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上野に巨大ひばりくん出現。 

上野駅の昭和通りを挟んだ東側は、以前からパチンコやスロットのショールームがあったのですけど、最近になって物凄い数になっているのに驚きました。もう、日本全国のやつがここに集まってるんじゃないかと錯覚してしまうほどです。(パチンコのことはよく知りませんが) あと取り上げられる題材が「どー考えてもパチンコユーザーにあってるのか?」思ってしまうのもありませんか。この頃特に。特撮やらアニメが多いようでして、エヴァンゲリオンとか普通の人向けとはとっても思えないんですけど・・・。そのうちゲームとかのも出るんですかね。もうあるのでしょうか。

そのショールームが密集している辺りを先日自転車で走っていますと、とんでもない看板を発見。うは、なんでひばりくんが(゜∇゜) しかもちょっとHでキュートですよ。

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今や漫画家という肩書きも怪しいのかもしれませんが、江口寿史先生の代表作であり80年代ギャグ漫画の代表作でもある「ストップ!!ひばりくん」の主人公「大空ひばり」ちゃん(もとい君)が、こんな上野のビルの看板に・・・。よくよく見ますと、このビルはSANKYOさんのもののようでして、なんとひばりくんがパチスロになっちゃった模様。はっきり言わせて貰います。「だれがやるの・・・これ」。

売れんですかねぇ。ひばりくんですよ、だって。この漫画の大ファンである管理人から見てもこのマーケティングは激しく間違っているかと。かなり心配であります。因みに漫画を殆ど読まない管理人ですが、これは本当に大好きな作品であります。スロットやって興味を持つ人が日本に果たして何人いるか分かりかねますが、ぜひぜひ原作を読んでみてもらいたいです。


江口先生の作品では「エイジ」が大好きな管理人でございました。(ラッキーストライクの3話目収録のヤンジャンを持ってるのが密かな自慢でしたが、先ごろ捨てました・・・。これだって続くなんて誰も思ってませんでしたよね)


SANKYO
http://www.sankyo-fever.co.jp/

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ナイツブリッジ~オックスフォードストリート 

最終日。まずはナイツブリッジに向かいスローンストリートとブロンプトンストリートへ。ほとんどウィンドショッピングなんですが、ハロッズだけは外せないので行ってきました。

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確かに普通のデパートというにはおこがましい雰囲気。建物自体にも威厳がありますし。売ってるものも高級品あり、お土産にぴったりなものありで意外となかなか楽しめました。ただカードで買うときに独自のレートでものうるのはどうなのよ。(ちょっと高め) ハロッズの商品が欲しいならば、ここで買わなくともヒースローで買えば免税になるのでそっちでもいいのかもしれません。

その後ちょこっとハイドパークで休憩。明日行われるツールドフランスロンドンのコースが設営されてました。自転車好きなだけに、見て帰りたかったのが本音。

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ロンドン最後の観光はオックスフォードストリートを中心にお買い物?というかぶらぶら探索。リージェントストリートでハムレーズ(Hamleys)というおもちゃ屋さんを発見。ここでもそうなのですが、おもちゃ屋の店員さん、お店の商品で遊んでるとこを子供達に見せるんですよ。ちっちゃいラジコンのヘリとか、風船マシーンとか。あと靴にローラー?が入っていて滑れるやつとか。ようは実演販売なんですけど、これが見てるだけで欲しくなるから不思議。これが丁度販売されていまして、かなりの台数が置かれていました。ちょっとイチオシ商品ぽっかったです。

ハムレーズや他のショップでもフィギュア等々は何件かでみてきましたが、ちょっとマニアックな店を発見。ShaftesburyAveにあるフォービドゥンプラネット(Forbidden Planet)というお店で地上一階、地下一階。(地下はかなり広い)一階がトイ関係で(ガチャガチャが£2と激高。ものは日本のもの?)、地下が書籍とDVD。ここでかなーり悩むものを発見。攻殻機動隊のファーストギグとセカンドギグがそれぞれ7枚組のパックになって、セール価格の£29.99で売ってました。日本で買うのと比べるとかなり安価?Japanese5.1サラウンドも収録されているので、PALさえクリアできればお買得。買っておけばよかったかなぁ。あとD&D関係がシュリンクされていなので、立ち見できました。(オークズネクストっていうTRPGとかシュミレーションものを専門にあつかっているお店においてもシュリンクされてないので、立ち見可)そしてマンガ関係のことはよく知らないのですが、こんなにも日本の漫画が英語の翻訳されている事実に驚愕。かなりの数がありました。

サッカーシーンというお店でユーべの2005年ものを£20で購入。ここもそーなのですが、オックスフォードストリートのアディダスショップで日本代表のユニが£30でセール中。さすがにもうないのかな。

疲れたのでカフェで一服。ここでチョコレートケーキをオーダーしたのですが、UKのチョコが甘いのをすっかり忘れていて大失敗。かなーり甘めなチョコレートケーキとほほ。(⊃д⊂)

マークス&スペンサーでご飯を購入。その後、てろてろ歩いていたらいつの間にかハイドパークのスピーカーズコーナー周辺まで来てました。ここから西へお休みしつつお散歩。鳩がいっぱいいるのは分かるのですけど、リスが時々現れるのがなんとも可愛らしい。東京の公園にもいたらいいのに。人にもよってくるので、可愛さ倍増。くつを両手でがしりとつかまれたりもしました。それくらい人懐っこい。

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この日は天気もよく、公園は沢山の人。この人たちは会社とかどーなってるんでしょうかと思ってしまいます。そうそう5時過ぎるとパブにはワインやビールで乾杯している姿が。何時まで働いてるんですかね。

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結局チューブに乗る予定をやめて、ホテルまでお散歩。今日は風はつよかったですが、最後まで傘を差すことのない1日。ロンドンに来て一番の日差しを感じた日が最終日とはなんともねぇ。

物凄く天気のいい1日でよかったのですけど、日本に帰ってきて日焼けているのに気付きました。そんな世にも珍しい?ロンドン焼けな管理人でございました。

<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」
番外編「大英博物館のお土産屋さんにて」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/


マナウライの白鯨を探そう。「Forever Blue(フォーエバーブルー)」 

今夏、管理人的最大級に注目していたソフトはWii用の「Forever Blue(フォーエバーブルー)」。発売日よりちまちま潜っております。むかーし、「アクアノートの休日」というプレステ用のソフトで遊んでいたのでこれには発売前から期待しておりました。まず絵が綺麗。海が綺麗。そして大好きなペンギン達。魚達とのふれあいも楽しいですし、様々な探索や謎説きなどもあり。そんなことを一切やらず我がパートナー、イルカの「ドルちゃん」と珊瑚礁に潜るだけでもいい感じ。超まったり系。暑い夏の日にやるにはこれはたまりません。


簡単に説明しますと主人公(プレーヤー)は南太平洋のマナウライ海域の海上駐在員としてダイビングガイド兼ここの海域を調査しているキャサリンの海洋調査を手伝うことになります。他にも海中写真の撮影のオファーなんかも。オファー等は答えなくても進行上問題ないようです。ただキャサリンの御手伝いは続けていくといろいろ特典もあります。まぁこれがメインストーリーってことでよいかと。海に潜って、未知の魚と仲良くなって図鑑を完成される目的もあるのですが、特に気にしなくてもやってるうちにこっちはなんとかなりそうです。図鑑に載った魚をアクアリウムで泳がす事も出来るのですが、ここでクリティカルなバグが発見されたようなので、プレイする方は気をつけてください。(8月7日付けの報告によりますと、結局交換対応になるようです。参照「FOREVER BLUE」の交換に関するお知らせ)

ダイブすることになるマナウライ(Manaurai)の海なんですが、ため息が出るほどの美しさ。しかも数多くのダイビングスポットが登場しますので、当分飽きそうもありません。管理人もまだ全てのマップを埋めたわけではないですが、「ブルーホール」と呼ばれいている底を潜っていると頭上の岩の間から光が差し込んでくる場所がありまして、ちょっとしたケイブダイビングちっく。実は本格的なケイブダイビングポイントもあるんですけどね・・・(・∀・)

あと新しいダイビングポイントや、「はっ」とするような出来事があるとイベントシーンになるのですが、この演出がなかなかいい。特に哺乳類系の大型魚に出会うときなんて驚きもするし、感動もするかと。BGMをヘイリーウェステンラ(HayleyWestenra)さんというソプラノ歌手の方が歌っているのですが、雰囲気抜群。SDカードにMP3をいれて、それを流す事も出来るのですがまずはヘイリーさんの歌声で潜る事をお勧めします。イベント+そこで流れる楽曲の組み合わせがいいのです。ただパートナーのドルちゃんとダイビングを楽しんでいると、どーしても映画グランブルー(LE GRAND BLEU)を思い出す訳で。折角なのでSDカードにサントラを入れてみまして、気分はジャックマイヨールさんですよ!そうそう、グランブルーが好きな方にはかなりぐっとくるタイトルなのではないでしょうか。

管理人は小学生の頃、水泳を習っていたことがありましてシュノーケリングとかの講習も受けており、「ダイビングの免許も欲しいな」なんて学生時代に思っておりました。まさかその時の思いがふつふつとこのソフトやっていて蘇ってくるとは。実際に潜るといいのでしょーねぇー。まあ取り敢えずはフォーエバーブルーで我慢しておきます(・ε・)

現在「キンギョハナダイの魚群」の撮影を頼まれているのですが、一体どこにいるかさっぱりわからずあちこち潜りつづけている管理人でございました。図鑑に載ってるので、一回は出会ってるんですよね・・・。


FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfbj/index.html


「FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)」開発スタッフインタビューfrom N.O.M9月号
http://www.nintendo.co.jp/nom/0709/p1/index.html


HayleyWestenra.com
http://www.hayleywestenra.com/

大英博物館~テートモダン 

昨日に引き続きスタンフォードブリッジへ。今日はゆっくりお買い物です。チェルシーメガストア(ショップの名前)は開店したばかりなの意外と人が多い。しかも試合も無い日なのに・・・。さすがにレプリカのユニを買う気はないですが、その他にもよさそうなものが沢山。管理人用にネイビー/スカイのツートンのシャツを購入。セールで£8.99と安い。お土産にニット帽を。こちらも£8.99也。06-07シーズンのMDPが£0.5。ただ対戦相手は強いところはソールドアウト。これをよんでびっくりしたこと。現在のチェルシーFCのキャプテンである、ジョンテリー。彼のことを普通に「JT」と記載していて、知らない人は???ですよねぇ。まあサポーターみんなの共通項なんでしょう。この愛称は。.

そして何回目だから分からないくらい訪れているトットナムコートロード。今回は大英博物館(The British Museum)に。1日じゃ物足りないとよくいわれますが、興味ないとこはみなければいいわけで、それなら限られた時間でも大丈夫かと。ジャンルはかなり多岐に渡り、太陽の沈まない国を端的にあらわしているのではないでしょうか。

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よくもまあ、これだけのものを略奪し、しっかり保存てきたと思います。これだけきちんと保存し続けられたのは大英帝国の力なんですよね。あの有名なロゼッタストーンは返還要求もあるようですが、UKサイドの主張の底辺にあるものは「これ返してもいいけど、ちゃんと保存できるの?」っていうものだと聞いたことがあります。ギリシャの彫刻とかエジプトのミイラあたりは人だかりも多く、小さな子ども達が先生と一緒に勉強にきてたりと、そっちをみてるだけでも面白かったです。やはりミイラは驚き。あと紀元前のものがこんなによく残ってるなぁと。普通に感心しちゃいました。

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次はテムズ川を散歩しつつ目指すはテートモダン(Tate Modern)。正直、大英博物館より管理人的にはこっちがマッチ。現代芸術が好きなんですから、当然といえば当然。常設ものと特別ものがあるのですが、今はダリ関連のものをやってました。東京でみてるのでパス。(特別展示は有料) 一番感動したのがトイレ。トイレっていってもフロアにあるトイレじゃないですよ。そうマルセルデュシャンのレディーメイドの例のトレイ。お題を「泉」といいます。芸術って枠を取っ払おうとした有名な作品でございます。実際の作品は既に破棄されていて、ここにあるのはデュシャンが許した8つのレプリカの1つなんでしょう。リキテンシュタインとかウォーホールなんていうポップアートも好きなので、こちらもうれしかった。5階のフロアを見ている途中でタイムアップ。ここはもうちょっと見ておきたかった場所でした。

お土産屋を速攻でのぞくと面白い写真集が。


「Alter Ego: Avatars and Their Creators」というもので右ページにMMOやらその他のネットゲームで使用しているキャラクター(アバター)を、左ページに本人の写真とプロフィールをという一風風変わりなもの。これはなかなか面白い。女性の方が自分そっくりなキャラクターを使用していたり、デブメガネな男がリネージュのロリキャラを使用していたりと、いやー笑えるというか悲しいというか。パラッパラとめくった限りでは管理人もやっているFFXIは一名の方を発見しました。確かフェイスタイプは「ヒュム♂F4」だったような・・・。こーゆーアプローチで写真集をつくるのは凄いですね。アイデアの勝利かと。管理人用にはこんな絵本をここで買いました。

This Is London
Universe Pub
発売日:2004-04-07

レジの女性が「この本は選ぶなんて素敵」と誉められちゃった。(=´∇`=)

旅も終盤に入りこの日あたりになると、足がそーとー痛くなってきて正直辛かった管理人でございました。

<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」
番外編「大英博物館のお土産屋さんにて」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/

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