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大英博物館のお土産屋さんにて(ロンドン旅行記番外編)。 

いろいろ画像を整理していましたら、こんなものを発見。折角なので年が変わる前に出しておきましょう。

海洋堂ミイラ CA370082.jpg

まあ簡単に申し上げますと、大英博物館の1階のお土産屋さんに売っているミイラの内部構造はこんな感じですよーというフィギュア。ミイラの内側って合体ロボ系なのですな・・・。手にとってしげしげ見ていたら、驚きの事実が。これなんと日本製。製造元は海洋堂さん。とうとう大英博物館には進出とは、恐るべし海洋堂。

チョコエッグが発売された時、「うほー、あの海洋堂がこんな仕事を」と思ったのですけど、結局それが大当たり。もはやガレキの大手メーカーというより、食玩・ボトルキャップ系の一流原型会社みたいな感じになってしまいましたね。管理人、ファイブスターストーリーという漫画が好きでして(といいますか、これくらいしか読んでる漫画がない)、ガレージキットなんかも以前は時折チェックしておりました。今ですとFSSのガレキはボーグスさんっていうイメージみたいですけど、その昔海洋堂さんがとんでもないブツを出しておりまして、これのインパクトが未だに大きいです。それは1/220のヤクトミラージュ。価格なんと59800円也。所謂「すごく・・・大きいです」ってやつです。谷明さんって方の造詣で、この方ワールドタンクミュージアムっていう小さな戦車等のシリーズでお名前を見かけまして、おぉと思ったのを覚えています。

先日、海洋堂製ダークライのフィギュアの製作現場へ突入みたいな企画をポケモンサンデーでありまして、興味深く見させてもらいました。あんなちっちゃなダークライでさえ、パーツ数が意外と多いのに驚いた。これまでもポケモンx海洋堂のコラボはあったみたいですね。ホントと手広いなぁ。

もらえるフィギュアがダークライじゃなくてイーブイ系もしくはミロカロスだったら、絶対に探検隊+ポケモンカードを購入していたであろう管理人でございました。カード、やらないのに・・・。

<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」
番外編「大英博物館のお土産屋さんにて」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/

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フロンターレ vs アントラーズ@天皇杯準決勝 

友人の子供がフットボールを始めたはいいが、未だかつてスタジアムで観戦経験がないということなので、友人の妹さんを巻き込んで行って来ました、国立の天皇杯準決勝。自由席のアッパー部分が案の定未開放との情報は得てはいましたが、あそこまで自由席が込み合うとは予想外。さすが準決勝。キックオフ3分前位にスタンドに到着してどーしようか相談を始めるや否や、「4人なら空いてるかも」と鹿サポの初老のご婦人が突然声を掛けてきてくれました。(ここは子供マジックなのか)手招きしている先はなんと人が座ることの出来る最前列。最上段あたりでゆっくり観戦できればいいかぐらいに思っていたのですが、バックスタンド側のコーナーフラッグ付近でかなーり迫力のある展開を堪能できました。ご夫婦+お仲間さんで観戦していた所にお邪魔させていただき、本当にありがとうございました。子供たちはあの距離からの観戦で楽しかったようです。重ねて御礼を申し上げます。

と今回は左には鹿サポの裸族がフラッグを振りまくるという、普段でも行かないような座席での観戦に。どっちのサポってことでもないので、「両方がんばれー」的なスタンスで望もうかと思ってましたが、席が席だけにアントラーズのチャントにも参加しておきました♪(変わり身早いです) 鹿サポにも海豚サポにも仲の良い友人がいるので、ちょっと微妙でしたが・・・。まあ今回は管理人より子供たち優先だったので、良かったです。

内容は前後半併せてもフロンタが押し込んでいる時間が長かったかと。チャンスもそれなりにありましたし。前半のキーパーと1対1になったあのチャンスがモノに出来なかったのが痛かった。あそこはキーパーを誉めるべきなんでしょうが。あとフロンタの二人のブラジル人。マギヌンとジュニーニョにボールが入ると、全体が一気に上がってくる感じがすばらしい。特にトップのジュニーニョのポストプレイが光ってました。トラップ→キープが抜群。

一方のアントラーズはなぜか満男くんが前半から大暴走。後ろからファールっぽくガツガツやられたのに対して、猛然と取り返しにかかる。あわや一触即発のムード。実際に一回プレーが止まった場面もありましたし。ただ彼がイタリアから帰国して鹿島に合流後、クラブの勢いが加速した訳がなんとなく分かりました。やっぱりためれるし、パス出せるし。周りも感じて動けるのかなーと。本山のゴール自体は「入っちゃった?」って感じでフロンターレはアンラッキー。あれだけ攻めてたのに。もっと言うとものに出来るゲームだったかと。シュートそのものは精度の高いものだったとは思いますけど。

CA370169.jpg

内容もゴールシーンも多く見られ、第三者的に観ている分には非常に好ゲームでした。鹿サポ&海豚サポの皆様、お疲れ様でございました。

最後の最後で登場した「やなーぎさーわ♪」くん。最近は非レギュラーみたいなのでどうも移籍なんて噂もあるですね。一方、ガナも所謂「フッキの復帰」でますますトップの席が厳しくなるようでこちらもそんな話をちょっと前に見ました。J2でのプレーを早々に決めた佐藤寿人選手もそーなんですが、FWっていう家業は「試合に出て点を決めて」こそ輝けるわけで、降格の責任まで負い目まで感じなければならない辛い職業なのを今更のように感じてしまった管理人でございました。

カードヒーロー部に入部してみました!「高速カードバトル カードヒーロー」。 

もう7年前のゲームと聞いて驚きを隠せませんでした。管理人と同じようにワゴンで980円くらいで購入した方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。それこそはこれぞ名作と言わしめたゲームボーイ対応ソフトの「カードヒーロー」。カードの絵柄がちょっとお子様向けちっくではありましたが、内容はかなりの硬派。どーにもこーにも売る層を間違えたのか、セールス的には当時ぱっとしなかったようです。(この辺りはゲームキューブのガチャフォースと同じような運命を辿ってますね) どーして手にとったか定かではありませんが、何かの雑誌でカードヒーローの連載が掲載されていて、それを見て興味を持ったような気が・・・。ファミ通でしたっけ? で、前述したようにセール品となっていたのを購入した訳です。

そんなこんなでプレーしていたカードヒーローですが、突如DSでのリリースが発表された時には本当に驚きました。あまりにも突然でしたし。


リリースされてから1週間位ですが、やっと第10章を終了したのですけど、どうも「ここからがスタート」らしいです・・・。まあカードもまだまだ揃っていませんしね。TCGってこれかカルドセプトくらいしか経験がないので、どーにもこーにもどこをどーやってデッキを調整していけばいいのか、手探りの状態。 (そのカルドセプトも2008年リリースみたいです) まあSカードに変身できるタネカード?をごそっと入れておくくらいが関の山。特にマジック系のカードの取捨選択が難しい。「誘惑」とか入れてみたい気もするんですけどねぇ。CPUとかうまい具合に「ローテーション」を使ってくるのが悔しい。あぁー、悩みはつきません。

そうそう、トレーディングカード自体にはかなり前から興味はあったんです。それこそMTGとか。が、しかーし、どーしても手に出来ない理由が。なんか資金力=戦力みたいなのが前提っぽいので、リアルトレーディングカードは麻薬みたいにお金がずるずる出て行きそうなのでパスしてました。こーやってゲーム内でやってるくらいが管理人的にはちょうどいいと思ってます。ゲームセンターでやってるフットボールとかガンダムのやつも散財しそーですよねぇ。実際はどーなんでしょうか。

あとの大きな悩みはカードを購入する「カードショップマルヒゲ屋」で使うポイントを、どー貯めていくか。センターモールというフリーに戦える場所で勝負の内容によって貰えるポイントが異なるのですが、Proルールでやるとポイントは相対的に多く貰えるがその反面時間がかかる。かといってSpdルールだとたとえ勝利したとしても200点以下。この辺も馴れれば違うのか。しかし、たとえ高ポイントを貰ってもマルヒゲ屋でブスーターパックを選択したら、タコッケー2枚とビヨンドとかって・・・(-_-)これがリアルマネーものだと考えるとやっぱり恐ろしくてリアルTCGには手を出せません、管理人は。

ベーシックな拡張パック?という位置付けっぽい「World of Quest」。もう何十パックも購入しているのですけど、あと4枚が埋まらない。このままですと、「神斬丸」ゲット前にタコッケーが2桁に達してしまいそうな管理人でございました(*´д`*) ギブミー神斬丸。


高速カードバトル カードヒーロー
http://www.nintendo.co.jp/ds/ychj/index.html

Do They Know It's Christmas? 

メリークリスマス!キリスト様を信仰している訳ではないですが、この時期の雰囲気は大好きです。その雰囲気を盛り上げてくれる数々のクリスマスソングがございますが、管理人一押しは1984年にリリースされたこの曲です。



飢餓で苦しむエチオピアの人々を助けようという趣旨で英国(及びその近辺)の有名な歌手がブームタウンラッツのボブゲルドフを中心として集まった企画がこのBandAidの「Do They Know It's Christmas?」。この一連の流れが翌年の「Live Aid」に繋がっていき、相当額の資金を集めたのは言うまでもありません。この曲ですが、当時のUKのトップミュージシャンがメドレーで歌っていくその様が今見てもかっこいい。USサイドの「We Are The World」の参加者が年齢高めの設定(これはそれぞれの曲のプロデューサーでこーなったのでしょう)なのに対して、こっちは若い人達中心でUSサイドのマネー臭さがなくて好感持てます。(今だからこその見解で、当時はそんな風にあの映像を見たことはありませんでした・・・)

ポールヤング(Paul Young)→カルチャークラブのボーイジョージ(Boy George)→ワム!のジョージマイケル(George Michael)→デュランデュランのサイモンルボン(Simon LeBon)と歌っていき、サイモンの所へスティングとボノが加わって、最後にボノがあの有名なフレーズ「Well, tonight thank God it'sthem instead of you♪」。何回も書くのもなんですけど、本当にPVはかっこいい。他にもお肌つやつやの当時はスタカンのポールウェラーや、まさにクールビューティーなジョディーワトリーとかも素敵過ぎます。

この頃のUKの音楽の流れがなんとなくこのPVから読み取れると思うのですが、それは白人のミュージシャンの数多くにブラックミュージックの影響を受けた人が多いという点。、それだけ60年代~70年代のR&Bとかソウル・ファンクというのは影響力のある存在だったのが伝わってきます。今でいうブラックミュージックの主流どころに影響を受けたUKの白人のバンドなんて、例えば20年後に出てくるなんて想像できませんよね。それだけマーケットというか、作られてきたものが変わってしまったということでしょうか。

曲も当然よいのもさることながら、管理人はこっちも押しておきたいです。ジャケットがまた優秀なんですよね、この作品は。因みに「DoThey Know It's Christmas?」が収録されている20年後にやった「Band Aid 20」のあのジャケはオリジナルとは異なります。これがオリジナルの表と裏。

Do They Know It's Christmas? Do They Know It's Christmas?

このジャケを制作されたのはピーターブレイク(Peter Blake)さんという現代芸術のアーティスト。裏ジャケの方には歌手たちに混ざってお顔を出されています。この方なんですけど、ご本人がこの作品をどー思っているかは知りませんが、一番有名なのは間違えなくこれかと。

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
The Beatles
EMI UK (2009-09-09)
売り上げランキング: 1967

実は「サージェント」のジャケを作った人だったのです。それでなんとなく名前を覚えていて、「あぁ、あの人か」と思ったのをよく覚えています。現代芸術の方というよりは、「サージェントのジャケの人」のほうが通りがよさそうですね。

当時の12インチシングルには、ミックス違いの2曲と、その他にアーティスト達からのクリスマスメッセージが録音されていて、録音に参加したメンバーに混ざって

This is David Bowie.It's Christmas 1984 and there are more starving folk on the plant than ever before.(続きは割愛)

となんと、ボウイさんからもメッセージがありますのでボウイファンは12インチの方もチェックです。そうだ、ボウイさん絡みですと、上でちょこっと触れた「Band Aid 20」なのですが、これは書いたとおりに当時のVer.も収録されているのですが、Live Aidの時のライブVer.も入ってます。Live Aidを見たことあればお気づきでしょうが、出だしのポールヤングの所はボウイさんが歌ってまーす。

Do They Know It's Christmas?
Band Aid 20
Universal Import (2004-12-14)
売り上げランキング: 4494

日本版の「Do They Know It's Christmas?」の12インチのライナーノーツを書かれているのが湯川れい子さんなのですが、ライナーの書いた日付が「59年12月15日」。西暦じゃなくて、昭和ですよ。って突っ込む所はそこではなく、どー考えても12月15日に書き終えたライナーが付いたレコードはクリスマス前に売り出されないと思ってしまった管理人でございました。日本版にもその辺書いてないのですけど発売元の日本フォノグラムさん、これって年明けリリースだったのですか・・・?


Band Aid
http://live-aid-dvd.com/gallery2.htm



「私にいい考えがある」、実写版トランスフォーマーズのDVD。 

管理人、ハリウッド産映画ってあまり見ない方なのですが、この映画が実写版としてリメイクされると聞いて以来どーなるか楽しみにしていたのが、トイ自体は日本産でありながら逆輸入で大ヒットした「トランスフォーマー(Transformaers)」。映画のトレーラーを初めて見た時、これなら間違えないと思ったことを覚えています。あと必要以上に盛り上がった要素として、コンボイ司令官(今作でいうとこのオプティマスプライム)の声を当時のアニメの声をやられていた方があてていると聞いたとき。それが功を奏してか、日本語の吹き替えをなんとこれまたアニメのコンボイ司令官をやられた玄田 哲章さんが演じると聞き、DVDを予約してみました。

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007-12-19

早速日本語吹き替え版で一通り見てみましたが・・・、誠に残念。トランスフォーマー好きなら一度は言ってみたい?あの名台詞「私にいい考えがある」がないのです。(たまにいい考えがとんでもない破壊工作だったりする、コンボイ司令官) そして映画の中では彼らはトランスフォーマーとは名乗らずオートボッツという生命体なので、これまた「サイバトロン戦士、トランスフォーーーム!(ギュギャギュギャー)」もないのです。しかしながら、アニメを知っている人が笑ってしまう台詞も当然ありますよ。カーボン冷凍から復活したデストロンが「またもしくじりおったな、スタースクリーム」ってスタスク、あんたは映画でも失敗かよ!!一番うけた場面でした。

スタスクを始め、アニメ版のイメージを残しつつ新たなマシンへとトランスフォームを果たした実写版なのですが、ディスクの2枚目のほうにどーしてこのマシンを選んだかの解説がちょっとありまして、なかなか興味深かったです。バンブルはやっぱり黄色いビートルがよかったのになぁと最初に映画を見たときに思いましたが、なんでシボレーカマロになったかとか話がありました。

スタスク、当時はF15でしたけど今回は最新鋭のF22への変貌しつつも、やっぱりデストロンを倒して軍団を率いる野望を持つが失敗に明け暮れる?ところがそのままでいい。ここの設定残してくれたのは嬉しい限り。そうそう、トランスフォームしたスタスクF22と米空軍のF22のドックファイトは見ものです。味方と思ったら実はスタスクでF22を蹴散らすんだけど、結局やられてしまうのが悲しい性か。

大ヒットのお陰で予定していた3部作も無事に制作されそうですが、デストロンやられちゃった後、いったい誰が地球の平和を脅かす存在として登場するのでしょうか。これ系のテイスト的には、デストロンが復活ってとこで落ち着きそーですが・・・。いやはやどーなるのか楽しみなとこですね。

「ジャジャジャジャジャー」のSEと共にサイバトロンのマークからデストロンのマークに変わって、「一方、その時デストロン軍団は」みたいなナレーションが実写版にもあったらなーと妄想してしまう、なんとなくアニメ版を見ていた管理人でございました。


観てきました、トランスフォーマーリベンジ。
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-439.html


トランスフォーマー
http://www.transformers-movie.jp/top.html

色違いグレ様、逃走の巻。 

ちょっと前のことですが、メタモンの色違いを偶然ゲットしてしまった管理人。実はあの後にも色違いをこれまた偶然ゲットしたんです。それがこれ。

色違いイシツブテ


いせきマニアの所へ努力値を振りに行ってたらご登場。ヨマワルを育成中だったのでイシツブテの「じばく」が非常にウマウマ。しかも「マグニチュード」もとくせい・ふゆうでノーダメ。ということで、努力値&経験値稼ぐには絶好の場所だったのですが、まさか色違いが出現するとは露にも思っていなかったので自爆・大爆発を抑えることのできるとくせい・しめりけのポケモンなんか連れて来てません。しかーし、せっかく出てきてくれた金ピカイシツブテ君をみすみす見逃すわけにも行きません。じばくなんてされて、ゲットできなかったらもうどうしよかと考えた結果、

マスターボール。マスターボールはプレイスレス('∇')

マスターボール使ったの、いつ以来だろう・・・。ということで、無事にゲット出来ました。ちゃんちゃん。

今回はこれで話が終わりません。昨晩の事です。ポケモン復帰後初の 「ノモセのだいしつげん」に遊びに行ってきました。理由はグレ様こと野良のグレッグルがたまーに持っている「くろいヘドロ」がお目当て。毒タイプをちょっと育成したくなってきまして、それ様のアイテムとして考えています。グレッグルは「日替わり限定のポケモン」なのでいつ出現するか未定。日数稼いだほうが出会える率も多くなるでしょうから、まあ行くだけ行ってみようかと思い探索開始。卵の孵化にも飽き気味だったこともありますけどね。偶然にもエリア2だかで出現しているのを確認しまして、捕獲作業への準備にいったんノモセに帰還。エリア2の日替わりポケモンは「レベル26」で固定なので、Lv.26のポケモンを先頭にしてスプレーをしますと、格段に出現率がアップするので非常に楽になります。(していないと10%、すると40%になるそうです)

ポケモンもそーですが、アイテムも欲しいのでとくせい・ふくがん持ちのポケモンにも活躍してもらいましょう。管理人はレベル1のヤンヤンマしか所有していないでの、だいしつげんに入る前に瀕死状態にしてヤンヤンマを先頭に。そして2番目にレベル26のポケモンを並べていざ開始。とはいったところ・・・、

色違いグレッグル


ぎゃーーーーー。色違いグレ様ご降臨。出ましたこれこそ1/8192の出会い。最初、目を疑いましたよ。そしてまずは落ち着いて携帯でパチリ。それがこの画像。で、ここで問題が。「どーやってこのグレ様を捕獲するか」。撮影した後の心境としては、まあ無理だろうと。ただ「どろ」とか「エサ」を先に投げて捕獲失敗はあまりにも悲しいので、サファリボールで勝負した方が気分的には晴れるかなと。やってみました。以下実況ログ。

かんりにんは サファリボールをつかった

だめだ! ポケモンは
ボールから でてしまった!

やせいの グレッグルは にげだした!

はい、ミッションインコンプリート(-_-) 1投目から逃げちゃいました。へこむなぁ、これは。まあしょうがないとはいえ、ちょっと悲しい出来事でした。あ、本来の目的である「くろいヘドロ」はその後取れたので、色違いを見れただけでも良しとしましょう、今回は・・・(涙)。

実はメタモンとイシツブテの他にもGTSでグラエナの色違いをこっそりゲットしていた管理人でございました。 さて、毒タイプの育成はグレ様か、それともスコルピか・・・。まだ迷ってます。アニメのタケシくんのグレ様を見てると、あのおちゃめなところがいいんですよねぇ。


色違いなメタモンとの1/6400の出会い・・・なの?
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-331.html


ポケットモンスターオフィシャルサイト
http://www.pokemon.co.jp/index.html

意外だった再々々々々?結成のレッドツェッペリンのライブ。 

なんでこんなに世間で騒ぐか正直分からなかったのが、レッドツェッペリン(LedZeppelin)のアトランテックレコードの創始者の為の追悼ライブとして行われた先日のもの。だってライブエイドとかアトランテック40周年記念の時とか、今よりもぜんぜん若いころに数回再結成してる時でさえボロボロ具合を露呈してしまって、ライブエイドのDVDには本人達の意向でZepのパフォーマンスは未収録ってことですし。(この他にもジェイソンボーナムの結婚式とかロックンロールホールオブフェイム(The Rock and Roll Hall of Fame)授賞式でも演っているそうです。)

Zepだけじゃなくて、カヴァーデイル・ペイジとかペイジ・プラントとかっていうのもありましたけど、まあ昔を期待しなければいいのかなってところでしょうか。大体復活劇でプラントさんは比較的というか、普通にいいのですよ。問題はギターの方のような・・・。

あと、すごーい嫌な感じがしたのが、日本のなんとかさんっていうタレントさんを招待したとかっていう話。なんかもう大丈夫?っていう感じでした。ずれまくってません?今回のライブのチケットがオークションで1000万以上も出してチケット買った人もいらっしゃるようで、その人泣きやしないか心配でした。

内容は兎も角、結果だけは気になっていたのですが、いつも見ている「Hotwire」の記事をみたら

Led Zeppelin再結成コンサートは大成功

って、えぇーーーー。こんな見出しで扱われてました。ますますどーなったのか興味を持ちまして、音源を入手してみました。録音状態はVG-かGoodと程度のオーディエンスもの。なんで細かいところはよく分かりません。全体的にボーカル前目なバランス。ドラムがこもってるからか聴きづらいのが理由ではないと思いますが、ジェイソンってお父さんみたいにハットが跳ねないですね。あれがZepのファンクネスというかグルービィな部分だったりするので、ちょっと残念ではあります。まあここは致しかたないとしましても、他の三人はといいますとやっぱりプラントさんはいけてます。で、意外にもギターの方も悪くないと思いました。(本人の今のお姿を見たら、もしかしたら悪い方向に印象が変わるのも否めません) ジョーンズさんも普通に演れるのは、皆さんもご承知のとおりかと。

ただ冷静にセットリストを眺めていますと、故ブルーザーブロディの入場曲として有名?な「移民の歌(Immigrant Song)」がないんですよ。出だしのハイトーンはやっぱり辛いのか。「Black Dog」なんかでも上にいかないで、下のまま歌っている箇所とかありますし。ただ、ぐわぁーとハイトーンで攻める場所もあるのでまったく出ない訳ではないようです。「Since I've Been Loving You」とかいい雰囲気出てました。

そんなこんなでなんとも無難なギグだったようで、恐れ入りました・・・ハイ。じゃー、それまでの復活劇はなんであんな感じになってしまったのか問いただしたくなるような展開ですねぇ、これでは。今後、何かの活動に繋がっていくのかは知りませんが、やったらやったで面白そうではありますね。

NMEのサイトにZepのラストライブの1979年と現在の2007年で、流行のものだったり社会がこんなに違うんだよーという「LedZeppelin 'Then And Now': 1979 - 2007」っていうページが特別に作られていまして、これが結構楽しいのでお勧めです。ご本人たちもさることながら、1パインのビールの値段が79年当時は50ペンス。それが今やなんと£2.89なんですって。(ZepがプレイしたO2アリーナは£3だったそーな) あとマイケルジャクソンのNow And Thenが洒落になってないですよ→NMEさん(-_-) 今回のライブの模様の画像も別にあるのでこちらもご参照あれ。

今年の初夏にUKを訪れた際にいろんなジャケットの撮影場所に行ってみましたが、「聖なる館(Houses Of The Holy)」の場所がアイルランドのなんとかって場所だったんだよなーと思ってチャンスがあれば行ってみたかったのですが、「Giant'sCauseway」というとこだと今更はっきり分かった管理人でございました。



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亘ボカ、決勝戦へ。 

まあ、無難な試合だったのでないでしょうか。クラブワールドカップ、Match4のエトワールサヘルとボカジュニオルス。いやーそれにしてにしても、アルゼンチンから2千人のボカサポーターが今回の為に来日ですか。さぞかしディエゴも来たかったでしょうが、多分入国拒否られますよね・・・。健康上に理由もあって、その辺の予定がないのかもしれませんが。

先に点とって展開が楽になった分終始ボカが主導権を握っていたと思いますが、後半ボカのバルガスが退場した直後から携帯の電池切れで全部見きれてません(-_-)。情けない。まあそれでも我等が亘さん(foot!でお馴染みの亘崇詞さんです)のアミーゴ(だったはず)、パラレモ。本当にお約束のごとくいいポジションで待ってます。きっと決勝戦ではやってくれることでしょう。

そうそうこれまた亘さんのアミーゴである、リケルメ。トヨタカップ恒例の南米マジックで連れ戻したものの、結局出場はNGでなんとも残念。伝え聞くところによると、南米のクラブとしてはそーとーお金積んだらしいです。かわいそうに。リケルメがっていうより、お金だしたボカが。勿論、リケルメも出たかったでしょうけど。

明日はミランと浦和戦ですが、1週間も前に来日したのが表と出るのか裏と出るのか興味津々。ピッポが出てくれたらうれしーなーと思ってるのは管理人だけでしょうか。ピッポはなんか大事な試合でガツンとやってくれる印象があるので、明日じゃなくて決勝戦でもいいのですけど。兎に角、一回は観てみたいです。

最近の伊のカルチョのイメージがどうも悪い方向にばっかり向いているので、明日はそれを払拭してくれるような試合を世界に向けてやって頂きたいと思っている管理人でございました。


FIFAクラブワールドカップジャパン
http://www.ntv.co.jp/fcwc/index.html


BLue Man Groupを観てきました。 

去年の暮れ頃か今年の初めに彼らのことを知りました。Blue Man Groupといいまして、顔が青一色の3人のパフォーマーがぎらついた目でお互いに顔を見合わせ、食べ物や絵の具を用いたパフォーマンスを見たとき「これは面白い」と思いましたが、管理人が非常に彼らに関心したのは自作の楽器を用いた演奏。



今回の来日公演でも行われているこのDrumboneという曲。まずはこのパフォーマンスにやられました。



管理人的にはこれ以上にやられたのが、このカヴァー曲。The Whoの「Baba O'Riley」。自作楽器であの印象的な冒頭のシークエンスを人力テクノ風に演奏する様に「これは絶対に見てみたい」と思ったのを覚えています。ロック好きにはこちらのフロイドの「吹けよ風 呼べよ嵐(One of Those Days)」もおすすめ。ウォーターズのディレイをかけたイントロのベースサウンドを彼らはこんな風に仕上げてます。



今回の来日公演は楽曲中心のロックバンドヴァージョン(The Complex Live)ではなく、あくまでもパフォーマンス中心なのでこれらのカヴァー曲は無し。といってもブルーマン達のことですから、楽器を使用した場面は多々ありますのでご安心あれ。それとすごいなと思ったのが、完全に日本人?日本語対応ヴァージョンの公演となっていること。インボイス劇場内をぐるぐる回る文字はもちろんの事、途中でネット上で使用される「顔文字」について説明される場面なんかは、完全に2バイト対応。パフォーマンスの一部も日本人にはおなじみな曲を演奏したりと、なかなか研究されていると思いました。専用劇場を六本木に作ってまでやる理由もよくわかります。非常に濃い。っていうか、あの土地はもともと何があったのか・・・。(簡単に言いますと、テレ朝の目の前の高台)

初めて彼らを生で観たのですが、「何かをこぼす」という行為が多い。食べ物だったり、絵の具だったり・・・。一般的に「汚い」とされている具象をどうどうと人前で嫌がらせ?のようにやるのが逆に目を引くのでしょうか。ただ、そこで行われるパフォーマンスはどー逆立ちしても我々には出来なそーなものばかり。絵の具のはいったボール状のものを、3~4メートルはなれたブルーマンに目掛けてオーヴァースロー!で投げつけ、それを合い方は口で見事にキャッチし続ける。それを毒霧のごとく画用紙に吹きかけて、一枚の絵を完成などなど。(口内洗浄と思われる行為を見逃さないで。最初、なにやってるのかその行為自体に気づきませんでした)

あと思ったのが下手側のブルーマン、隠れてものを食べる食べる。暗転してライトがついたら食べてたり、アニメーションと影絵のパフォーマンスの説明中にこっそり食べてみたりと、ブルーマンによってもキャラがついているようです。逆に上手側はオチ担当?なんですかねぇ。そうそう、このアニメーションと影絵のパフォーマンス。これも見事。発想の逆転といいますが、ステージ脇にあるスタチューがあーなるとは・・・。エンディングのトイレットペーパーの様なロール状の紙を客席後方から引き釣りだし、観客達も手伝ってステージ前方を埋めるパフォーマンス、あれってもしかしてフロイドのThe Wall?と思ったのは管理人だけでいいです、はい。

取りあえず一回観た感想。「もう一回観たい」。なんでも12月公演の前売りはソールドアウトらしいです。管理人はチケットぴあの先行予約で入手したのですが、確かに第2だか第3候補で取れたような。追加公演もあるようでして、もう一回行ってみたいなと思っております。

公演中に観客席に入ってブルーマン達の客いじりもあるのですが、確実にいじられたい人は公演スタートから数分おくれて入場するのをお勧めしていいのかどーか分かりませんが、ちょっと勧めてみる管理人でございました。尚、この件についてのクレーム等は一切受け答えいたしませんので、宜しくお願い致します。('∇')


Blue Man Group ブルーマン公式サイト
http://blueman.jp/index.html


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