トリビュートバンド、大好きなんです。 

昔は、カヴァーバンドなんて日本では言われてたそっくりさんバンド。英語ですとトリビュートバンド(Tribute Band)と表現するようですね。要はあるバンドやらアーティストの真似っこさん達でございます。 人気ある人はツアーとかやっちゃったりする人達も世の中にいるわけで、なかなか侮れません。

トリビュートバンドの性質上、どこまで本家に迫るかっていうのが一つの課題といいますか、 お客さんはこれが高ければ高いほど盛り上がるような気がします。思うに最初は楽曲のコピーに始まり、 アーティストと同じイクイップメントを使用。そこまでくるとあとは着ている衣服やらステージ上の仕草、最後はお髭や髪型までも! 楽曲だけでも好きなアーティストのもののカヴァーを聞いたり観たりするだけでも楽しいのですが、ある種いっちゃってるトリビュートバンドは 「本物観るよりいいじゃない?」みたなことも・・・。特にメンバーが既に他界しているような人達はなおさらです。

元々、こーゆー人達がいるっていうを知ったきっかけは日本のバンドだったりします。その名も「シナモン(Cinnamon)」。 かれこれ十数年前になるでしょうか。Led Zeppelinの完コピバンド。 彼らはUS辺りにも行ってライブをしていたと記憶しております。そっくりさんというのがおこがましくなる位、似てます。ペイジ翁のステージでの歩き方までコピー済み・・・。 あと日本で特筆すべき存在は「キュイーン(Kween)」。名前からも分かるとおり、クィーンのトリビュートバンド。何はともあれ、 ディーコン役の人が半ズボン。これで全てOK!



海外に目を向けますと、まぁーいるわいるわ。どこで見つけてるかといいますと、「youtube」。 トリビュートバンドの人達も宣伝したいでしょうから、いっぱいアップされております。中でもお気に入りをいくつか紹介しましょう。

まずはPink Floydのトリビュートバンドの「The Australian Pink Floyd Show」。 ただ者じゃーないです。音自体はちょっと前から知ってたのですが、ここで映像を見てびっくり。 本物のフロイドが94年ツアーで用いた半径5メートル?(もっと小さいかも)程の円形のスクリーンでその淵にバリライトが数十個配置されているものがあるんですがThe Australian Pink Floyd Show、なぜかこれをステージに導入しております。 まさか本家から借りてるってことはないとおもうので、特注なんですかねぇ。これ見て唖然としました・・・。何百万単位ですよね、これだけで。よーく見ると、本家のやつよりちょっと小さめのようですが、それでもたいしたもんです。



オーストラリアの人達なんで、フロイドの重要なアイコンをカンガルー!に変えてるところが可笑しくもあり、素晴らしい発想ですね。 炎のジャケとか笑えます。しかもカンガルーのエアーで膨らむお人形もライブで導入する有り様。バカ騒ぎもここまでくると、真剣そのもの。ステージをご覧頂ければ分かると思いますが、アマチュアの域を完全に飛び出してます。 恐ろしいです。

もう一バンドご紹介します。先ほどよりは大規模ということではないのですが、なかなかツボを抑えていて初めて見たときに「おぉ、やるなー」 と驚いたことを覚えています。名前は「The Who Show」。The Whoのトリビュートさん達なんですが、 ヴォーカルのロジャー役の人の声がロジャーそっくり。これ、なかなか出来るもんじゃないですし、 トリビュートバンドとしてはポイント高いかと。



で、演奏もさることながら、着ている洋服もグーですし、普通に髪型も真似ていたり。 特にサンダーフィンガー役の人のおかっぱ('∇') 普段の生活もこーなんですかね・・・。キース役の人もかなりいっちゃってますし、 ピート役の人の「無法の世界」での踊りは本家をよく真似していて、笑ってしまいました。The Whoへの愛情がひしひしと伝わってくる方々でございます。最後のクラッシュタイムでもサンダーフィンガーは淡々と弾き続けるのも、 申し分なし。

アーティストへの愛情の形とも言うべきトリビュートバンド。まだまだ開拓していきますよぉ。

ちょっと冷静に考えると、こーゆー人達も愛せちゃうのはやっぱりラトルズの影響なのかなぁと思ってしまう管理人でございました。


The Australian Pink Floyd Show
http://www.aussiefloyd.com/


The Who Show
http://www.thewhoshow.com/


オレ達は前に進むしかねぇってことよ!(アルタナの神兵TGS版トレーラーより)。 

本日より晴れて解禁となったTGS版アルタナの神兵のトレーラー。もう、本当に煽り用のトレーラー作らせたらFFXIスタッフかプライドの試合前のやつかっていうくらい素晴らしい出来栄え。ことは天晶暦の862年4月、獣人混成軍がノルバレンに侵入したことより水晶戦争(所謂クリスタル戦争)が勃発。ここへ現代のヴァナ・ディールしか知らない冒険者たる我々が何らかの形で関わる事になるようです。一通りトレーラーを見たのですが、いやー今まで話でしか聞いていなかったあんなことやこんなことがイベントで起っちゃうのでしょうか。

映像はチョコボ騎士隊の突撃からスタート。時代背景的に当然闇王は健在。そこへ向かうミスリル銃士隊の隊長フォルカーと現在は放浪中のNo.2ザイド。ウィンダスを救うべく召還魔法の研究に明け暮れていたカラハバルハ。召還される闇のフェンリル。カムラナート・エルドナーシュからジュノに呼ばた、ウィンダス・星の神子、サンドリア国王・ディステン公、そしてアダマンホーバークを着込んだ先代のバストゥーク大統領・プリーン。その三人に対して「・・・連合軍だと?冗談にも程があろう!」とカムラナート大公。約束を交わすオグビィとウェライ?そしてバス軍務大臣ベルナーの暗殺事件・・・。光の弓を放つミスラ現族長ペリィヴァシャイ。ゾンパジッパのサーカス団と揶揄されたカーディアン達の出撃。カルゴナルゴ砦にウィンダスを救うべく現れたサンドリア王立騎士団

燦然と輝くヴァナ・ディール史の忌まわしきクリスタル戦争の一面がが次々とが画面に登場します。これだけでもお腹一杯なのですが、新ジョブ「踊り子」が初登場。南サンドリアのバー「獅子の泉」で演舞?を披露。 そして最後に現れる空の一部にぽっかり穴があき、そこに出るスーパーは「あれが・・・アトモス・・・?」。あの穴は一体何処へ繋がっているのでしょうか。

トレーラーを見ていくつかの疑問点があるのですが、まずジュノでのカムラナートの反応。ジュノが中心となって他の三国代表を呼び、来るべき獣人との最終決戦に迎えるべきなのではないか?と連合軍政策を持ちかけたのかなぁと思ってたのですが、カムラナートの反応からするにそーではないのでしょうか。あとはどーやってこの世界に行くのかも謎ですよねぇ。「予言されしき暁の神兵」=女神アルタナのご加護にある冒険者?と思ってたのですが、この辺もどーなんでしょうか。そうそう、ここには出てませんが失踪しまった「ハイドラ戦隊」(彼らの着ていたものが冒険者言うところのAF2ですよね)。なんで失踪したかもきちんと決着つけてくれるのでしょうか。

この映像の中で管理人的にぐっときたのが、今やアトルガン皇国五蛇将の一角であるザザーグ兄貴がまだバストゥークにいた頃と思われる映像。(ネタバレですが、ザザークがバス出身なのは所謂五蛇将クエのザザーグ編をクリアすると明らかに。この連続クエは五蛇将に興味があるならば、やって損無しです) 頂きの上から敵の城壁を望み、ビシージでの勝利のポーズの如く腰に手を当て大笑いしながら「オレ達は前に進むしかねぇってことよ!」と部下たちへ言い放つ。部下たちは「/hurray」でそれに答える・・・。こーゆー場面も実際に冒険者もNPC達と一緒に突撃できたら最高。味方NPCの戦闘挙動はガリスン~三国ミッション9-2~そしてビシージと実験を重ねてきているようなので、是非ザザーグ隊と一緒に突撃したいです。

あとたったの二ヶ月でスタートするんですよ、この新しいミッションが。管理人は背景にあるストーリーとかわりと読んだりするのが好きなので、 過去の話に飛んでいけるのは大賛成。しかもファイナルファンタジーXIをプレイしている人全てが見たはずのあのオープニングの映像。ようはあの時代な訳ですから、盛り上がってしまうのもしょうがないかと。(獣人に襲われてばらばらになった姉と弟。危機一髪の状況を救ったのは暁の神兵ならば、いまでもセルビナに彼女が元気で暮らしているのも納得) 新ジョブもさることながら、若い頃?の我が師匠シャントット博士やまだ3~4歳のサンドリアの金色王子様のあどけない姿や、伝説の召喚士に出会えるのかと思うと辛抱たまりません。早く来い乞い11月22日ですっ。

五蛇将は元々キャラがたってて好きだったのですが五蛇将クエをやることにより、ザザーグ兄貴は勿論、ルガさんがどーして今の地位を手に入れあのアルゴルをラズファードより授かるのか(ここは必見)とか、ナジュリスの弟くんへの苦悩とかもわかってよかったのですけど、、何よりうれしかったのがミリちゃんに「~ちゃん」って呼ばれるようになったことだった管理人でございました。 ネコ 将軍サイコー。


ファイナルファンタジーXI公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml


ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵
http://www.playonline.com/ff11/altana/index.html


クラブニンテンドーからのメールで救われる。 

任天堂の関連商品を買うと付いてくる黄色い枠でふちどったカードがありますよね。あれがクラブニンテンドー(略してクラニン)のポイントカードな訳ですが、昨晩必死になって探してしまいました。何でかと申しますとクラブニンテンドーからのメールを覗き、HPにいくとこんな表記が。

サービス一時停止のお知らせ 9月30日23:45~10月1日正午予定 (会員年度更新のため)

メンテなのねぇ、なんて一瞬軽く考えていましたが。「(会員年度更新のため) 」 を見て唖然。「しまった、最近ぜんぜん登録してないから来期プラチナ会員になれないかも!!」。1年間を通じて400ポイント以上の登録があるとプラチナ会員となり、結構いいものが無料でプレゼントされます。今期は 「チンクルのバルーンファイトDS」をいただいちゃいました(・∀・) 前の年はwiiリモコン型のテレビリモコンだったとか。他にも登録したポイントに応じて交換できるものが数多くあり、以前「ゲーム&ウォッチコレクション」を交換した経験があり。(当然これらの交換商品は非売品) この交換商品に長らく在庫切れだったサウンドセレクションのCDが復活してたんですね。ちょっとほしいかも・・・。

どうにかあと65ポイント登録しないと、来期は一つしたのカテゴリーのゴールド会員になりそうなのでかたっぱしから未登録カードを探します。 多分未登録のソフトが何本かあるのを分かっていたので、それほど苦労はしないかなぁとスタート。まずはヴァーチャルコンソールで購入した 「バレーボール」と「スペランカー」のアンケートから。この2つはまさに名作。現代でも通用する面白さですね。スペランカーはエレベーターからジャンプ→坂を登って上下する昇降機にジャンプ→乗れずに一機死亡とかお約束過ぎますよ・・・。ただ爆弾を取って、岩の前に何も迷わずにセット→ダッシュして画面移動→発破→無事に通過とか頭で考えなくても、手が覚えてるんですねぇ。びっくりしました、普通に爆弾セットできて。

一方バレーボールは当時、なかなかスパイクが打てなかったと記憶しています。ヴァーチャルコンソールはちゃんと説明書が付いているので読んでみますと、なんとジャンプするボタンを押しっぱなしにすることでスパイクが打てることが判明。長年の謎が一つ解けました・・・。(ディスクシステムは所有してなかったので、家になかったんですよ、説明書) これ際分かれば結構いけるかと思いきや、ボールのスピード感がなかなかるので難しい。バレーボールのゲームっていくつかやった経験がありますが、これが一番速いかもしれません。

その他に「フォーエバーブルー」、「マリパー8」、「もじぴったんDS」&「いたストDS」を登録して合計440ポイント。祝プラチナ会員決定。滑り込みセーフ。以前は購入したらすぐにやってたのですけど、最近さぼり気味でこんなことになってしまいました。発売直後ですと、アンケートに答えるとポイントを貰えたりしますのでそれを有効活用するのも手かと。まあ一番だめなのは、 「入会もしていない」人達かもしれません・・・。絶対もったいなーい。皆さんもぜひ一度覗いてみるといいですよ、クラブニンテンドー。

新しいプレゼントの「スターテンビリオン」。「テンビリオン」って昔なんとなくやったことがあったような気がする管理人でございました。650ポイントはちょっと大変そうなのでパスかなぁ。


クラブニンテンドー club.nintendo
http://club.nintendo.jp/

モウリーニョ監督解任!? 

まずはこれを。

モウリーニョ監督がチェルシー退団=イングランド・サッカー
 【ロンドン19日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーは20日、ジョゼ・モウリーニョ監督(44)の退団を発表した。詳細については明らかにされていないが、英スカイスポーツニュースは解任と伝えている。 続く(fromスポーツナビ)

うは、アブラさんなんてことを。因みにオフィシャルサイトだとここにあります。解任というよりは、オーナーとの喧嘩別れな辞任なんですかねぇ・・・。 しっかし、いくら今期の入り方が悪かったとはいえ、故障者が多いのも事実。やはりオーナーとの確執っていうのは本当だったのですかね。にわかチェルシーサポとしてはちょっと悲しいです。この間テレビでブラックバーン戦を見たばっかりだったので、余計に残念といいますか。JTよ、クラブを立て直しておくれー。あぁ、昨シーズンのユナイテッド戦にやぶれて、選手達の肩を抱いてサポーターに挨拶に行ったモウリーニョをちょこっと思い出して悲しい気持ちでいっぱいです。

今後はチェルシーの次期監督がだれなのかよりも、モウリーニョがいったいどんな行動を取るのかに注目してしまう管理人でございました。


Chelsea FC
http://www.chelseafc.com/

この夏、一番聴いたバンド。 

まだまだ暑い日が続く東京地方です。しっかし、9月の中旬だっていうのにこんな暑いのは、やはり異常気象ということなんでしょうか。 管理人の場合、寒いのはめっぽう弱いのですけど夏生まれな為か、暑いのはそこまで嫌いじゃなかったりします。そんな今夏、 暑いさなかに一番聴いていたバンドはなぜか「The Who(ザフー)」なんです。 ロンドンに行ってきたのも間接的に影響してるのかもしれませんが・・・。多分一番はこれ。お・か・ねの問題。


マイ・ジェネレイション<デラックス・エディション>
ユニバーサルインターナショナル
発売日:2007-08-01



The Whoのカタログの中に「Deluxe Edition」というものが最近あります。 これは当時発売された曲+αのついた2枚組のフォーマットで再発されるもので、新旧問わず様々なアーティストのものがあります。 管理人はですね、DJ Shadowの「Endtroducing.....」は持ってたのですが、 先月日本のユニバーサルミュージックが日本版の価格を若干抑えて15作品程を再び発売したんです。で、その中にThe Whoの1stアルバムである「My Generation」と傑作ライブ盤「Live at Leeds」が含まれていました。

限定価格とはいえ2980円。しかもブックレットの対訳もあってのこの価格。これは買うしかありません。「Live at Leeds」 って管理人はロックを聴き始めてかれこれ20年以上は経ちそうですが、そんな管理人でも「インパク知」っていうか「バカバク」 っていいますか、これはすごい衝撃でした。(この後、ある映像を再び見ることによってバカバクだと再確認) 「My Generation」 のMODSな頃が可愛く見えてしまいます。実際可愛いんですけど・・・('∇') 元々「Who's Next」とベスト盤、 あと押入れを片付けていたら出てきた「四重人格」 (買ったことさえ忘れていた)くらいしか音源としては聴いたことはありませんでした。 まぁ「Woodstock」とか「ワイト島」のパフォーマンスは見てますけど、このライブ盤が長らく名盤と言われたきたのもよくわかります。



この2枚を聞いた後に衝撃再び。たまたまyoutubeでロックロールサーカス(ビートルズはあんなにがんばってるのに、 ブライアンがあれでツアーにいけないストーンズがゲストを迎えてやった1968年のテレビ番組。ゲストに呼んだThe Whoのパフォーマンスに圧倒されてミックジャガーが当時お蔵入りにした伝説の番組で最近になって、ビデオやDVDで日の目を)でやった「A Quick One, While He's Away(クイックワン)」 を数年ぶりに見ちゃったんです。これを始めて見た時、「おぉ、4人でアカペラからスタートなんで、カッコイイー」 と思ったのを振り返ったのもつかの間、もう食い入るように見てしまいました・・・。踊るは歌うは跳ねるは投げるは回すは叩くは動じないはな、 この4人。見ているこっちも深夜に大興奮。聴かせるだけじゃなくて、見せてくれますこの方々は。 ライブパフォーマーとしてここまで凄い人達もまれかと。この人達を超えるようなギグをやるバンドって未だにいないのではないでしょうか。 それもちょっぴり寂しいことではありますが。

これを観た後、取りあえずなにかいい物はないかとネットを調べていますと、The Who関連のみを取り扱っているbit torrent交換サイトを発見。そこで1970年のアメリカはタングルウッドで演ったオフシャルショットの映像を観たのですが・・・。 「フー、すごーーーー(・∀・)」。「Live at Leeds」の追加された2枚目というのは、ロックオペラ「Tommy(トミー)」 が丸ごと収録されいるのですが、このタングルウッドでのロジャーさん。まさに映画「Tommy」の中の主人公のように神々しい瞬間が。 あの映画に関してはいい思い出ないのですけど、 ライブのロジャーさんが歌うトミー関連の印象は逆に映画を観ていないとそーとー異なりそうです。 (映画は二度と観る気はないですよ♪)

こんな感じでThe Whoにはまっていた夏なのですが、 いやーそれにしても上に張ったクイックワンのパフォーマンスはありえないですよ。あそこまでかっこいい演奏は。何回見ても圧倒されるばかりです。 因みにピートタウンゼントになりたい女の子男の子諸君!これを観ればヒントがあるかもです。コレクターズのお二人、いくつになっても素敵だなぁ。



とうとう今年の年末に単独来日公演を行う、Blue Man Group。 彼ら今回の来日公演ではどうもロック系の演奏はしないようなんですよね。(from 徹子の部屋に出たときの話から)バンドの人達は来ないのですかね。彼らのやる「Baba O'Riley」、聴きたかっただけに残念です。招聘元のテレビ朝日さん、ここはミュージックステーションあたりでBlue Man Group + The Collectorsでセッションなんて訳にはいかないかなーと説に願っている管理人でございました。

iPhone-電話=iPod Touch? 

アップルのスペシャルイベント「The Beat goes on」。噂レベルで流れていた、新しい太っちょiPod nano。画像も流出してたりしてまあ想定内の発表ですよね。がーですよ、こっちは本当に驚きました。電話の出来ないiPhoneな「iPodTouch」。見た目、まんまiPhoneですけど、iPod。ただOS ?内蔵で+サファリ、Wi-Fi等々・・・。

Apple iPod touch 8GB
アップルコンピュータ
発売日:2007-09-28
管理人的な購入タイミングは「たった今」or「日本でiPhoneのキャリアが決定した時点」の2つに1つか。ただ、やっぱりモバイルフォンとiPodが1つになると、持ち運ぶものが単純に一個減るので、それはそれでいいんですよねぇ。な、悩む。

iPod Touchもびっくりしましたが、iPhoneの価格がかなり下がったんですよね。この感じで日本デビューしてくれた確実に「iPhone、君に決めた!」でApple Storeでbuy nowな管理人でございました。ただキャリアがソフトバンクだと・・・(⊃д⊂) でも、バンクなんですよねぇ。


iPod Touch
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/

お茶の間でクリムゾンはいかが(Easy MoneyがCMに)。 

数年振りに聴きました。スタジオ録音Ver.の「Easy Money」。管理人的主観でのキングクリムゾン(King Crimson)最盛期である第三期に録音された「太陽と戦慄(Larks' Tongue in Aspic)」の中の一曲。 なんかトヨタのCMに採用されてるのですが、「あんなに深くエフェクトかかった歌だったかなぁ」なんて思いながら聴いてしまいました。 実際かかってるんですよね・・・。

太陽と戦慄(紙ジャケット仕様)
WHDエンタテインメント
発売日:2006-02-22

この歌自体はよく聴くんですよ。第三期のライブではかなりやってるほうなんで。そーなんです、 管理人の場合クリムゾンを聴くのって今や殆どがオフィシャル・アンオフィシャルなライブ盤オンリーな感じだったりします。因みに当時のライブはこんな感じ。音わるいのですが、クリムゾンのこの頃の映像が殆どないだけに貴重です。



第三期で有名なのはRedのメンバー+エディジョブソンの「USA」っていうのが当時では唯一のオフィシャル盤。(デビッドクロスが脱退した為、 この後にUKに加入する天才少年がヴァイオリンをスタジオでダビングしてます)

USA(紙ジャケット仕様)
WHDエンタテインメント
発売日:2006-02-22

しかしながら今では超マスト盤な4枚組み「The Great Deceiver」(これ現在廃盤らしく、もう少し経つと2枚組みx2のフォーマットで出直すようです)とか、昔から海賊盤で有名だった伝説のアムステルダムのやつとか、ネット通販専門の 「Discipline Global Mobile」なんていうものもあるのでかなりの数のライブがオフィシャル盤として販売されています。 よっぽどフィリップ翁はブートレグにあったまきてたんでしょう。 (ザッパおじさんもまた然り) 以前はあまり見かかる事の出来なかったジェイミーミューア在籍時の音源なんかも発掘されており、 「英語分からない」なんていってないでKCファンならば「Discipline Global Mobile」は要チェックです。 日本で編集されたやつもでてますが、あれ正直まったくお勧め出来ないので直の取引がいいと思いますよ。

73年以降の第三期メンバーによる1stアルバムに収録された「21世紀の精神異常者(21st Century Schizoid Man)」 もプレイしているライブの音源が多々あるのですが、第一期のメンバーによるそれもいいいのですけど、 やはり管理人的は第三期メンバーに軍配を上げてしまいます。まあ、ライブヴァージョンですと「Earthbound」 のやつが本来のSchizoidちっくでいいのかも知れません。

真の意味での「ヘヴィーロック」とか「プログレッシブ」という言葉が当てはまるのは、「太陽と戦慄」~「暗黒の世界(Starless and Bible black)」~「レッド(Red)」の頃のクリムゾンだけと思ってるのは管理人だけではないような。 それくらい唯一無二のサウンドをクリエイトしています。「Easy Money」で気になった皆さん、 ぜひこの辺も聴いてみてはどうですか?クリムゾンにはまっても、責任はもてませんけどね・・・(゜∇゜)

「Discipline Global Mobile」から送られてくるメール、すっごい長いときがあるんですよ。 そーなると全く手をつけずに読むのを辞めてしまう管理人でございました。あれは、辛すぎます。


Discipline Global Mobile
http://www.dgmlive.com/