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ウゴウゴルーガのDVD BOXを買ってみた。 

甘い誘惑というか、禁断のメールというかamazonさんからくるセールのメールは基本的に嬉しいのですけど、散財した後は一躍恐怖メールに。ただ今回は声を大にして「アマゾンGJ!」と言わせてもらいます。発売予告がされた時点で「ほしぃーーーい。かうぅうーーー」な気持ち満点だったのですが、その価格にがっくりきて購入を結局見送った「ウゴウゴルーガ おきらくごきらく15年!不完全復刻 DVD-BOX」、なんと現在アマゾンさんで半額で販売中!!即効で「カートに入れる」ボタンを押した管理人。



で、届いたんですが箱が大きい。その理由はこれ。テレビくんかわゆすぎぃ。テレビくんの中に9枚組みのDVDを入れられる仕組みになっているようです。(テレビくんはまだ組み立ててません)

テレビくん

久しぶりに見た「ウゴルー」。懐かしいのはもちろんですが、今見ても抜群に面白い。「Question Une」から始まるシュールくんの「きめてきめて」はシュールというより危ない橋渡りすぎな質問多すぎます。今でも覚えているのですけど、 wikipediaにも掲載されている、

「羽田派の旗揚げとハタハタのから揚げ、いただけないのはどっち?」

には当時放送見ていて大爆笑した記憶があります。このDVDには

「アントラーズとアンナミラーズ、ユニフォームがぐっとくるのはどっち?」

これまた強烈な「2ばんめー」という声があちこちから聞こえてきそうな質問もありました。大人が面白い質問ばっかりで、二人がポカーンとする場面をみんなして面白がってるんですよねぇ。たまに似てるんだか似てないんだかのシュールさんの物まねもグー。ちょうどJリーグ発足時なんで、Jリーグ関係の質問がすっごい多くて今見ると驚きます。

ウゴルーにはいろいろなコーナーがありましたけど、特に好きだったのがスーファミ風RPGグラフィックで古典文学を解説する「あさのぶんがく」とか「そうちょうばくしょうよせ」の千日前ちなつ&ちあきとか・・・。(多分千秋ちゃんはゴールドラッシュでデビュー決まってすぐの番組がこれなんですかね) 9枚とか、見きれなーい。当然嬉しい悲鳴ですよ。

ウゴルーのCGの合成は、ウゴウゴくんとルーガちゃんの演技?とファミコンのコントローラーを繋いだアミーガから出力されたキャラクターを同時に録画していたんですよね。例えばみかんちゃんが泣くとこはコントローラーの上ボタン、口をあける所はAボタンみたいにアサインしておいて、二人の反応に合わせて動かしていたそうです。別撮りで合成していないからこそ、二人のおきらくごくらく加減がうまい具合にでたのがよかったのでしょうね。さすがに当時、これをポリゴンでやる技術もお金もなかったのは分かりませんが(多分やらないほうが味がでてよかったかと)、特典ディスクの9枚目にはなんと現在のウゴウゴくんとルーガちゃん、そしてポリゴンりんごちゃんの3人で話す場面が収録されています。で、注目なのがカメラがかなり切り替わる。キャラクターがポリゴンなので、これ自体は今となってはそれほど凄い技術ではないのですけど。昔の映像をみてると気が付くかと思いますが、基本的に正面ワンカメラでキャラ&ウゴルーの二人を捉えています。こーゆーところにも技術の進歩が伺えますね。

ちょっと前、ルーガちゃんこと小出由華さんが写真集を出して「あのルーガちゃんがこんなになっちゃって」みたいな話が出てましたけど、特典ディスクのルーガちゃんののりを見てる限り、「もう一回やってもOK?」な感じすらしましたよ。特典ディスクののりで、年に数回の特番でもいいので見てみたい気もしました。

「ヴェルディの武田と武田久美子、ビデオを出しているのはどっち?」に胸をはって「りょーほー」と答えれた管理人でございました。今更ながら、ヴェルディの武田のビデオ欲しかったり・・・。(海岸とか走っている場面があるあれですよね?)


ウゴウゴルーガ
http://www.fujitv.co.jp/video/ugougo/

色違いなメタモンとの1/6400の出会い・・・なの? 

昨晩のことです。せいかく「ずぶとい」なメタモンを求めて一路218ばんどうろへ。ポケトレ使用してスプレーシュッシュ、光った草むらに突入を繰り返すこと8回目。途中でいやなゆれを避けつつ連鎖を続けていたところ、9回目はちょっと遠めの場所でゆらゆら。これは連鎖いけると思い入って見ますと・・・。

色違いメタモンDitto

で、でたーーー。パールやってて初めての色違いポケモンゲットです。というか、銀の時だって「あかいギャラドス」くらいしか捕まえてなかったような。多分管理人のポケモン暦(青~銀~パール~エメラルド)を通しても初の野良ポケモンにおける色違いだと思われます。

実はその時は「ポケトレ使用時にしか出現しないポケモンがでるゆれ」のつもりでいたのですけど、今考えると色違い確定のゆれだったのかなぁと。
理由:ゲームセンターCXみながらポケトレ使用していた為、集中力散漫な状態 情けない。因みにポケトレ使用時の連鎖中の色違い出現率っていうのを数式で解説している方が海外にいらっしゃいまして、

1/(200*(41-n))

こーゆー公式が当てはまるそうです。(解説pdfはこちら) 40連鎖以降は1/200で固定らしいので、単純に色違いポケモンが欲しいならば40連鎖以降は連鎖にはしらずとも、色違い確定なゆれだけを追っていけばいいみたいですね。しっかし、1/6000近いの確立の状況下でよくもまあ出たもんです。1/200くらいだったら分かりますけど。

ポケトレ使用しても色違いがなかなかつかまらないそこのあなた!いい映像と素晴らしい解説のwebページがあるのでご紹介しておきます。



こちらの映像は説明付きでいい感じ。webページは2ちゃんねるのポケモン板の「色違いポケモン総合スレまとめwiki」で。これを読んでこの映像を見れば、かなり理解できるのではないでしょうか。ぜひがんばってみてください。

ポケトレ使用の連鎖最高記録が「ニドラン♂」の22連鎖な管理人でございました。だいたい3マス離れたとこに突入して終わっちゃうんですよねぇ・・・。だからあれほど3マスはやめておけと。


色違いグレ様、逃走の巻。
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-336.html


色違いポケモン総合スレまとめwiki
http://www19.atwiki.jp/irotigai/pages/1.html


ポケットモンスターオフィシャルサイト
http://www.pokemon.co.jp/index.html

ポケモンセンターでリアル「きあいのハチマキ」を。 

多分こんな風に心のポケモン図鑑の中にはに書かれている方も多いのではないでしょうか。

きせきをよびおこす ポケモン。
どんなぎゃっきょうにもたえる からだのもちぬし。
きたいをうらぎることも たまにはある。


そーです、テレビ東京系で放送されている「ポケモンサンデー」でのTIMのゴルゴさん扮する「ゴルゴ所長」のオクタン。そのオクタンの数々の奇跡を称えるポケモンセンター限定のステッカーとポケモンセンタートウキョウのみで配布されている「きあいのハチマキ」を(大人気なく)貰ってきました。モノはこんな感じ。

きあいのハチマキ focus band

ポケモン好きでもなんのことだかさっぱりな方もいるかと思いますので多少説明を。番組内で視聴者の小学生と出演者のTIMのお二人、中川ショコタン翔子さん、そしてロバートのお三方がボケモンバトルをするコーナーがあります。対戦するどちらも所謂伝説系のポケモンが飛び交うおおざっぱな展開になることが多いこのコーナー。そんな中に現れたのが、ゴルゴ所長のオクタン。



初登場の時は出演者の「???」マーク点灯。ギラティナ相手に「タネマシンガン」を発射するも敗北。2度目はショコタン&所長のダブルバウト。所長はノリノリでオクタンを登場させるもショコタン、「えー、辞めてって言ったのに」とドンビキ。がしかし、対戦相手のレックウザはドラゴン・ひこうタイプ。ここを分かっててやったのがはかなり疑問ですが、4倍撃となる「れいとうビーム」で粉砕。そして大人はなかなかこのタイプの技を覚えさせておかない当ったら一撃必殺、ただし命中率は相手とのレベル差依存という「ぜったいれいど」を対戦者がオクタンに直撃させると、今度は「きせきをよびおこすポケモン」たる所以の「きあいのハチマキ」が発動し、HP1で生存。(このアイテムは発動率10%で、発動するとHP1が必ず残るというもの) バトルには負けたもののオクタンの凄さに出演者が気づき始めます。

その後数回バトルがあったようなのですが、管理人は未見な為割愛。本当のオクタンの凄さは次のバトルに集約させているといっても過言ではありません。

今度は女の子二人組みと再びショコタン&所長の対戦。対戦相手がラティオスとラティアス、ショコタンがケンシロウことリザードンを出しているところに我等がオクタン、満を持して登場。オクタンはなぜか集中攻撃をくらい、HPがレッドゾーンへ。(相手がオクタンのれいとうビームを警戒していたのか?)ラティアス→ディアルガとなったところでディアルガのドラゴンクローがヒットするもハチマキ発動で生存。ゴルゴ所長、ノリノリである。続いてラティオスの「りゅうせいぐん」が再びオクタンを襲う。本当の奇跡はここで起こる。なんと一回のバトル中に2回「きあいのハチマキ」が発動するというとんでもない事態が。詳しく知らないのですが、この2回目の発動率は1%あるかないかとか・・・。この2回目の奇跡の後、ラティオスとオクタンがバトルフィールドに残った状態で、「れいとうビーム」一発確定と思われるターンでまさかの「はかいこうせん」。しかしこれが見事にヒットし、勝負あった。いろんな意味で奇跡を起こすポケモンですねぇ。



この「俺達のオクタン」フィーバーを察したのかゲームフリーク。ポケモンの音楽を担当しつつディレクターを務める増田さんがポケサンに登場し所長とお手合わせ。バトルはなぜかフーディン相手にゴウカザルを登場させるゴルゴ所長キメーなところがあったり、増田さんが「はかいこうせん」の反動ターンの一発確定場面で空気読んで「じこさいせい」を使う大人な面を見せたりと進み、フーディンの「サイコキネシス」がHPまっかっかのオクタンにヒット。そーするともはや何度目か分からないハチマキ発動。今度は放った「れいとうビーム」がフーディンの「きゅうしょに あたった!」。最後は増田さんのミロカロスの「れいとうビーム」でThe endだったのですが、またもや奇跡を見せてくれました。で、このバトルの後にゴルゴ所長のオクタンがプレゼントが発表された訳です。

今回はこのオクタンフィーバーのフィナーレ?となるようなプレゼントなんでしょうか。レベル65以上のオクタンをポケモンセンターで見せると貰えるプレゼントなんですが、ハチマキはトウキョウのみ限定だそうです。今日の夕方行ってきた時にはまだまだ余裕があるような感じでした。フロアのお兄さんお姉さんもハチマキ着用していたのは微笑ましい。

っていうか今更なんですが、ゴルゴ所長って「きあいのハチマキ」をどーやって手に入れたのだろうか。これってバトルタワーのBP交換のみのアイテムだったような。48ポイントってかなり考えて育成等行わないと、結構大変ですよー。タワータイクーンのクロツグさんに勝てないと、7連勝を実に16回しないとなりませんから。管理人はシナリオクリアした面々だと、7連勝なんて1回位しか出来なかったような・・・。スタッフさんにでも頂いたものなのでしょうか。まあそれでもこれだけ面白ければノー問題。これからのバトルでも期待大でございます。

今回プレゼントを貰うためにポケセンのユニオンルームに初めて入ったのですが、大きな画面でPBRをプレイ中の男の子とポケセンのお姉さん。子供エルレイド、お姉さんゴウカザル。当然、「こうかは ばつぐんだ」でゴウカザル葬られて次なるポケモンはバンギラスってお姉さんやさし過ぎなような・・・。ポケモン接待プレイは幼稚園までと決めている管理人でございました。小学生以上はどんなことがあってもフルボッコしてから手加減です♪


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ポケモン☆サンデー
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pokemon_sunday/

ポケモンバトルタワーで思わぬ失態 

シングル戦のバトルタワーに久々に参戦。努力値を振り終わったサンダースとミロカロスを初めて連れて行ったのですが・・・。「あ、あれ。これって50フラットルールじゃなかったけ?」。そーです、管理人Wiiのポケモンバトルレボリューションを最近ずーっとやっておりまして、こっちには 「Lv50フラット」ルールという便利なものが存在します。簡単にいいますと、レベル50以上のポケモンも、レベル50以下のポケモンも強制的にレベル50に整えられて、お互いのレベル差がなくなった楽しいバトルが行える素敵なルール。努力値振って、技も決まっちゃえば自動的にLv50同士の戦いになるので、非常にうれしいモード。昔だと、 50~55までで3体のレベルの合計が155?を越えちゃいけないルールとかありましたけど、そーゆー心配一切ナッシングでやりやすい。 (管理人、ある程度の固体値チェックをこのモードで最近行ってます)ではレベル50以上に育てる意味ないじゃんってことも実は無くて、「50以上で覚える技を覚えさせて参戦」可能なので、50制限なんだけどBボタン同盟のように進化キャンセル無しでフレアドライブが撃てるおさるさんとかいける訳です。(ただこれも若干弊害がありまして、「しんそく」をルカリオに覚えさせたくて51にすると、Wi-Fiでなく目の前通信で行うDS同士の50戦には参加不能とかに。その辺の考慮は必要でしょう)

てっきりというかそのへん無感覚で連れて行ったサンダースとミロカロス。ミロカロスはまだレベルは49だったのであれなんですが、サンダースのレベルは恥ずかしながら45。しかもシングル戦は連勝中だったのでこんなことで負けたくない。レギュレーションをしっかり確認しないなんて、トレーナーとして最悪です。完全に失念してました。

途中で耐久なブラッキーが出てきたりして、シナリオとは一風変わったバトルが多いのもこのバトルタワーならでは。ミロカロスとブラッキーのまさに泥試合でぐでぐでな展開なんかもあり。結局、連勝といっても22試合目からだったのが功を奏したのか、なんとか7試合に勝利してタワーから脱出。途中でだめかと思った瞬間が一度や二度じゃなかったのですが、ミロカロスが耐えてくれてなんとかなった気がしました。DoTで削るとか、FF11で覚えましたが嫌らしさサイコー。申し分ないです。大人の味わいというか・・・。

オフェンス面でサンダースの「かみなり」にロマンを感じて撃ちまくっていいとこで外しまくってましたが、やはり「10まん」にしたほうが安定はするのでしょうけど、「当るも八卦あたらぬも八卦」なやんちゃなサンダースもいいかなぁと。だたそこまで攻撃力を挙げる必要もないのも事実なんですよねー。あと「まもる」よりも「みがわり」なんですけど、確かスロット1万枚だったような・・・って今調べたら2000枚でした。今すぐ交換してきます。 (因みに「まもる」はデパートで2000円也)

タワー戦終了後、取りあえず両者のレベルを50にはしたのですけど、サンダースの技構成にまだ不安を隠せないのが現状です。(上記の「まもる」と「みがわり」の件も含めて) そこをカヴァーできる重戦車級のポケモンを入れるのがベターなのかなぁとぼんやり熟考中です。

2ちゃんねるの「Wi-Fi板」の有志の方々に助けられ、カントー御三家を交換して頂きウハウハな管理人でございました。ゼニガメと一緒に旅した「青」ヴァージョン。ちょっと思い出してしまいました。本当にありがとうございました>>交換してくれた方々。


ポケットモンスターオフィシャルサイト
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ポケモンバトルレボリューション
http://www.nintendo.co.jp/wii/rpbj/index.html


大人の為のポケモントレードバトル、その傾向と対策(なんてあるのかしら)。 

ひっさびさに、ポケモンパールにはまってます。半年以上放って置いたのですが、 ニコニコ動画でPBR(ポケモンバトルレボリューション)の動画を見てなかなかよさそうなのでそっちも購入し、ポケモンも再開。 友人の子供に「バトルしよう」とせがまれていたのもあるのですけどね。


シロナさんを倒して殿堂入り後、 バトルタワーにて多少戦ってはいたようでBPも数ポイントたまっていた状態からリスタート。 ただバトルタワーは殆どやったことが無かったはず・・・。(手持ちのポケモンでうまく勝てなかったのが主な理由) リスタートしたものの、 内容を覚えていないことも多くいやー最初は手惑いました。

手探りで思い出しつつハードマウンテンやらレジギガス確保への下準備やらをし、これまた久しぶりにGTS (グローバルトレードステーション)を覗いてみますと、英語やフランス語で表記されたポケモン達が。 これで海外版が発売されていたのをやっと知りました。ユーザーの絶対数が増えたことにより、 ダイアモンドパールが発売された直後よりも活発なトレードが行われているようですね。当時はそんなこと出来なかったと思うのですが、 一日で5件も6件も交換が成立するので育成そっちのけで気が付くとトレード合戦している管理人・・・。 愛するサンダースの努力値ふるのをそっちのけでやってるのは、どーかと思います。

ただこのトレードゲームもこれはこれで面白いですね。やっぱり所謂御三家 (ダイパならポッチャマ、ヒコザル、ナエトル。初代ならゼニガメ、フジギダネ、ヒトカゲのような最初に貰えるポケモンのこと)とか、伝説系、 甘い蜜でおびき寄せたり出現が偏っているポケモン等は比較的スピーディに新しいトレーナーのもとに引き取られていく気がします。 トレード数のランキングは毎日更新されており、GTSのサイトで確認できます。 これを見ていけばなんとなくのトレードバトルの傾向と対策は練れそうですね。伝説系は取りあえずおいておいて、 手持ちから出しやすくかつ人気のあるポケモン。これを出していくのがベターなのでしょうか。

意外とサプライズもあるようでして、ちょっと前ですがエメラルドからつれてきたアチャモLv.1をビークインとレベル気にしないで交換希望にして就寝したところ、 なんとLv.100のVespiquen(ビークインの英語名)が届いて驚きましたfromカナダのオンタリオ州。 あれほどがんばって釣れなかったヒンバスも、ミロカロスを交換してもらい問題解決。 ミカルゲもロズレイドもハヤシガメもドンカラスもチェリムもゲットゲットゲットだぜー♪ わらしべ長者じゃないですが、 うまーく交換できるようなポケモン同士を設定することが交換の第一歩でして、さすがにLv.2のビッパをLv.100のディアルガ・ パルキアと交換してくれる方は稀かと。(そーゆー希望がいっぱいでてて、 検索を困難にしてるのが今のところのこのシステムの問題点か)

違うポケモン同士を交換するのは当然として、同種を交換するのもいいですよね。お互いの持ってるIDが増えるということは、 それだけ毎日のくじ引きの当選率がアップするわけですし。管理人の場合、2等賞の「がくしゅうそうち」を先日当ててしまいました。 人から貰ったポケモンは通常の1.5倍の経験値が入るのも魅力な方もいらっしゃるでしょう。ちゃんと調べてないのであれなのですが、 海外Ver.からですと1.7倍はいるとか。

ジオネットも当初は国内Ver.のみで寂しかったですが、交換相手が今だと北南米~欧州~アジア位を網羅している為、 交換した相手先の場所のドットもそれに伴い範囲が広くなったのがまた楽しい。ほんとかどうか知りませんけど、 管理人は「アフガニスタン」で登録している人とも交換したしています。 同じポケモンで同じような交換指定をしている2人のトレーナーがいた場合、 もし片方が住所登録をしていないならば絶対している方を選んでいるのですが、皆さんはどーなんでしょうか・・・。

最初に買った青、そして銀~パールときたのですが、目の前交換って片手で数えるくらいしかやったことなかったのです。 今作でGTSが投入されたことによってこんなにも交換できるとは。やっとポケモンらしい遊び方が出来るになったことに感謝です。

今日も今日とてズイタウン前を卵を抱えて自転車で行ったり来たりしている管理人でございました。


Pokemon GTS
http://www.pokemon-gts.net/


ポケットモンスターオフィシャルサイト
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葉っぱ一枚あればいい♪「YATTA」はやっぱりサイコーだ。 

「G・R・ダブルE・N Leaves!」で始まるこのウッチャンナンチャンが中心となって放送されていた「笑う犬の冒険」で結成されたはっぱ隊の「YATTA」。世界中のYATTAをまとめた動画がニコニコ動画にアップされておりまして、もう久しぶりに笑わしてもらいました&カンドーです。



管理人、実はこの曲のことは海外の人から教えてもらったくちなんです。この動画にもちらっと出てくるのですが、「Star WarsGalaxies」というMMORPGで遊んでいた経験がありまして、そこで海外プレーヤー達がこの曲にあわせて下着一枚 (さすがに葉っぱ一枚のコスチュームは無い模様)で踊るPVを公開していて知りました。それがこの動画。



その時は「へぇー、日本の曲なのによくしってるなー」 程度の認識だったのですけど、今回のニコニコの動画を見て驚愕。こんなにも世界中で愛されている歌だったとは。家の中で公園で体育館でどっかのホールで世界中でみんなが「YATTA!」。しかも皆さん歌詞を覚えてらっしゃる。がんばって日本語で歌ってる様が素晴らしい。中には空耳っぽい部分もあるようですけが、振り付けもいい感じだしGJ。意味はわからなくても、歌の真意は通じちゃうのでしょうねぇ。この歌にはそーゆー魅力が詰まってます。

しかしながら、どーやってこの歌が輸出されて言ったか気になりますが、やっぱりyoutubeとかその辺なんでしょうか・・・。(どうもアメリカのテレビに出演もあったみたいですね) あっちにもはっぱ隊のPVがアップされてましたが、再生回数なんと80万件オーバー。電撃ネットワークさんとか海外では日本以上の人気をはくしているようですし、体を使った日本のお笑いは世界に通じちゃう?あんまり下品なのもいやですけど、こーゆーのは大好きです。

まさか数年たってこのような評価を与えられるとははっぱ隊の皆さんも知ったら驚くと思いますが、これを機にまたやってくれませんかねぇ。もう一回見てみたいと思う方も多いと思います。いやー、本当に素晴らしい。VIVA はっぱ隊。

もう一回見たいお笑い?といいますと、吹越満さんの「ロボコップシリーズ」な管理人でございました。


シュートボクシングの「GROUND ZERO TOKYO 2007」。 

今週の頭にあったシュートボクシング(Shootboxing、略してSB)の両国での大会、「GROUND ZERO TOKYO 2007」に行ってきました。そろそろJ Sportsの「格闘人生劇場 シーザー魂」でも放送が始まると思うので、 大会を実際に見ていない方は読まないほうがいいかもしれません。元々アルバートクラウス選手と我等がシュートボクシングエース、 緒形健一選手との対戦がメインで組まれていたこの大会、あろうことか前々日?辺りになってカード変更。理由は10月に行われたK-1 World Maxでクラウス選手が負傷、この傷が完治せずに棄権となりました。(この大会はSBのアンディサワー選手が優勝)もうね、 緒形サイドに立つ管理人としてはサダハルンバ谷川よ、あんな映像見せられたってなんとも思いませんよ。ふざけるなと。(そんなこといいつつ、 管理人がチケットを購入したのは前日の語午後5時過ぎ。つまりカード変更後だったりします。理由は後述)

SBだけでなく、格闘技を実際に見に行くことが最近めっきり減ってしまい、最後に行ったのは、「Hero's」 の旗揚げの埼玉アリーナ?それすらもよく覚えてないくらい格闘技離れをしていたのですが、 クラウス選手の代わりに戦うことになった選手の名前にピンときました。名前は 「ブライアンロアニュー」。管理人、一度だけ生でこの選手を見たことがあるんです。 ディファ有明で行われたファイティングネットワークリングスの軽中量級メインの興行である「バトルジェネシス」で、 リングス初参戦の元SB&元大阪プロレスの村浜武洋選手との試合。チェーンを巻いて入場してくるあの選手かと思い、 ほかにもGROUND ZEROのカードを見てみますと、ギルバートアイブルの名前が。 たまたまカード変更が掲載されているWebを見ていなかったら、試合の日さえ知らなかったこの興行ですが元リングス者としては行くしかない。 なので土曜日のぎりぎりになっての購入でした。

お目当ての選手は二人だけでなく、それこそ出戻り村浜選手や、この試合がSBプロデビュー戦となったこちらも出戻り桜井マッハ隼人選手。 昨年のS-CUPの前の興行で緒形選手とバチバチファイトを繰り広げた大野選手。阿部アニィこと阿部選手と毎カードに楽しみな選手がいて、 休憩する暇もなく観戦することに。もちろんアイブルとやるタイガーマスクの一番弟子の桜井選手のカード、 そして土井選手&緒形選手のSB勢。あとはきっと管理人だけでなく、来場される方の多くが楽しみにしてると思われる会長の挨拶も。

終わって印象に残ったカードはやはりSB勢のお二人。片やラジャダムナンのチャンピオンに判定勝ち。(試合を見てた方ならば、 この結果は納得されるかと) ビッグベンケーサージムの3Rはぐでぐでで、宍戸選手が完全に押してました。 片やカード変更になって怒り心頭の緒形選手はなんと2R KO負け・・・。1Rは緒形選手がとってたと思うのですが、 2R早々からロアニューが変貌して攻勢に。微妙に押し始めてあれよあれよという間にひざがあごに入ってKO負け。(と思ったら、 フィニッシュはは右フックのようです) 1Rを優勢に進めていただけにちょっと残念ね結果となってしまいました。 そんな試合になるとも露知らず、緒形選手のTシャツ(勿論BEAMS)を買って喜んでいたら、あちゃーですよ。 次の試合は何時か分かりませんが、ぜひがんばっていただきたいです。

当日行って驚いたこと。出場する選手の各国の国旗に混じって、ユニセフの旗が。日頃から「格闘技を通じての青少年教育」を掲げるシーザー武志会長。当日にも発表があったのですが、 収益の一部をユニセフに寄付するとのこと。本当に頭が下がります。シーザー会長や全日本キックの藤原ジムの藤原会長などを見ておりますと、 「この師匠にこの弟子あり」というのが非常によく分かります。格闘技という厳しい世界ですから、尚更のことかもしれません。 シーザージムの3人のエース達や、管理人が愛してやまない「血統書付きの野良犬」等々。 いい師匠にはいい弟子がいっぱいできるのは当然なんだなぁと。格闘技というのは、演舞等を除けば「相手がいなければ成り立たない」 スポーツです。その相手をリスペクト出来ない選手というのは、いったいどーいった指導を受けているのか考えてしまいます。 最近マスコミ等を賑わせたなんとか三兄弟に関しても、反則を支持するセコンドっていうのは、何なんでしょうか。 指導者である父親は勿論のこと兄弟の選手達も、もう二度とリングに戻ってきてほしくないというのが感想だったりします。 シーザー会長や藤原会長のようなすばらしい指導者を知っていると余計に思ってなりません。彼らがボクシングの選手であったので、 管理人の興味から若干外れるのが救いでした。

話が大幅に脱線してしまいましたが、まあ波乱もありましたがいい興行だったと思います。緒形選手が負けてしまったのが残念ではありますが。 こーゆーときにどん底に落ちたところから這い上がってくるのが緒形魂だと思うので、ぜひがんばっていただきたいと思ってます。

前からあの曲のレコードがあることは。

シーザー

SB好きなら知っていると思いますが、 会長が今でも挨拶の時の入場時にかかっている曲が収録されています。「シ~ザ~♪」のあれです。題字は故岡本太郎画伯。 8ページの会長の写真集入り。そしてシーザー会長も歌ってたりするこの12インチシングル。 先日酔っ払った勢いでヤフオクで落とした管理人でございました('∇')


立技総合格闘技:シュートボクシングオフィシャルサイト
http://www.shootboxing.org/