなる訳ですよ。今までそんなことをフットボールゲームをやっていて思いもしませんでしたが。多分今まではある程度好きなプレーをしつつ「勝つ」ってところに重きが置かれていたのは間違えないですし、一番の問題は表現できる土台も皆無ではないのでしょうけど、なかなか無かったかと。しかしながら、Wiiイレだと可能になる部分が多岐に渡るのはプレイされている方はお分かりかでしょう。ですからWiiイレをプレイしている時は、今ではもはや「頭に思い描いていた理想形の表現の場」になってきているではありませんか。驚くことに。そりゃー、勝つには勝った方がいいですけど、好きでもないスタイルまでを用いて勝ちのもなんだなぁってなってきましたし。この先「Wi-Fiで絶対勝つ必勝法」みたいなのが発見されても、多分使用しないと思います。ゲームはゲームなんですけど、ツールなんですよ。管理人の中ではもはやWiiイレは・・・。

まだたった数日間のプレイではございますが、Wiiイレっていうのは「頭の中に思い描いていたフットボールを描く道具」なんだと考えるようになりました。絵描きさんの絵の具とか、写真家さんのカメラとかと同じで、私達フットボールを愛する者達がモニターの中に己のフットボールを表現する道具こそがWiiイレなんだと。そーなってきますと、Wi-Fiでのフリー対戦なんかは発表会みたいなものでしょうか。「こーゆーフットボールが好きなんですー」みたいな(・∀・)

フォーメーションを選択する画面を初めて見た時に、Wiiのインターフェイスを前面に押し出した操作方法&この画面ならば、実際のフットボールのミーティング用とかにちょっとチューンすればあいそうだなぁと思ったりはしてましたが、もっと大きなことがやれるのではないかと思ってみたので、今回こんなことを書いてみました。でもこれって管理人以外の人達だって、きっと気づいている人が沢山いると思います。これだけプレイした時のインパクトが大きく、ダイレクトに脳内フットボールを具現化してくれる道具ってそうそう無いでしょうから。いろいろ細かい部分とかでこーなった方がいいとかありますけど、それを蔽うくらい根幹がしっかりしているののではないでしょうか、プレーメーカーという作品は。

ウイニングイレブン プレーメーカー 2008
コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2008-02-21

チャンピオンズロードでのビジャレアル戦の後、我らが亘さんのアミーゴ、リケルメを狙うも元フランス代表のロベールピレスを獲得してにんまりだった管理人でございました。リーガとか全然見ないので、ピレスがここにいたとは知りませんでしたよ&名前聞いてなつかしかった。


チャンピオンズロードのミッションを遂行せよ!(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記4)
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義理の弟くんとWi-Fi対戦。(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記その2)
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どっちかって言いますと、こっちの方が詳しいかも。
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義理の弟くんとWi-Fi対戦。(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記その2) 

意外なところから対戦要求がやって参りました。フットサルなんかをやってる義理の弟くんもプレーメーカーを購入したとのことで、初のフレンドマッチが組まれることに。彼の方は全然いじってないみたいなのが心配の種ではありましたが・・・。それでも対戦しようと言ってくるとは、これは返り討ちにしてやるぞ(・∀・)

フレンドコード交換後、相手に試合を申し込む訳ですが、なぜかフリー対戦時のような「相手がチーム及びクラブを選択する場面」が見れなかった。なので相手の選んだクラブにあわせてこちらも選択することが出来なかったんですよ。なんでだろー。ということで、こっちはチェルシー、あっちは日本代表と初心者に対する配慮もみせれず一試合目キックオフ。

彼は従来のウイイレも結構やってた為か、ゴリゴリひっぱり系の動きが多い+まだ慣れていないからか。その結果、こちらがショートパス多様のプレイスタイルも手伝ってポゼッションが最終的に6:4以上の差に。がしかし、スコアは1:0としょっぱい勝利。続いて二試合目。やっぱり相手がどこを選んでるか分からず、こっちはチリ代表、あっちはユナイテッドと今度はいい具合にハンデマッチ。先制するも、ルーニーのGKの左脇に飛んできたボールをハンブルして追いつかれる。そして痛恨のオフサイドトラップミスで逆転されるが、ゴール前でパスとドリブルでかく乱して再度逆転して3:2で勝利でした。

対戦していて驚いたのが、オフサイドトラップの上手さ。こっちはミスって自滅しましたが、彼はいい感じで使いこなしておりました。ただ、本人に聞いてないから分かりませんが、こっちがスペースパスのあの線を裏側に引くのが彼のオフサイドトラップのトリガーになってるみたいで、ボールホルダーへのプレッシャーが不十分であったこともあり、こっちが裏へ狙う→オフサイドトラップ発動→Cでキャンセルして異なる場所へパスみたいな動きで対応できちゃいました。対人戦だとこんな「パス出す出す詐欺」とか有効ですよね。ポインターの動きをフェイントに利用したりすると、幅が広がりそーです。

対戦後、電話で話したところによると、やはりディフェンスのことがあまり分かっていないようでした。そんな感じでもあれだけしっかりプレイできるっていうのは、フリーランとかスペースパスくらいだけでもある程度遊べるってことなんでしょうか。残念ながらこっちのテクニックがそれほど高くないっていう点も考慮すべきところではありますが(-_-)

しっかし、対人戦は燃えますねぇ。相手が知っている人であろうとなかろうと。チャンピオンロードの方も早く終わらせたいのですが、WI-Fiにも突入したいしで大変です。でもまずはチャンピオンロードの制覇が当面の目標ですかね。★4つの選手が獲得できるようになりまして、そして待望のスパーズ戦。お目当てのロビーキーンがいなかった・・・orz あれって出場していない選手はドローカード時に絶対に引けないですかねぇ。ちょっと謎です。その代わりといってはなんですが、ダレンベントというイングランドの若いタレントを獲得。彼も★4つの逸材。代表歴もある素晴らしいFWがクラブに加わり、ヘッセリンクと組ますのが楽しみであります。

今回のWi-Fi対戦、真の敵はネットの向こうで操作している弟くんではなくて、試合開始直前に遊びに来た6歳のはとこだった管理人でございました。お願いだから、テレビの前に立つのはやめてくれー。彼ははじWiiの牛ダッシュとバトレボがお気に入り♪


Wiiイレは絵の具のようなもの?(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記3)
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Wiiイレの守備の入り方を考察中。(Uguisud@ni FC奮闘記その1)
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なでしこジャパン、おめでとー。 

男子と異なり、ナショナルチームレベルでの女子のフットボールは東アジアのレベルが高く(この時点での最新のランキングですと北朝鮮が6位、中国が13位、韓国が25位。日本は11位。因みにオーストラリアが12位)、今回の東アジア選手権も大変なんだろーなーと思っていたら、なんと3連勝で祝!優勝!!!\(^O^)/ これはめでたーい。おめでとうございます、なでしこジャパンの皆様。そしてスタッフの皆様もお疲れ様でした。

大橋元監督が任期満了に伴い退任とされて、ちょっと心配していたのですけど、まあ凄い結果を残してくれました。なんでもなでしこジャパンといいますか、日本女子代表フットボールチームとして初のタイトルらしく、完全アウェイの重慶の地でやってくれました。1週間で3試合という日程に日本代表も疲れていたと思いますが、それ以上に中国の疲労の度合いが高かったようでした。ただその割に高い位置からプレスにいってる辺りは流石かと。

澤選手をトップ下からアンカーの所にもってくる新システムでいきなりこれだけの結果って・・・。驚くのは当然なんですけど、選手達のがんばりがあってこその優勝だったのでしょう。戦術理解度もきっと高いんでしょーねぇ。FWを横に並べない縦の関係で配置するシステムの際、管理人の素人考えですと一番先頭のFWはポスト役を期待して身長の高い荒川選手。そしてST的に大野さんとか永里さんを置く形を思い描くのですが、荒川さんが後ろ目なんですよね。これが目から鱗でした。こーゆーのも、あるんですねぇ。

選手&スタッフの皆様にはゆっくり休んで頂いて、次はメダル奪取を期待しております。本当におめでとうございました。

なでしこの優勝よりも、実は中国代表GKの張艶茹さんが能活よりも身長が高いという事実の方が驚いた管理人でございました。(能活180cm。張艶茹は183cmあるとのこと)


なでしこジャパン(JFA)
http://www.jfa.or.jp/women/


Wiiイレの守備の入り方を考察中。(Uguisud@ni FC奮闘記その1) 

購入当時にやっていた守備のプライオリティとして、トップの選手にマンマークを付ける。そしてその他みたいな感じで入っていたのですけど、チャンピオンズロードの最初に現れる4つの大会を制した後、どーも勝ちきれなくなってきました。(COMの強さは★★★) その時にずっとZボタン押しっぱなしみたいな状態なので、最終ラインがどんどん浅くなって、そのうちボール保持したプレーヤーが独りでドリブル→GKと1対1でアボーン。こんなことが数回ありました。

そこでちょっとやり方を変えてみました。ボールを取られた場所とトップの選手の位置から、中盤の選手が入ってきそうなセンターサークルよりちょっと後ろの自陣にAボタンをダブルクリック。これを2箇所くらいやって、こちらの選手を配置。その後にパスがいきそうな選手付近をまたしてもAボタンをダブルクリック。(特にサイドのスペースを使われそうな場合は注意) 対COM戦のこれくらいのレベルですと、これだけでもパスコースが限定されるのでボールの出し所に困ってる模様。ただ、管理人引っ張りディフェンスが下手なので、あまりボール保持者にぐりぐり寄ったりはしなくなりました。なんか抜かれるだけなんですもん・・・。そしてボールが入ってきそうになったらZボタンでパス警戒。逆サイド等、向こうがやり方を変えてきそうになったら、いったんCボタンでキャンセルするのもあり?ここまで出来れば結構止めれそうです。

意識してこんな風なやり方に変えた訳じゃないのですが、いつの間にかこーなってました。このディフェンス方法を試し始めたら、取り合えずDFラインをずるずる突破されるような事がなくなり、無駄な失点を抑えられるように。対人戦はまた違った対処法を考えないとならないと思いますが、チャンピオンズロードはこれでまだまだいけそうです。管理人は今現在、それぞれ2つ目に現れる大会に挑戦中でございまして、北ヨーロッパリーグの2では、ポーツマス、ダービー、そして俊輔セルティック。セルティックに4対1で勝利するも試合後のドローカードでは、俊輔を狙うもCFが2枚(-_-)まあ一枚は★3つのヘッセリンクだったので、よしとしましょうか。身長もありますし、重宝しそうです。

そうそう話し変わりますが、一番最初に登録するユーザー名。元々はブログのオーサー名同様に「しげきっくす」で始めたんですけど、Wi-Fiで対戦する際はそこが表示されると予測してフットボールっぽくしようと検討した結果、「Uguisud@ni FC」にケテーイ。なんでaを@にしたかと申しますと、以前やっていた「ポケモンバトルレボリューション」の2ちゃんねるでのローカルルールで、「名前に@が入っている人は、ネット(殆どがニコ動)にその対戦動画がアップされても構いませんよという意思表示」となってまして、Wiiイレでこのローカルルールが適用されるか分かりませんが、念のため入れておきました。なので、Wi-FiでUguisud@niFCと対戦して頂いた方々、勝手にうpってもらって構いませーん\(^O^)/ 以上、ちょっとした宣伝でした。

Uguisud@ni FC奮闘記、いつまで続くか不明ですが、以後お見知りおきを。しっかし、覚えること多くて大変だぁ。(多分、これ購入するまではみっちりやると思ってます・・・)

なんとか自宅の環境でWiiイレを録画できないものかトライ中の管理人でございました。


義理の弟くんとWi-Fi対戦。(Wiiイレ・Uguisud@ni FC奮闘記その2)
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Wiiイレ、本日Kick Off!「ウイニングイレブンプレーメーカー2008」。 

さて、とうとう発売となりました、「ウイニングイレブンプレーメーカー2008」。やってみましたので、簡単なインプレッションを。

ウイニングイレブン プレーメーカー 2008
コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2008-02-21

意外と重要?な要素かと思えます管理人の中の人と環境のスペックから。テレビは32インチのワイド。Wiiリモコンのポインティング技術を客観的に測る数値として、はじめてのWiiの「シューティング」のスコアを書いておきます。ハイスコアは「ゴーストスカッド」の賜物かどーか分かりませんが、数日前にやったら469でゴールドメダル。購入当初より、かなりスコアはアップしてます。Wiiリモコン+ヌンチャクの操作の練習用として有用とも言われている?「タンク」は15面くらいまででした。

で、感想。やっぱりある程度狙った場所にパスが送れるっていうのは、大変面白い。(ただこれも、いろいろあとで付け加えます)今作の売りの一つである非ボール保持者、つまりオフザボールの動きですが、「きちっと選手にポインティングできる技術」と「相手が寄ってくる動きをかいくぐるヌンチャクの操作」がとてもとても重要ということが改めて分かりました。そーこーやってるうちに、だんだんと慣れてきましてある程度意図した動きが出来始めますと・・・。頭の中にある選手の動きが画面上で再現された時の快楽度というか脳内麻薬度はかなーり高い。部屋でガッツポーズものです。今はもうレガシーデバイスでやるフットボールゲームとはおさらばした気分。

Wi-Fi対戦もやったのですけど、こっちの緊張感はいいですねぇ。ここでもリードしたからといって平常心をしっかり持って、相手のプレッシャーをかいくぐれるようになると、一段も二段もステップアップできそうな予感。管理人、先制したんですけど、相手のきつくなるプレッシャーに負けて、自陣のゴール前でミスって1-1のドローが最初の試合の結果でした・・・(・∀・) 対人戦は独特ですねー、やっぱり。

このプレッシャーがきつくなってきた時に、しっかりポインティングできるか否かっていうのはかなり重要。「行き先フリーラン」でフリーの選手をオープンサイドに走らせようとしてWiiリモコンのAボタンでつかんでぐぐっと目的地を指定するのですけど、焦るとお目当ての選手をポインティング出来ずに「行き先ドリブル」になってることが数回。修行が足りませんねぇ。

それとオフェンスよりも、ディフェンスがかなり難しい。どーやって相手にプレッシャーをかけてアングルを絞り、ボールを奪うのかイメージは湧いてるんですが、実際に奪えない。危険地帯にAボタンを2回押して、「どこでもフリーラン」で選手を置いて、限定しているつもりなんですけどねぇ。あと管理人、どーも「ひっぱりディフェンス」が物凄く下手らしい。追いかけていっても、置いていかれてしまったり。ディフェンス全体を含めてここは要練習のようでした。

そんなこんなで管理人のまったくをもって無責任な独断と偏見の「こんな人はプレーメーカーはいかが?」チャート。(下記のコメントに責任は取りませんのであしからず)

  • Wii持ってて、フットボール好き。(ウイイレの経験有る無しは厭わない)→映像とかみてぐっときたらご購入を考えてみてはいかがでしょうか。テレビ観戦中に「あそこ空いてる!」なんて思いながら観ている人達なら、本当にお勧めです。

  • ウイイレ好きなんだけど、Wii未購入→PS2とか箱用でがまんできるならスルーでもいいかも?

  • フットボールよりも単にウイイレ好き→同上。逆にこれは全く別物なので合わないかも。今までのゲーム性とは違った進化。というかよりフットボール化したという感じ。

  • ゲームにも興味があって、フットボールがなにより好き→この層の人達が実は一番盛り上がるかもしれません。この映像を見て「おぉ」と思ったらWiiと一緒に購入のご検討をしてみては如何でしょうか。



フローランの盛り上がり方、これって嘘じゃないですよ。やってみて本当に分かりました。(因みにダバディさん、従来のウイイレの腕もそーとーなものです。某雑誌主催の大会で並み居る強豪を倒し見事優勝なんていうのもあり。その時の出場者は瀧にボーちゃん、アニにヴェルディのピンク。そしてマイクヴァンダイク等々) この動画は任天堂の方のプレーメーカー2008のサイトにもありますので、ニコニコ動画に登録していない方はこちらをどうぞ。Wiiをお持ちの方は今ならば「みんなのニンテンドーチャンネル」でもご覧になれますよ。

説明書を読みながら遊んでいたのですけど、「ひっぱりドリブル中」にヌンチャクのステックで可能なフェイントやスライドまで頭が回転しない・・・。それ+ざるディフェンスなんで、もっと考慮すべきする点はいっぱいある訳でして・・・。いやー、久々ですよ。こんなに「上手くなりたい」って思うゲームは。なかなか適うことが出来なかった脳内フットボールの画面上での実現。これを目標に日々精進致したいと思います('◇')ゞ

一番最初のチュートリアルを終わらせて後、真っ先にイングランドリーグの名前のエディットを始めた管理人でございました。まあ、アーセガムもいいんですけどねぇ。でもなんで愛しのニューカッスルは名前使えてるんだろうか・・・。FAが全体で一括管理してないんですかね?→名前の権利。


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日本代表 vs 中国代表 What A Wonderful World。 

こんなに観ていて「くだらない」と思える試合は久々です。アウェイとかホームとか以前にレフェリーのジャッジ及び選定がおかしいでしょ。岡田監督をはじめ、JFAとして正式に抗議して頂きたい。こんな試合が中華人民共和国でまかり通るならば、オリンピックなんて出場しないほうがいいと本気で思います。(これは前から思ってますけど) 世界中の人に「特定アジアの真相」を知ってもらういい機会です。こんな素敵な試合になりますよーと。(韓国に関しては2002年のW杯で知れ渡ったかなー) レフェリーの選定ってEAFF(East Asian Football Federation)なの? これも大いに疑問です。ネクストマッチの韓国の人がラインズマンに入ってるなんて・・・。メインの北朝鮮のレフェリーっていうのもどーかと。「中国本土での中国代表との対戦で中国人のレフェリー」とかそーとーいっちゃってる世界を昨年?みせてくれた中国さんですから、やはりあちらの人達の人選なんですかねぇ。

後半、鈴木啓太が相手のDFともみあって、ついに手を出してこづいた場面。管理人、あれはさすがだなと関心しました。思うにですね、「みんながヤキモキするような判定ばっかりで、手を出したいのを我慢しているはずだ。だからキャプテンの自分がやっておいて、みんなには冷静になってもらおう」ってことかと。ようは自分だけイエローを貰っておいて、みんながなだまればそれでOKっていう判断だったのではないでしょうか。

まあ「てめーのとこだけよければ全てよしみたいな人達」とは、係わり合いを持たない方がいいんでしょうけど、なかなか難しいですよねぇ。これだけ隣国ですと・・・。以前は「政治とスポーツ」というのが若干クロスしている時代があって、フットボールなんかはよく「代理戦争」なんて呼ばれた時代もありました。本日のような試合を観てしまいますと、そんな感情を呼び覚まされるとでもいいましょうか。決していい気分で観れた試合ではありませんでした。

素晴らしき世界に住む、素晴らしき人たちに幸あれ。

「中国行ったら餃子食べてきてね」なんて暢気に言ってた川渕キャプテン。あんたが食べて安全かどうか確かめろと思った管理人でございました。


East Asian FootballFederation
http://www.eaff.com/index.html


Wiiイレ登場、「ウイニングイレブンプレーメーカー2008」。 

あなたは左のアウトサイドのMF。左サイドライン際にいるところに、DMFからパスが供給される。ボールを相手陣方向へトラップすると、前方及び右手側から相手2人がプレッシャーをかけてくる。その状況を察知してパスをくれたDMFが自陣にポジションを少し下げた。そこで質問です。この状況下であなたがとりたい行動は?

  1. サイドライン際、もしくはプレッシャーをかけてきた相手の間をドリブル突破。

  2. 下がったDMFにいったん預ける。

  3. 右サイドの空いたスペースに走り出している右アウトサイドのMFにロングフィード。
別にどれがよくてどれが悪いってことではないんです。どれも間違ってはいないと思います。ただ、従来のフットボールのテレビゲームにおいて、「3」の選択って殆ど運みたいなものでAIがそれを察して、「こっちー空いてるノシ」ってフリーな選手が手を振ってアピールしてくれるような、狙って出来るものってあったのでしょうか。管理人のように「3」の選択をゲームでしたいと思っている方々。朗報です。やっとでますよ、それが気軽に可能になるものが。

ウイニングイレブン プレーメーカー 2008
コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2008-02-21

ボール保持者ではない選手をこれほどまでに積極的に指示し、フレキシブルに操作できるタイプのフットボールゲームは極めて稀かと。当然発売前なので映像を見る限りですけど・・・。ボールをキープしておいて、中に相手の意識をもっていくような動きをしておいて、実は外を走らせてスペースへスルーパス。その後ダイレクトでクロスボールとか、もう考えただけでワクテカものですよ。これは。

管理人、ウイイレはPS2のジーコがイメージキャラだった7を購入して以来、触れていません。フットボール好きの割にぜんぜんなんです、実は。理由は操作むずかしぃー。Ψ(`∇´)Ψ アナログパスとか思ったところに通せないし、フェイント操作とか覚えるのも大変だし。まぁ、典型的なアクション苦手ユーザーなのであまり興味がなくなったってところです。やっぱりある程度思った通りに選手が動いてくれないと、つまらないですから。

それが今度のWiiのウイイレ、もといWiiイレは基本的に動いて欲しい場所やパスを出す場所をコントローラでポイントして指定するという、なんともRTS(Real-time Strategy)ちっくな仕様に。ボール所有者はヌンチャクのステックで動かせるようなので、「左手(ヌンチャク)で貯めを作り、右手(コントローラ)で選手をフリーにしてそこへパス」なんていうイメージ?ワンツーパスなんかもかなり直感的な操作体系なので、フットボールは好きだけどゲームは苦手っていう人なんかはとっつきやすいのではないでしょうか。頭の中に沸いてくる選手の動きをもしかしらたらダイレクトに表現してくれるのが、Wiiイレになるのかもしれませんね。

なんでもMiiも使用できるみたいなんで、「なでしこジャパンMii」とか配布ないかなー。シャツが男子と女子とで若干異なるのを昨日の北朝鮮戦を見て始めて知りましたよ。男子が黄色の部分がピンクでなんとも可愛らしい。 Miiでやっている場合、ゴールとか決められると「><」こんな風に目が困った感じになるのは微笑ましい。管理人的にはぜひMiiでの対戦を中心に据えたいと勝手に思っております。

Wi-Fi対戦ではやっぱり某FCバルサさんの江藤さん&杏里さんのFWが多いのですかねぇ。こちとらアフリカン好きー&プレミアラブなフットボールファンなので、ここはドロちゃん&アデバヨール+キーン(スパーズ所属のアイルランド代表)orカリュー(ヴィラ所属のノルウェー代表)辺りが取れたら嬉しいことこの上ないと思っている管理人でございました。もちろんアンカーマンはマケレレ希望♪


Wiiイレ、本日Kick Off!「ウイニングイレブンプレーメーカー2008」。
(購入インプレッションはこちら)
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蒼いシャツへの揺れる想い。 

まずは大好きな言葉の引用から。

このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって「彼ら」ではありません。これは、私たちそのものです。(ワールドカップ アジア第3代表決定戦 日本代表対イラン代表 1997年11月16日ジョホールバル)

信じています。青いユニフォームを身にまとったあなた方を信じています。サッカーに思いを捧げてきた私たちは、心の中で今、日本代表と一つになっています。 (ワールドカップグループリーグ日本の初戦、日本代表対ベルギー戦代表 2002年6月4日埼玉スタジアム)

これは管理人が尊敬してやまない、NHKの現解説委員でいらっしゃる山本浩アナウンサーが試合前に語られた前口上。そーです、Jリーグ以前からフットボールを愛していらっしゃる方なら、85年の国立競技場。木村和司さんのはなったボールが放物線を描いてゴールに吸い込まれたあの試合。「国立競技場の向こうにメキシコの青い空が近づいていてきています」と話されてた方ですよね。

あんな舞台に立ってみたい。誰もが思い描く夢物語。フットボーラーならばどんなカテゴリーでプレイするであれ、「日本代表」のシャツを志すものだと思っていました。それが現実的な発想でないのはわかってますが、蒼いシャツに袖を通す権利はあるのですから、そーゆー目標を持ってもいいと思ってます。別にプロじゃなくたってなれるんですから。

そして代表に選ばれるということ。つまりそのシャツを着るということの責任を選ばれたものだけが身をもって知ることになるのでしょう。だって蒼いシャツを着た選手達は「彼らではなく、それは私達自身であり」、「彼らと今、一体となってピッチで戦う」訳ですから・・・。私達の沢山の思いが詰まったシャツ。管理人はピッチに立つ選手達をこんな風に今まで応援してきたつもりです。私達の誇りこそ、日本代表のシャツを身にまとった選手達自身です。

そしてその「代表を引退する」という行為は、受け入れがたい行為だと思うのは容易です。そうです、あのベッカムだって「もうちょっとでキャップ100だから呼んでよ」なんてマクラーレン元監督に言ってたみたいですし。(現在99の模様)カッペーロ監督はこの間の親善試合で呼ばなかった為か、もうないのかもなんて噂もあるようですけど、折角だから100にしてあげればいいのにと思うのは甘いことなのでしょうか。90分出場したって、10分出場したってキャップが1増えるのには変わらないのですから。でも本当はそんな数字じゃなくて、「イングランドのためにもっと戦いたいんだ。みんなのために」っていう思いもあるのかもしれません。だって絶対的不利な状況で幾度となくサポーターを救ってきた人です。(ex.バイエルンとのチャンピオンズリーグ決勝とか)それとこんなやつとか。



代表を引退する。それを聞いて思い出深い人がいます。彼の名はアランシアラー(Alan Shearer)。元イングランド代表ストライカー。そしてその存在感からか、キャプテンにも選ばれた男。EURO2000後、「家族との時間を大切にしたい」という理由だったと思います。この年(2000年)で、30歳。欧米の方々が家族との時間を大切にするのはよく言われる話ですよね。そして彼としてもキャプテンとしてやってた充実感。一つの区切りがあったのではないでしょうか。年齢的な問題も無論考えた上での発言だったと思います。(正直、2002まではやれると思ってたので驚きました)

「選ばれても試合に出れないから代表を引退する」。・・・、閉口しました。この記事を読んで。むかーし、「呼ばれても年俸に反映しないし、雑用ばかりでもう来るか」と言い放ったこんな選手もいましたけれど、さすがに時代も変わりましたし、「代表に選ばれる意義」をこんな風に考える選手が今でもいるのかと考えさせられました。簡単に言いますと、「裏切られた」。まぁ蒼いシャツへの思いは人それぞれでしょうが、こーゆー考え方を持った人もいるんだと割り切るのもどうかと思う記事でした。

管理人も大好きなフットボールを題材にした映画、「ベッカムに恋して」。


これの原題の「Bend It Like Beckham」って、「ベッカムみたくカーブしたボールを蹴ってみたい」っていう意味の他に、「今までの慣習に捕らわれた生き方から変えたい」という意味合いもあることを知って、「あぁー、確かにあの映画はそーゆーお題もあるよねぇ」と納得した管理人でございました。代表を捨てるっていうのも、人生かもしれませんね。

追伸、ベッカムに恋してのコーチの人がベルベットゴールドマインドのあの人と初めて知りました・・・。

戦争の親玉vs革命戦士。 

マイクロソフトが米Yahooに買収を持ちかけるとは驚きました。その額は4兆7500億円だとか。まあこれ自体は「ほぇー」と思う程度だったのですが、そのニュースがでた翌日?くらいにGoogleサイドから、「その行為はインターネットのオープンさとイノベーションを奪う」とけんか腰のステートメントがでたのがもっと驚きでした。

確かに米ヤフーを買い取ったMSがやりそーなのは、グーグル包囲網を作り上げてインターネットを牛耳ることでしょう。(可能かどうかは甚だ疑問でありますが) ただその行為に対してグーグルが文句を言ってる訳ではなく、「おまえらがいままでPC界を独占しようとしてきたその行為を、インターネットというオープンな場所でやられると、(インターネットの世界が)後退しちゃうでしょ」と言ってる事に嘘はないように思えます。今までのMSの行いを考えれば、グーグルが懸念するのも理解できますし。

グーグルサイドはヤフーに対して、「援助するから」と打診した模様。逆にグーグルがヤフーを買収しちゃえばいいんじゃない?とも考えちゃいますが、お互いのシェアを考慮するとそれは独占禁止法に触れる行為に。一方ヤフーはMS以外の所との合併や自前の検索エンジンの開発を止めてグーグルの検索エンジンに乗り換えるという案も考え始めたようです。もし当初のステートメントの内容通り、話し合いで決着できずにBOT(敵対的買収)なんかが始まっちゃうとMSに批判的な意見が集まるような気がしてます。やっぱり3日の日に出たグーグルからの見解を知ってる人はそっちの意見にすでに流れてしまってると思うので、MSも下手に手出し出来ない状況に追い込まれつつあるのではないでしょうか。

この三つ巴の戦い。今後のインターネットの世界への影響が何らかの形で現れることは間違えないと思いますが、いったいどーなるのか。目を外せません。

MS+ヤフー陣営となった時に、グーグルがアップルに対してなんらかのアプローチをしてきたら、これはこれで面白いことになるのではないかと考えている管理人でございました。一番はMSのヤフー買収話がなくなることですけど。


良質のスキー場シミュレーター?「ファミリースキー」。 

スマブラのエントリー時に気になっていると記載した、「ファミリースキー」。結局購入してみました。


注:管理人、ボード暦は10年くらいありますが、スキー体験0回。そーゆー人間のレビューとして読んでくだされば幸いです(・∀・)

で、やったみた感想なんですけど、非常に細部まで繊細に仕上がっているスキー場シミュレーターといいましょうか、いい「スキー場雰囲気ゲー」となってます。「スキーの滑りを楽しむ」というのも当然要素としてありますが、丁寧に作られたスキー場の出来を堪能してもらいたい作品な気がします。それこそ操作系や取り上げている題材は全く異なりますが、管理人も大好きな「Forever Blue(フォーエバーブルー)」との類似点も感じられるようなこだわりを強く感じました。

何が凄いって、まず音響効果全般。スキー場ってある程度の間隔でスピーカーが取り付けられていて、そこに近づくと当然音は大きくなり、遠のくと小さくなります。そして山々に反射して深いエコーがかかったりしますが、これらのギミックがあるだけで、「あぁ、スキー場」と思えるから恐ろしい。そのスピーカーからは「パックマンのストラップの付いたオレンジ色の携帯電話」の落し物!!や迷子の放送という微に入り細に入った演出も。滑走時の風の音や、雪の音もいいんですよ、これが。

グラフィックはリッジレーサーチームのスタッフが担当しているようでして、雪山の壮大な風景も素晴らしいですが、雪をスキーできって滑っていく表現が綺麗。リフトに乗って視点を変更しながら山を昇っていくのも時間を忘れさせてくれます。雪が降ってきたりと天候の変化もあるようです。

コースによって雪質もいろいろあって、圧雪している場所だったり、してなかったり。あとはモーグルコースだったり、ジャンプ台が数多い所だったり。管理人の実際のスキー場で大好きな林間コースもありました。(ボードだと結構大変なんですけど、大好きです) 時間帯は昼間とナイターを選択でき、ナイターもまたいいですよぉ。花火があがり、流れ星?も。当然ナイターでも全面滑走OKです。

操作なんですが、やっぱりバランスWiiボードがあると、ちょっと本格派ちっくになるんじゃないのでしょうか。ボードの反応がかなり敏感?なんで、最初の頃は曲がりすぎちゃうきらいも。これは体験者だと違うのかなぁ。実はボーゲンとかボードの上で実際のように八の字型にするのかと思ってたのですけど、ヌンチャクのCボタンを押しますと、くぅーーと八の字に。狭いカーブとかはこれで安定して曲がれてます。初心者にとっては非常に使い勝手がいい。あと「みんなのニンテンドーチャンネル」で清水アキラさんがやられている、Wiiボードの前後を変更しての滑走。あれってどっちが本物っぽいんですかねぇ。なんでもエッジを立てて曲がっていくのを考えると前後逆の方がいいなんて意見もあるようですが・・・。まわりのスキーヤーでも連れてきて実験してみたいものです。

場内でかかるユーミンとかスキー場にスキーヤーしか存在しないのは、まさに80年代の日本のスキー場。(スキーヤーの恰好は最近な感じですけど) 管理人的にはそこが最大の問題点なんですかねぇ。(これは後述します) でもユーミンがかかると口ずさんでいる管理人・・・。

ここまでいろいろで説明してきましたが、管理人が興味を持った映像がありますのでご紹介致します。気になっている方は是非見てみてください。



なかなかいいでしょー。滑走者が某社長さんっていうのも笑えます。Ψ(`∇´)Ψ

管理人は次作を期待したいです。このままで終わったらもったいない。その際に、「ネットを利用しての(MOちっくでいいので)複数人で同時滑走可能」、「バランスWiiボードを使用したスノーボードの導入」&「フォーエバーブルーのようなSDカード内のMP3再生機能」を激しく求める管理人でございました。この雰囲気でボードがあったら最高でーす。


ファミリースキー公式サイト
http://familyski.namco-ch.net/

サァ大乱闘ヲイタシマショウ、「大乱闘スマッシュブラザースX」。 

管理人はなんとか購入できました。スマブラを。買えていない方々にも早く行き渡るといいですね。


なんでも発売初日だけで50万本売れたらしく、マリオギャラクシーの3倍以上のロケットスタートだとか。いやー、ここまで大騒動になるとは思ってませんでした。まあ最近の任天堂の評判よくてじわじわ系の売上ってことではないのでしょうけど。ドスンと最初に売れて、あとは下降線みたいな。

管理人、Nintendo 64を所有していた割に実は当時スマブラの事は全く知りませんでした。それこそレボリューションの存在が明らかになり、そこへ投入されるキラーソフト的な扱いをされているのをみて始めて知ったような気がします。なのでまさしくスマブラ初体験。で、やってみました。この手の格闘アクションゲームはアーケードのVF3以来くらいのような・・・。取り合えず1~2人用の「亜空の使者」からやってみたのですが、アクションとかあまり得意でないので意外と歯ごたえある感じ(モードはふつうを選択)。それでも「ぜんぜんクリアできねぇー」とかじゃなくて、苦労しながらも面の最後まで進んで、なんとかクリアまではokみたいな流れが多かったです。コンティニューが面の最初じゃなくて、直前の読み込み場所なので、その辺はよかったかなと。こっちのモードでフィギュアやBGMを拾っていくと、閲覧モードで見れたり聴けたりするのですが、集める数はそーとー数に上るようです。「お料理ナビ」のBGM、「サァ大乱闘ヲイタシマショウ」で始まるのは大変笑わせて頂きました♪

そしてメインの対戦モードですが、Wi-Fiでの対戦に挑戦したみましたが、時間が遅すぎたためか?それともなにか障害があったのか分かりませんが(Wi-Fiのサーバー自体には繋がってはいた)、対戦相手が見つからず断念。(待つ時間が短かった?) 誰かの大乱闘を観戦する「大観戦」は見れて、地道にコイン数を増やしたり減らしたり(-_-)大観戦で勝者予想をしてベット出きるのは何気にいいですね。見ているこっちも力入ります。「ちょーーー、ピカチュウやりすぎぃ」とかね。

正直、基本動作もまだまだ頭に入っていないのですけど(特に投げとか)、そんなことはどーでもよくなってしまう程、乱闘が熱いですねぇ、これは。所謂格闘系のゲームとは異なり気楽に遊べるのがいい。あそこまでシビアにされるとなかなか敷居も高くなってしまいますが、ボタンをガンガン押してるだけでも遊べそう。まあ実際は突き詰めればいろいろ戦略も出てくるようですが。あと勝った負けたりもあまり気にせず出きるのもいいかと。(Wi-Fiでのフレンド登録している以外の人達との対戦は、勝敗が記録に残りません) これ管理人のようなへぼゲーマーはかなり嬉しいかも。やっぱり負けが多いと悲しいですし・・・。どーしてもそれを気にしてあまり対戦しなくなっちゃうのもあったので、非常に重要な要素ではないかと思いました。

取り合えず今週末には昼間にもプレイできそうなので、ぜひWi-Fi対戦を実現されてみたいです。ちょっと動きの悪いサムスをみたら手加減して下さい('∇')

そうそう、スマブラと同日発売で実は凄く気になってるタイトルがあります。それがこれ。


公式サイトにあった画面だけの動画を見てもどーってことはないのですが、任天堂にある体験者も一緒に撮影されるやつとか、「みんなのニンテンドーチャンネル」で現在見れる清水アキラさんの「バランスWiiボード+コントローラー&ヌンチャク」でのプレイ動画。これ見たら俄然興味出てきたファミリースキー。どーもリッジレーサーのチームが開発に関わってるとかで、なかなかの風景。それにあの操作方法・・・。ちょっと欲しいぞ。

ボーダーなので実際のスキーには全く興味もないのに、ファミリースキーは欲しくなってる管理人でございました。→結局、ファミリースキー購入しました。詳細はこちらに。


スマブラ拳(スマブラX公式サイト)
http://www.smashbros.com/jp/


社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』(実際には「元社長」)
http://wii.com/jp/articles/smashbros/crv/vol1/index.html

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