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バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London) 

管理人的には今日が今回の旅のクライマックス要素満載。何十年と恋焦がれた場所への訪問が待ってます。

先ずはパンク発祥の地、キングスロード(King's Road)へ。以前はマルコムマクラーレンのショップ「SEX」 があったのがここのようです。今はそんな面影すら残っていない静かなストリートに。ショップも数多いく、 大人向けな洋服&生活雑貨&家具屋みたいなところが多かったのかなぁ。

ここから南下してテムズ川へ向かいますと・・・。にょきにょきと4本の煙突が空にそびえ立ちます。川向こうにあるのはピンクフロイド(Pink Floyd)が1977年に発表した「アニマルズ(Animals)」 のジャケットに登場したバターシー発電所(Battersea Power Station)

batterseapowerstation.jpg

アニマルズ
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2006-09-06

この地を訪れ、ピンクの豚のアドバルーンが飛行していない事に憤慨したフロイドファンは今まで一体何人いたのでしょうか。 カウントプラス一名お願いします。ヒプノシスが文明化社会への批判のアイコンとして選んだバターシー発電所、 実はフロイドが作品を発表した5~6年後には操業を停止していたそうです。で、いままで放りっぱなし。 ただ現在はアミューズメント施設として再開発の予定があるらしく、それに伴う?工事をしていたっぽい。 ぜひ再営業時には豚さんを飛ばして欲しいなと。しっかし、こんな商業地区の直ぐ脇に発電所を建設するなんてどーゆーことなんでしょう。 シムシティ的にいったら川向こうの商業地区の地価が下がって大問題ですよ。しかもセントラルロンドン付近はここだけじゃなく、 もう一つ発電所があってそっちも現在は違う形になって使われている始末。因みにこの場所に来るのは、ロック好きと建築関係の方々のみだそうです。 当日のどっからみても観光者は管理人のみでした・・・。

お隣のバターシー公園でテムズ川を見ながらお昼。次に目指すはスタンフォードブリッジ(Stamford Bridge)。そうです、 チェルシーFCのホームスタジアム。 ここも普通の住宅街に突然どかんとスタジアムが現れるので、驚きます。自宅の裏がスタジアムみたいな感覚の人もいっぱいいますよ、この付近だと。 どうも今は修復中?かなにかのようで工事をしている模様。本来ならばここでお土産を買ってかえるのですが、 時間がないので明日以降もう一度来る予定。

この旅で急いだことは一回もないのですが、今回だけは急ぎます。トットナムコートロードに14時までに着かないとピンチ。 (実は行きの飛行機のチェックインの時間に40分以上遅れたのは内緒) 観光名所のロンドンでは40以上のウォークツアー(Walk Tour)というのがありまして、一般市民の方がいろんなテーマにのっとって、いろいろなツアーを企画しています。 例えばシャーロックホームズやシェイクスピアゆかりの地を訪れたり、切り裂きジャックを追い込めと行った具合。 今回参加するのはビートルズのロンドンゆかりの地を訪れるマジカルミステリーツアー(The Beatles Magical Mystery Tour)。数あるロンドンウォークツアーでもNo.1に選ばれるものだそうです。

昨晩いったドミニオンシアター前の集合場所に訪れたのは約40名ほどのビートルマニア。しゃべっている言葉もばらばら。 このツアーのガイドさんは、「the pied piper of Beatlemania」ことリチャードP(Richard P)おじさん。 下の写真のようにウォークツアーのチラシを持って参加者を待っててくれます。

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「Hello.ツアーに参加したいのだけど」と声をかけますと、「この辺りで待っててよ」的なことを言われました。 14時をちょっと過ぎた辺りにおじさんから「ようこそマジカルミステリーツアーへ」と始まります。 ツアーの概略とこのツアーに必要なもの(殆どが歩きですが、アビーロードへ向かう時にチューブを使用)、そして参加費の£6を支払い終わると、 ツアー開始。

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SOHOにあった映画イエローサブマリンの製作現場としてレンタルされたビル。ポールの事務所?「MPL corporation」。 そしてトライデントスタジオに。ビートルズが「アビーロードは4トラックしかないけど、こっちには8トラックがあるらしい」 とアビーロードから浮気して使用したのがこのスタジオ。(実はEMIは8トラを持っていたが、ビートルズには教えていなかったそうな) それも知ってましたけど、管理人的にここは「Ziggy Stardust」と「電気の武者」と「ボヘミアンラプソディ」な訳ですよ。無論 「Life on Mras?」もここ。一気にヒートアップ。小さな路地にある小ぶりなビルから素晴らしい音楽が作られたのねぇと感慨にふける。

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この後もいろいろな場所を案内してもらうのですが、全部書くと今後参加予定の人達に悪いのでちょっと割愛。カーナビーストリートの一角にあるこのビルに書かれたこの絵。 おじさん曰くなんとペパー軍曹のジャケはこれにインスパイアされたらしいとのこと。確かにペパー軍曹っぽい感じはしますね。おじさんの説明ではペパー発売前からあったとのことでした。

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ここが元Apple Corpsのあったビル。そーです、人前でビートルズが最後に演奏を行なった映画「Let It Be」 にも収録されている「The Rooftop Concert」の場所です。それは1969年1月30日の出来事。 ぐだぐだのゲットバックセッションズ(Get Back Sessions)を締めることになるこのミニライブはポールの一言から始まったようですが、寒風吹く一月のロンドンでの野外ライブ。 しかもビルの上なんで余計に風も吹きますから、リンゴとジョンはそれぞれ奥さんからコートを借りての演奏。 ここもビートルマニアには有名な場所ですから、上を見上げてため息交じりの人達がいっぱいでした。

     
   
Abbey Road
Capitol
発売日:1990-10-25

最後の場所は世界一有名な?横断歩道へ。大股でアビーロードを歩いたら、初老のおばさんに「あなたのしたいことはよくわかるわよ」 みたいに言われちゃいました(*^-^*) ここの斜め前にあるのがビートルズご用達であったアビーロードスタジオ(Abbey Road Studio)。トライデントに比べると、はるかに広い。未だにスタジオの前の壁にはビートルズ関係の落書きがいっぱいです。 Fab4を巡るロンドンの旅もここで終焉。参加者全員の拍手で解散となりました。

この程度の場所でしたら、ちょっと調べれば自分の足で行く事も可能ですけど、みんなで一緒に周ってわいわいやるともっと楽しいですね。 ロンドンに観光目当てで行って、アビーロードも観る予定でしたら是非このツアーに参加することをお勧めします。 集合予定時刻などはこちらのページから参考にして下さい。

フルハムブロードウェイ駅(Fulham Broadway station)に戻ってスタンフォードブリッジに行こうかと思ったら、 なんとセントジョーンズウッド駅(St John's Wood station)が閉鎖。もう慣れましたよ、地下鉄の駅の閉鎖には・・・。 嘆いても仕方が無いので他の駅まで歩く。予定を変更して言った先がここ。

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ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様)
EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007-01-10

1972年にジギーが降臨した場所。因みにあのジャケ写はミックロックじゃなかったりします。 リージェントストリートを一本は入った裏道で撮影だったことに実際に来てみて驚きました。 今はオシャレなカフェとレストランテが囲む所になってます。アビーロードを見た後ってこともあり、 感動指数は低いですがそれでも管理人にとってここを訪れられたの何物にも変えがたい経験でした。 ってことでジャケット撮影場所をもう一丁というこで行ったのが、

where.jpg

ここ。さて何のジャケットの撮影場所でしょうか?ここも有名なあるバンドを代表する作品のジャケットに使用されています。









正解はこれ。


Oasisの「(What's The Story) Morning Glory?」でした。よくみると右後方に同じビルが確認出来るかと思います。彼らはそーとー朝早くにフォトセッションしたらしく、車通りが皆無。 実際のこの場所はかなりぶーぶー走っているので撮影にはお気をつけて。

撮影に関していいますと、アビーロードも交通量多いです。 しかも信号機がない横断歩道なのでゆっくり構えて撮影するのは朝方じゃないと困難だったりしますが、 ツアー参加者とカメラの交換をしてお互いのアビーロードクロッシングを撮影してきた管理人でございました。 (こーゆー形態の横断歩道がゼブラクロッシングと呼ばれているのは東京に帰ってきてから知りました)

<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/

ロンドンで観たWe Will Rock You 

ぶっちゃけます。東京公演が2回もあった「We Will Rock You」をあえて無視した理由。だってディーコンが絡んでないんだもん。皆さんご存知な通り、クイーンは4人組。なんでディーコンがこの企画に絡んでないかなんとなく分かってきたのが最近で、日本に「We WillRock You」がきた時はよく知らなかった。今回はまあ折角ロンドンに行ったのだから見ましょうかというのが動機でした・・・。(どうも初期構想時にはディーコンも絡んでいる模様)

freddiemercury.jpg

観た感想。そんな思いと裏腹に多分あの場所にいただれよりも「We Will Rock You」を楽しめたかなーと。台詞は当然英語ですので分からない部分が多いですし、周りのお客さんが笑ってる所で笑えなかったりと理解力の乏しいところは否めませんが、それでも楽しかった。基本的にクィーンの曲さえ知ってればok。台詞に有名な曲の歌詞の一部が出てきたりするのですが、そーゆーとこは管理人も分かりましたよ。ビートルズの「ヘルプ」とかドアーズの「ブレークオンスルー」等々。ガリレオが「ノイズがあればー!」って訴えてお客さんが「ドンドンパッ」を自然発生させた場面は鳥肌モノ。日本公演だとあの場面はどーだったのでしょうか。で、あちらの方々は我々なんかと比べ物にならないくらいクィーンの曲が生活に入っていると思うので、上がり3曲は大合唱。ただロンドンのお客さんはどーも飽きっぽいというか手拍子が最初だけで最後まで続かない。「Radio GA GA」なんてもっと盛り上がってもよさそうなのに。 そんなロンドンでも「Do You Want Bohemian Rhapsody?」の字幕には当然ながら拍手喝采でございました。

途中から「We Will Rock You」=QUEENのギグという感じに思い始めてたのですが、やっぱりそれは違ったと思った瞬間。「レーロ、イーロレレレーロ♪ All Right!」のフレディのあれがないんですもん。(知らない人はいったいなんのこっちゃだと思いますが・・・) がしかし、ガリレオ君はやはりこれを知ってるらしくやってました。しかも本人達目の前にして。



あとこれは日本に帰ってきてから気付いたのですが、主人公の二人。ガリレオとスカラムーシュですが、彼らって実はビジュアル的な元ネタありますよね? 物凄い今更感あるかもしれませんが。ガリレオは「愛という名の欲望(CrazyLittle Thing Called Love)」のフレディ。2年前位まで長髪だったフレディ&ディーコンがパンクの洗礼からかかなり髪型変わってます。(年代別にPVを観ると驚く事請け合い)革のパンツなんかも今までなかったのでは? 格好もそーなんですが、注目はメイク。これガリレオでしょー。途中で登場するオートバイも「We Will Rock You」な感じです。



もっとウケタのがスカラムーシュ。メンバーがそれぞれ女装しているので有名な「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)I Want ToBreak Free」のロジャーがそっくりじゃないですか。金髪で両サイド結わいてあのメイクは絶対ロジャーかと。このPVってフレディばかりが印象的ですっかり他のメンバーがどういう格好でいたか失念してたのですが、見た瞬間「(・∀・)」でした。



そうそう管理人が座った数列前にどうも課外授業?か何かで訪れていると思われる高校生くらいの女子生徒20数名が陣取っていたのですが、彼女達の反応がサイコー。ラブロマンスの場面になると「Oh~~はーと」な声を上げたりして。これはもうなんというか笑えました。ちょっと東京では出会えない光景かなーと。

舞台と観客が一体となること間違えなしの「We Will Rock You」。どこかで観れるチャンスがあるならば、激しくお勧めします。

空耳好きとしては「がんばーれ田淵(Killer Queen)」も「えーぶりばてぃわしゃこけたー(Somebody to Love)」も「松ちゃんきたー(Bohemian Rhapsody)」もフレディが歌わなくともそーなるのねと変に感心して席を後にした管理人でございました

<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」

We Will Rock You The Musical
http://www.queenonline.com/wewillrockyou/


スウィフトベルトが欲しかったの。(過去形) 

オンラインゲームのFF11ってやつをやってる管理人。アジアカップの3戦目を見た後に礼拝堂ってとこで「スウィフトベルト(SwiftBelt)」っていうアイテム取りを行なってきました。ちょっと参考になることもあるかもしれないでの、あまりこのblogにないFF11ネタを書いてみます。

元々管理人が「ちょっとこれ欲しくない?」といってLS(ギルドみたいなもん)メンバーみんなをけしかけたっぽいのですが、最近はまぁなければそれでもなぁーと他の人に聞かれたら怒られそうな感じでした。(理由:赤ソロがめんどーになってきた&どうせでないっしょ) ただ潜在的に欲しい欲求はあったらしく、忍忍忍赤orナがメインのPC+管理人がせっせこフォモルコデックス(ベルトのNMを沸かせるトレードアイテム)取りをこれ以降始めた模様。(因みに管理人、礼拝堂の手前の丁度タウルスを毎週の料理書取りの際に赤ソロで7匹やったところでコデックスゲット。その後5匹程度やってますが未ドロップ)

いろいろ準備もめんどーだったりしますが、現状のヴァナ・ディールにおいて結構有意義な装備なんです。装備等で命中率を上げ、相手に攻撃を当てることによって貯まる必殺技ゲージを貯めて、えいやーとそれぞれのジョブの必殺技を繰り出すのがこのゲーム。なので命中率のアップが重要な位置を占めているのですが、レベルが上がってくるとそれ以上に「いっぱい武器を振る」ことにプライオリティが移行します。(あるジョブは早く忍術のリキャストが来る事も重要ですが) 数多く武器を振るようするには「白魔法ヘイストを貰う」か「ヘイスト+の装備を着用する」の2つが主。 ということで、たかだか4%のヘイストアップのベルトですが、効果を積み上げる事で威力を増すのがヴァナ・ディール。欲しがるメーレー職は未だに数知れず。ヘイストアップの腰装備で普通のPCが手に入れられる最高品がこれっていうのも大きい理由。あとはもういっちゃってる人々用っていったら怒られますか・・・。

NMをやった結果が、○○○×と3/4ドロップで管理人は一回目の挑戦であっさりゲット。構成は忍忍黒赤青シーフ(←これ管理人)。トレハンⅡ+野兎の尻尾持ちのシーフのお陰なのか? シーフでこーゆーのに行くのは3~4年ぶり。もっというとサポ忍なんて殆ど経験なし。(当時は取り合い上等サポ戦派。もっとも忍がサポ割れしてたかも) フォモルはミスラ、ヒュム、エルとやったのですが、特に苦もなく撃破。管理人が日本を離れている間に野良シャウトのベルト取りツアーに参加した人もいたのですが、その時はかなり渋いドロップ率だったらしくあまり期待してなかっただけにここまででると驚きます。10回やって2~3ドロップとかだったらしいし。

エクレア(Ex&Rare)アイテム等にはシーフのトレジャーハンター(TreasureHunter)のジョブアビリティは関係ない」とか言わることも多いですが、こーゆーのは気持ちの問題(・ε・)あって悪い事はないと思います。信じるものは救われるってやつです。最初、赤での出動を頼まれましたがシーフに変更してよかったのかなーと。所謂「サブホネニー」のホーネットニードル(Hornetneedle)での二刀流も初体験でやっぱり振りは意外と早い。せっかちな管理人でも耐えられる間隔。某電撃の旅団の死神団長が疾風を目指す為に取ったというのも分かります。あとシーフをメインでやっていた横だま全盛期。まだ各種ボルトの有効性が知られていなかった頃なので、シーフでボルトを撃った経験が無い。なのですっかりホーリーボルトがシーフで使えないことを忘れており、最初の数戦で「なんで撃てないのかな」とマクロを確認しつづけるという失態を。だめすぎ。アシッドボルトの数がたりてよかった。

赤ソロの為だけに使うのはちょっともったいな気もしてきました。シーフでも再びやりますかね・・・(・∀・) っていうか、PCにかける魔法のリキャスト時間短縮に使うのいいのかな?これは。 「リフレシュ」&「ヘイスト」のマクロにさっそく着替えを入れました。

我々のLS名物「埼玉忍者軍団」に初のスウィフトベルトが今回渡ったのですが、残りあと2/3。正直これよりも、ヘイスト装備で大変なのは「バルバロッサゼレハ」。こっちだよなぁと今から思っている管理人でございました。(赤が装備出来ないのは残念です)


ファイナルファンタジーXI 公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml

バッキンガム宮殿~コベントガーデン 

五日目。もう半分切りました。内容の濃い日が続いています。

朝ご飯におきるのがめんどーだったので、キャンセル。さてどーしよーか本とにらめっこしていたら、おもちゃの兵隊さんことバッキンガム宮殿 (Buckingham Palace)の近衛兵の交代儀式に間に合いそうなので行ってみることに。

     

バッキンガム宮殿とその門。そしてクィーンヴィクトリアメモリアル(残念ながら後ろからの撮影)。

     
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開始の10分前以上には到着していましたが、もう周りは人でいっぱい。なんとなく人の少ないバッキンガム宮殿の門の直ぐそばに陣取り、行進を待つ。なんかしらないですが、 これが非常にいい場所だったらしく、行進がこちらにむかってきます。 管理人の後ろの方がバッキンガム宮殿で、ここで交代のあれをやってました。この行進を先導するのがロンドンポリスの馬にのった警官さんで、 交通整理等も一緒に行なってるんですね。まだ人が残ってる中、取り合えずここを出たのですが、これがいい方向に。 向かう先がどうも兵隊さんの宿舎?かなんかのようで、交代を終えた兵隊さんの行進をじっくり見学。そうそう、これをみていて思い出したのが映画 「プロジェクトA」。そうですジャッキーのあの映画。香港の総督に海上警察の再編を頼まれたジャッキー扮するドラゴンが剣をもって行進しますが、 あの形そのもの。英国式のそれなので当然なんですけど。

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バッキンガム宮殿のお隣のSt.ジェームスパーク(St James's Park)を歩いていると、なんとリスさんご登場。 このあとも数匹とご対面。普通にいるっぽいですね。ハイドパークに比べると小さいようですがこの公園も水辺もあり、非常に安らぐ場所でした。 (数日後、たくさんのリスさんとご対面することになる)

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そしてとうとうやってきましたビックベン(Big Ben)。間近でこの国会議事堂を見ますと、歴史があるのがわかります。 その道の反対側にはウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)が。簡単言えば教会なんですが、 その至る所に偉人達の墓があってまさにお墓のワンダーランド状態。しかもこのお墓の装飾が凄い。偉人達のことを知らなくても普通に感動できます。 £10も入場料をとるので入場に躊躇しましたが、入ってよかった。(どっかでやってたスターウォーズエキシビジョンは£16.5かなんかで、 やめた)あの王子達もここで戴冠式をやるのですねぇ。そうだ、王子達をテレビで見ました。 なんでもお母さんであるダイアナ妃の43歳の誕生日が7月1日だったようで、ウェンブリースタジアムで大規模なギグが開催されました。 笑ったのが翌日のフリーペーパーに掲載されたサーエルトンジョンの記事。 最後間近のことだったのですが、エルトンジョンが歌い終わると二人の王子を舞台に招きました。 そこで彼らは数分間のスピーチを行なったのですがこの間、「私はずーっと立たされたままだった」。よっぽど辛かったのでしょう・・・。

ビックベンの真下で14時の時報を聞いて、一路ウォータールー駅に。ここへはお昼ご飯とwi-fi通信目的で。 カフェっぽいとこで食べながらでもやるかと思ったのですが、あまりよさそうなとこがなかったので、Pasty屋でtake away。 ここのパイが思いのほか美味しくてうれしい誤算。

次はコベントガーデン(Covent Garden)へ。ここはいいですねぇ。ウィンドショッピングだけでもいいですが、 かなりすてきなお店が集合しています。お勧め度かなり高いです。ストゥールの商品もオリジナルなものが多い気がしました。 あと大道芸人の人がいたりして楽しいです。本当にオリジナルな商品かどうかさだかではありませんが、ここに気になるストゥールが。 タイルに白黒だったりオールカラーで有名な映画の場面やロックスターの肖像画が描かれたものを売っているお兄さんがいまして、 じっくり探しますとロックスターのほうにデビッドボウイさんのやつを発見。しかーし、 描かれている顔が1990年の写真のやつ(ストライプのシャツって書けば分かる人もいますかね?)。むー、考えましたが結局やめ。ぶっちゃけ、 72~73年orシンホワイトデュー~ベルリン期だったら3倍以上の売上が見込めると思うのは管理人だけでしょうか。 お兄さんに言ってやろうかとも若干思ったり。そしてカフェでしばし休憩。

あとコベントガーデンに現在は休館中でショップのみオープンしているロンドン交通博物館(London's Transport Museum)がありまして、ここでもお土産を物色。(実際の場所はここじゃないようです) ここでロンドンに来てこの日まで謎だったことが一つ理解出来ました。ロンドンの地下鉄って100年近く前に掘ったものが未だに使われています。 そんなこんなで非常に古い&ユーザビリティに欠けてる感有り。東京メトロなんかじゃ考えられないほど、 ホームと列車の間が開いてる駅もあったりします。それこそ30cmくらい開いてたり。日本人の感覚というか東京人の感覚ですと、 列車がホームに着くとまず駅名がアナウンスされるじゃないですか。なんかロンドンの地下鉄はそーじゃないところがあるんです。(何も無い駅もあり) で、 なんてアナウンスされているかいまいち不明。駅名にしてはちがうよなぁといっつも思ってました。その不明なコール、実は「Mind The Gap」 みたいで「ホームと列車の間に注意してね」。シャツやら灰皿の「Mind The Gap」グッズがここに大量に販売されていて判明。 管理人的にはこの旅の流行語大賞になりました。地下鉄で聞くと思わず「Mind The Gap」と真似して呟いてましたよ。 夜にはとうとう「We Will Rock You」に行ったのですが、こちらは別エントリーにしたいと思います。

未だに頭から「Mind The Gap」のアナウンスが離れない、管理人でございました。

<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」
番外編「大英博物館のお土産屋さんにて」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/

熱狂のウィンブルドンへ。 

四日目。7月2日。朝から雨が降ったりやんだり。やってきましたウィンブルドン。時期が今になったおかげでみることができたのですが、 天気を考えると明日でもいいのかなーと悩んだ挙句に行っちゃいました。1日ずれると、 アザーコートの試合数ってどれくらい減るか分からなかったのも原因。最初の週だったらどっちでもよかったのですけどね。(行ったのは2nd Weekの月曜日)

まずはいつもの1 Day Travelcardを購入。なんですけど、ウィンブルドンの最寄駅のサウスフィールド駅(Southfield Station)はZone3。あぁ、そーなんです。ロンドンのチューブの料金体系は日本と異なり、ゾーン制を使用しています。 簡単に説明しますと、ロンドンの中心街から外に向かって、ゾーン1、ゾーン2とわっか状に広がっていきます。で、 大概の旅行者が買うことになるのが平日はオフピーク(9:30以降使用可能)でZone1-2で乗り降り可能な£5.10のカード。 ロンドン市内の観光に関してはこれで殆どokかと。あの有名なダブルデッカー(二階建てバス)も乗車可能。 (乗る際に運転手さんに見せてください) で、Zone3に位置するサウスフィールド駅まで行くとなると、 Zone1-4のやつを購入しないと痛い目にあいます。なぜなら乗り越し料金という制度が「London Underground」 にはありません。ではそーゆー人はどうなるかと言いますと、一律罰金£40!だったかな。あともう一つ注意事項がありまして、 ここ最近週末に必ず工事をやっているらしく一路線全体が運休という凄まじい状態ですので、改札付近にある駅の掲示板等を見ることを勧めます。 今現在の運行状態も書かれていますので乗る際にはチェックして損はありませんよ。ex.Minor delays等々。

オールイングランドローンテニスクラブ(All England Lawn Tennis Club←これがウィンブルドンのチャンピオンシップが行なわれる会場の正式名称)へは、チューブのサウスフィールド駅から歩けます。 20~25分くらいかかりますが、多くの人がそっち方面に行きますのでついて行けばよいかと。その途中にシャトルバスの駅が道端にありまして、 入り口まで£1.50だったかな。取り合えず行きは乗ってみました。出発して5~10分くらい?たった頃に突然下から(2階に座ってた)、 「当日券購入の列に並ぶ人はここで降りてくれ」と声が。 当然キューに並ばないとだめなので、ここで下車。これが10時半前。

当日売りのキューがそばにあり、ここに並びます。係りの方がいっぱいいますので直ぐに分かりました。並ぶ際に日付とナンバーが刻印されたこんな 「Queue Card」と素敵なシールを貰いました。

   

で、このシールが優秀。実はこれに気付いたのは数日経った後。どうも湿気?に反応して色とメッセージが変化する模様。当日は雨模様だったので、 「 I'VE QUEUED IN THE RAIN WIMBLEDON 2007 」って入っていて、「気が利いてるじゃん」と思ってたのです。数日後に気付いたら「 I'VE QUEUED AT WIMBLEDON 2007 」に。あれ、 雨がどーだって書いてなかったけかな・・・。と見たときは単に思い違いかと思ってました。 ペットボトルに張っておいたやつを改めてみたらあらびっくり。(下の写真はロンドンのホテルで撮影。 このペットボトルは旅行中使いまわしていたやつ) 色が反対になってメッセージが変わってます。元々同じシールだった気がするのですけど・・・。 実は2種類あって気が付かなかっただけっておちですかね。(そのうちで実験してみます)

チケット購入前にセキュリティチェックを受けるのですが、荷物をX線にかけて身体のほうは金属チェックという、これが空港並の厳重さ。 これをすぎるとはれてチケット購入。グランドコートのみ観戦可能な£18のやつを無事に買うことができました。

さてどこ観に行こうかと本日のカードが書かれた大きなボードとにらめっこ。字が細かいので、てきとーにチェックしたのですけど、 この時点でいいカードがなさそうだったのでスタンド席のあるNo.3コートに。 (実はいいかげんなチェックだったことが後ほど発覚) オーストリーのTamira Paszek(タミラちゃん)と第16シードロシアのElena Dementieva(エレナデメンティエワ)戦。2nd weekの月曜日でもこのようなランカーがグランドコートで見れるんですよ。席に着いた時は雨で中断中の頃で、1セットデメンティエワが先取。 雨も上がりコートの準備が整い始めた頃、運営スタッフのおじさまが「 Welcome to court No.3 」と前口上を始めました。これが雰囲気にぴったりでいい。「私たちの願いとお客様の願いは一緒」 みたいなことを言っていたようでした。

     

試合は典型的なグランドストローカー同士のねばっこいかなり熱い戦い。やるかやられるかというより、じらしてじらして、我慢比べのような試合。 いいもん見せてもらいました。正直、ランキング的にタミアちゃんが下とは思えない展開。1セット目を見てないのですけど、 終始押し気味でプレイしてました、タミアちゃん。

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管理人がいたNo.3コート。丁度No.2コートと背中合わせで観客スタンドが組み立てられています。こっちは座席指定でございまして、 グランドコートのみのチケットだと見れません。 がしかし、見れる方法があるのです。 No.3コートの一番上の席の人達は椅子の上に立ち上がって、No.2コートの試合をみんなして観戦。 気になったので新聞でカードを調べてみたらやってたのはなんとお姉ちゃんウィリアムズと森上亜希子ちゃん。うほー。 日本人選手が真後ろでやってるのに応援できないとは。しかも森上さん1セット取ってるし。 No.3の試合が終わってスタンドの上段から観戦したところ、「ヴィーナスサーブ→森上さんレシーブ→それがネット→試合終了」 と物凄い場面だけみれました・・・orz 前日のサスペンデッドの試合だったみたようです。

この試合のあとに長時間の雨が。その間にNo.13の3試合目で森上さんが女子ダブルスに出るのを見つける。 それでもみるかなーと思ってご飯を食べたりしつつ、うろうろしてましたところ、 No.6コートに杉山愛ちゃんが試合中なのをスコアボードにて発見。どーも朝からやってる試合で雨で中断してるっぽい。 なんでこれみてなかったのだろう(⊃д⊂) まあいいですが。

さてコートの雨避けをはずし、ボールボーイやラインズマンも並んで選手がきたーと思ったら、雨。またしても中断。これが一時間くらい。 ロンドンでこれだけ雨を恨んだ日はありませんでした。 もう靴もこの頃にはずぶぬれだし、汚れるし。一時雨宿りをしてきて、 晴れ間を見てNo.6コートに集合する日本人応援団。管理人の周りにだけでもかなりの数の日本人の方がいらしてまして愛ちゃんの応援です。

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1セット取られてからの2セット目からスタート。こちらも非常に見応えのある試合でした。愛ちゃんのパートナーのカタリナ・ スレボトニク選手(Katarina Srebotnik)は以前は浅越しのぶさんとも組んでいたダブルスが得意な選手。 背が高くサーブがかなり強力。彼女のビックサーブもよかったですが、愛ちゃんの落ち着きっぷりに驚いた。コートの外からでも分かるくらいです。 プレー間の二人の相談の時もリーダーシップをとって積極的に話してる姿が印象的でした。 2セット目以降はさすが今大会のNo.4シードどいう貫禄を見せ付けて、4-6、6-2、6-3と中断後は圧勝。ダブルスなんでテンポも速いし、 見ていて爽快。杉山愛ちゃんの応援が出来ただけでも大満足な試合でした。(この試合は彼女達の一回戦。 結局この後どんどん勝ちあがりFinalistになるわけですが、準優勝はちょっと残念ですね)

     

グランドチケットで見れるコートはTVでもお分かりかと思いますが、とにかくコートと観客席が近い。直ぐそこに選手がいます。 フットボールのイングランドプレミアシップのスタジアムもそーですが、UKの人達はこーゆー風なものが当然なんですかねぇ。 だとしたらいい伝統かと。

この試合のあとは前述した森上さんのダブルスを見るべくNo.13コートに向かい、一試合前のニコライ・ダビデンコの試合を観戦。 No.6シードの男子選手も見れちゃいました。ただ相手のガエル・モンフィスとの力量は歴然で、観客の殆どが弱い方のモンフィスの応援。 ただこの彼はフランステニス界の新生のようですね。着いて30分も経たないうちに雨が。しかもちょっと激しめ。 このコートは観客席に雨をしのげる大き目な屋根があるので待ってみたのですが、すでに18時半。我慢できずここでウィンブルドンから撤退。

帰りはサウスフィールド駅まで歩いたのですが、もう明日のセンターコートの前売り券を買う人々のキューが。恐れ入ります、 あの雨の中翌日まで待つのですから・・・。 雨は辛かったですが雰囲気はサイコー。チャンスがあればまた訪れてみたい大会です。

改めて、「テニスは平日の昼間っからのんびり見るものだ」と思ってしまった管理人でございました。

<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」

Wimbledon - The All England Lawn Tennis and Croquet Club
http://www.wimbledon.org/en_GB/index.html

ポートベローマーケット~リヴァーテムズ。 

三日目。曇り。そして日曜日。昨日のカムデンのぶらぶらが気に入り、今日もマーケットへ。場所はノッティングヒルゲートのポートベローマーケット(Portobello Market)。(因みにここは土曜日が本番なのでご注意を)ここはアンティークものが多いらしく、ちょっと楽しみ。大英帝国の奥の深さを知る事になりました。映画「ノッテングヒルの恋人」の舞台がこの辺りかと。

     

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場所も昨日の感じとは全く異なり閑静な住宅街を駅から3~4分くらい歩くと突然多くのお店群が現れる不思議な場所。古着などの洋服を扱うお店も当然ありますが、古物商がほんとに多い。時計だったり置物だったり様々ですが、むかーしのハンコや木製のテニスラケットなんかも。

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完全オリジナル商品で構成しているお店や、セレクトショップのようなものもあるので楽しめると思います。大人向けなお店が多かったです。

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あのラフトレード(Rough Trade)の本店があるのもここ。入るといきなり大きなワンちゃんのお出迎え。イメージ通りジャンル的にかなり絞った展開をしているので、これ好きな人は覗くと楽しいかも。但し、別段日本のレコ屋と変わらないのでは?という印象を持ちました。(ラフトレードのみに関してですと、コベントガーデンにあるお店のほうがいいというのがネット上での噂でございます。管理人は結局コベントガーデンのお店にはいけず)

お土産等々買い物を済ませ、初日に購入できなかった「We Will Rock You」のチケットを求め再びドミニオンシアターに。週末に行われているチューブの工事の関係で最寄りの駅でストップせず。で、先で下車して歩き出してみるものの、方向が不明だったのでお孫さんをつれてるおばあさんに道をに聞いてみる。実はこの方もトラベラーのようでご持参の地図で細かく教えてもらいました。親切丁寧に教えてもらい感謝。町中ですれ違う人はだいたいやさしいんですよ。テスコとかのレジ係りのインド系の人達が思いのほか冷たいのがやになるが・・・。

ドミニオンシアターでドアマンに尋ねてみると、今度は「日曜日でチケットボックス閉まってるから」っておい!!もうしょぼーんでしたよ。まあ「We WillRock Youとは縁がなかったんだ」と諦めて、行ってみたかったレコード店シスターレイ(Sister Ray)へ。名前ほどシスターレイじゃないかなーと。もっとそっち関係が多いのかと思いましたが、メタルやクラブ物なんかも普通にありました。ただ前述したラフトレードもそうですが、日本のお店よりもアナログ盤の全体に占める割合は多かったです。ボウイの7インチピクチャー盤10枚組の「Fashion」をバラ売りしてたのには笑いました。実際にこれを買おうかと思ってもみましたが、1枚の単価がかなり高いことに気付いて断念。ただ近所に数件あるレコ屋は休業してましたが、ここはちゃんと開いていたのはよかった。

てろてろSOHO周辺を歩いていたら中華街を発見。この国にもあるんですね。ですがカムデンにあったパック売りの中華をうるようなお店は皆無で高級?そうというか普通に高そうなお店ばっかり。中華街をぬけたところで、「Discount Ticket」なる看板が。中のお兄さんに「we will rock youのthis weekで」と説明したら、普通に買うよりぜんぜん安い。£27.50の席が£20でいいらしい。よくわからないながらに購入。万人にはお勧めできませんが、こーゆー方法もあるんですね。この「londontheatrebookings.com」ってお店で購入したようです。まあ今年で六年目らしいので、さすがに余ってるとこもあるのでしょうか。

お昼ご飯にpizzaをtake away。食べながら歩いているとレスタースクェア駅を発見。次の行き先をどーしようか地図をみたら、トラファルガー広場(Trafalgar Square)が目の前なのがわかりいってみることに。

   

天気もよくなってきたこともあり、いやーいます観光客?ばかり。しばし休憩。そしてここまできたからにはナショナルギャラリー(The National Gallery,London)に。(トラファルガー広場の目の前がナショナルギャラリー) 基本的に現代芸術が好みなのでルネッサンスはねぇ・・・。でも凄さはよく分かりました。あとここも基本的に無料なんですが、ゴッホの「ひまわり(SunFlower)」等々は有料の場所にあるので注意。なので管理人見てません・・・。

   

この辺りの目と鼻の先にはリヴァーテムズ(River Thames)。そしてウォータールーサンセット♪。来英三日目にしてかなり遠いですけど生ビックベンとご対面。川岸には最近名所のひとつになったロンドンアイ(London Eye) 30分かけて周る大観覧車。高所恐怖症ぎみなんで全く興味なくスルー。でも本当に人気あるみたいで、人がいっぱいでした。

ウォータールー駅(Waterloo station)。ここらがあの歌で歌われた所かと思うと感無量。iPodで聞きつつ移動開始。ユーロスターも止まる国際ステーションなのでもしやと思いDSでWi-Fiの電波をチェックすると公衆回線をキャッチ。ここからGmailやmixiにアクセスして現在の安否を伝える。(その前にもホテルそばのネットカフェからやってはいたものの、多少高額なのでこれ以降控え気味に)

本日最後に目指すはタワーブリッジ(Tower Bridge)。管理人は当然ロビンマスクのあの技で知ったこの名前。(別にロビンマスクファンではないですけど) ウォータールー駅からいいアクセスもないようなので歩くことに。この散策は楽しかった。いろんな人がいろんなことをやって、この時期の太陽を楽しいんでいるようです。日差しもあり、最高のお散歩でした。2~3km位歩いたでしょうか。タワーブリッジ目前の場所で休憩。30分ちかくこの場所でぼけーっとしていたのですが、さっきからその場でぐるぐる周る変な挙動をしている遊覧船から音楽が。はてと思って川に目をやると、なんと橋が上がりはじめました。これはいいものを見れたなーと。ここから橋が上がる時間が調べられるそうです。

     

タワーブリッジの橋が上がる瞬間を見て、「これ勝鬨橋もやったら人気スポットじゃん」と妄想してしまった管理人でございました。上がる橋をみてからもんじゃ焼きコースとかの「はとばすツアー」とかできますよ、きっと・・・。


<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」
番外編「大英博物館のお土産屋さんにて」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/

カムデンロックマーケット~ハイドパークまで 

ロンドン滞在二日目。朝から雨模様。さてどうしようかと考えるが、長くいる割に週末を完全にフリーなのは今日明日のみ。

で、長年あこがれていたというか見てみたかったカムデンロックマーケット(CamdenLock Market)へ。ストゥールと呼ばれる屋台は週末しか開いていないと知っていたので、取り合えず行ってみることに。カムデンタウン駅をおりると直ぐそこからストリートはスタート。11時過ぎですがかなりの人通り。周ってみての印象は東京でいうと渋谷と原宿なら原宿よりのティーンエイジ向けなのかなぁと。シャツやら古着、靴、小物、革製品等々。今の時期のロンドンはバーゲンシーズンなのでアクセサリーやストゥールで50%オフなんてところもありました。

   

もうちょっとワンアンドオンリーな商品を売るお店が多いのかと思ったら、そーでもない模様。新品のシャツなんか同じような流行?のデザインものがいくつものお店で。1枚だと12ポンドで2枚だと20ポンドみたいなディスカウントはいろんなお店でやってます。あと日本からの観光だとかなり持ち帰るのは絶望的ですが、家具を売る店がいつくかあり、送ってでもいいという方は見てみる価値があるかも。家具を削って再生したりしてました。

あとこーゆー場所でなにがわかるかっていうと、女の子に流行ってるものな訳で、断然「ゴス」なんですよ、今のロンドンは。もうね、「これどー考えてもコスプレでしょ?」なんていう洋服までありました。結構な数のそれ系のお店があることに驚きを隠せません。

もう一種類非常に多いお店があります。それは食べ物やさん。だいたいどこのお店もこんな容器に盛ってくれて、食べながら歩いたり、そこらにあるベンチやちょっとした軒先で食べてる人が多いです。

 

中華がダントツに多くて(味見させて売ろうという売り方がせこい)、その次がインドカレー、キャンディやらチョコとかのお菓子、イタリアン(ピッツァやパスタ)などなど。管理人は画像の「辛いチキンカレー」をオーダー。これが意外と美味しい。お店の方は完全にインドの方。しかも日本語で「オオモリ?」などと聞いてきて、最後は「アリガトゴザイマシタ」で閉める。だけど、本当に辛い。お米は当然インディカ米。あんまりにもからくて、オレンジをその場でしぼって販売していたラスタマンからジュースを購入。これが200mlくらいで1ポンド。たかーい。

カムデンロックの建物の先にStables Marketっていうところがありまして、前述した家具を売るお店なんかはこちらに。アンティーク類も多かったと記憶しています。こっちの方が見るべきお店が多かったような。ここの一角に小さなテーブルで商品を売る可愛らしい女性(多分中華系だと思いますが、普通に英語で会話してました)が一人。椅子に座って熱心にペーパーブックを読んでいます。売っている商品はこれまた可愛らしいアジアンちっくなコンパクト。

 

買い物に来ている女の子達も結構覗いていたようです。お土産に買っていってみるかと思ったのですが、ここで問題が。成田で円→ポンドを両替していて、50ポンド紙幣1枚の処理に困っていました。そこで、50ポンド紙幣を見せて「Do you have a change?」とちょっと困った顔をして聞いてみると、「Yes,of course」。おぉ、ありがたい。こーゆーストゥールだと嫌がられることもあるようですから、ラッキーでした。(まあお釣りは20ポンドくらいだったので、大丈夫だったのかも)コンパクトは2種あって、2つを買い上げ~。最後はお互いに「bye!」でお別れ。

このあと本当ならベイカーストリート~セイントジェームスウッドな知る人は知るファブ4ツアーの予定だったのですが、もういい加減雨に嫌気がさしてきて室内編へと変更。恐竜を見にロンドン自然史博物館(The Natural HistoryMuseum)に。

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しかしこれが失敗ぎみ。土曜日だからか人大杉。まともに見れないことはないですが、もう大変な状態。さすがに恐竜コーナー、化石も凄いが人も凄い。

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入るといきなりこんなのがあります。この他にもいろいろ撮影したのですが、どーもデジタルカメラのモード選択を誤ったようでピントの甘いものばかり。そうそう、このロンドン自然史博物館は撮影に関しては○で入場料も無料。寄付金箱があるのでそちらへどうぞという感じみたいです。ロンドンの博物館や美術館は無料の場所が多かったりします。「EarthGalleries」に阪神淡路大震災を紹介する場所があるのですけど、UKなんかは地震がないですから、どーゆー感じでみるのですかね。床がゆれたりして、地震を疑似体験できたりします。

結局あまりゆっくりできずに、早めに退散。で、結局ベイカーストリート(Baker St.)にお買い物に。いったいどこかと申しますと、ロンドンビートルズストア(The London Beatles Store)。場所はここです。ベイカーストリート駅(BakerStreet Station)は出口が二つ?くらいあるのですが、ベイカーストリード沿いの出口を出ると右に歩くと直ぐ分かると思います。徒歩1~2分くらいの場所です。

店内のBGMがビートルズの紹介>曲>紹介のような感じで流れているのですが、みんな曲がかかると口ずさむ口ずさむ。管理人も本気でノーウェアーマンを歌いそうになってました。お客さんのしゃべってる言語も多彩でこれまた驚き。しかもお店番の女性二人は日本人の方っぽかったし。彼女たちがいれば普通に日本語で対応してくれると思います。商品はブートとかは少ないですが、ゴールドディスクとありました。あとは洋服類と鞄や小物入れ。バッジ、書籍、キーホルダー等々。相当数あるので狭い店内ですが迷う事請け合い。あまり見たことないような商品も。特にバック類。見た中で一番おもしろかったのは、ラトルズの変相衣装。ドラマのバリーの変身かつらもあり。今年?UKで発売されたスタンプがあったので管理人用に購入。8ポンド也。あとビー好きの友人にアビーロードのストリートの看板がかかれた灰皿をお土産を買ったのですが、これあげたくないな・・・。安い割にいいもな感じ。こっちが5ポンドだったかな。

お店を出たのが17時過ぎ。時間もあるのでハイドパーク(Hyde Park)へ。ローズガーデンとか綺麗でした。サーペイタイン湖(TheSerpentine)っていう湖があるのですが、ここにアヒルなんかの水鳥が多くいます。

   

人が近付いてもおかまいなしです、彼らは。で、どうも大きい水鳥は湖にいるザリガニを捕食している模様。道にザリガニの頭~胴体の殻だけが無残に・・・。そして一匹口にザリガニをくわえたまま飛んでいく姿も発見。ただ見た感じ水はそれ程綺麗でもなかったような気がします。

帰りがけに初のFish&Chipsに挑戦(take awayですけど) 管理人的にはこれはグー。(もっともこれ以降に食べたやつの方がお気に入りなんですけど) 簡単にいうと、タラのフリッター?にソルト&ヴィネガーで強烈に味付け。味付けで×になる人も多いらしいので、かけてもいいか聞かれたら少なめにしてもらうとよいようです。

ホテルに帰ってきてテレビをつけると杉山愛ちゃん、シングルはシャラポアさんとやってたのね。あと驚いたのが英国版?クイズミリオネラ。ちゃんと「テレフォン」なんかもありまして、電話に出た人は見事にアセってわからなかった模様。MCが「Final Answer?」と問いただすのも確認。日本の番組が世界に売られているのは知ってましたが、こんなのもあるのですね。但し、英国版のMCはみのさんほど濃いキャラではありませんでした。

今回の旅で見事にFish&Chipsにはまってしまった管理人でございました。


<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」
番外編「大英博物館のお土産屋さんにて」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/

ロンドンへ出発 

出発したのが、6月29日。時差の関係でヒースローに着いたのが同日の15:30過ぎだったと思います。 (機内に12時間ちかくいるのは結構しんどい) そして到着しての第一報がこれ。ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)付近で、爆弾を搭載した車が駐車してあるのを発見されたという。「おいおい、どーなってるのよ」でロンドン滞在がスタートです。

ピックアップの車に乗ってホテルに着くまで40~50分くらい。普段なら30分以下らしい。もう大渋滞。前述した爆弾騒ぎの為らしかったです。 (あと空港からセントラルロンドンまでの間でおばさんが事故ってて、これの影響もあった模様) ちょっとした車中ロンドン観光に。 アールズコート(Earl's Court)とか見れて一人で感激してました。

ホテルはグロスターロード駅(Gloucester Road Station)から徒歩2分くらいのクロムウェルロード(Cromwell road)沿いの場所。あとカタカナ的に「グロスター」であってるのかな?謎です。この駅、3つもチューブが乗り入れててかなりいいです。 どこに行くにも余り困りませんでした。写真は駅の構内。ピカデリーラインのホームはタイル張りで歴史を感じされる所でした。物凄いピンポケしてますが、雰囲気は伝わるかと。

Gloucester Road Station

ホテルは立地は悪くないが部屋が東向きなんでこの後ここを発つまで朝の6時くらいに目がさめるという健康的な生活に。 一回だけお風呂のお湯が30分くらいでなかったり、ドライヤーから温風がでないとか、ケトルでお湯がわかなくなるとか、 正直値段の割に合わないとこだった。部屋も狭かったし、隣の部屋のテレビの音が聞こえたりとか・・・。とても三ツ星のホテルとは思えな感じ。 日本人的な感覚では全くお勧め出来ない。駅のそばにはテスコとかパブとかあるのですが、クロムウェルロード沿いはあまりショップがなく、 ホテルばっかり。なので買い物は駅のそばまでいくことが大半でした。

チェックイン後、初のお出かけへ。日本にいるときから悩んでいた「ルーリードの公演に行くか、それともWe Will Rock Youを観に行くか」。ルーリード、残ってる席が少なく50ポンドくらいするので結局ドミニオンシアター(Dominion Theatre)に日本で観なかったWe Will Rock Youに。早速チケットを劇場に購入しに行きました。まあ、 劇場までいけば買えるだろうと考えて行った訳ですが、「ボックスオフィスは閉まった、 明日の10時過ぎにこい」とのこと。おいおい、まだこんなに明るいじゃん。多分着いたのが18時~19時の間だったかと。 (この時期のロンドンは21時過ぎでも明るいです。サマータイム中ってこともありますけど) 渋滞の影響がこんなところにも現れるとは。 しかたがないので、このままトットナムコートロード駅(Tottenham Court Road Station)周辺の観光へ。

この日は取り合えず当てもなく彷徨っていたのですが、オックスフォードストリート(Oxford St.)を歩いていたらしい。 広い通りなんで目に付いたので行ったのですけどね。(有名な通りとはこのときは知らず) マガジンストアのようなお店で取りあえず今週号のNMEを。 ギグ情報目当てでしたが興味を引いたのが7月1日から施行される公共の場所での全面禁煙に対しての批判記事。

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公共の場所の扱いが結構広くて、 パブ、バー、レストラント、ギグべニュー&カフェとロック好き直撃系。なんでも50ポンドの罰金だそうです。 ブレア元首相は賛成に投票したんでしたっけ?この記事を読んでる時には「公共の場所ってことは、ストリートもNGなんだよねぇ」 なんて思っていたのですが、7月1日以降も普通に吸いながら歩いている人を多数目撃。屋内の公共の場所ってこと?のようですね。 これから行かれる方は注意が必要かもです。

飛行機疲れもあってほどほどで退散。初めてのロンドンに戸惑いっぱなしの初日でした。特に驚いたのがインド系の人の多さ。 いるとは思ってましたがここまで多いのにはびっくり。

行き帰りに使ったヴァージンアトランテックの座席の肘掛のパーテーションラインの処理の甘さに「これが英国気質か」 と感じた管理人でございました。まあエコノミーですけどね。高い座先はフルフラットになるそうです。俊輔談


<しげきっくすのロンドン旅行記>
1日目「ロンドンへ出発」
2日目「カムデンロックマーケット~ハイドパークまで」
3日目「ポートベローマーケット~リヴァーテムズ」
4日目「熱狂のウィンブルドンへ」
5日目「バッキンガム宮殿~コベントガーデン」
5日目パート2「ロンドンで観たWe Will Rock You」
6日目「バターシー発電所~アビーロード(ロック名所巡り in London)」
7日目「大英博物館~テートモダン」
8日目「ナイツブリッジ~オックスフォードストリート」
番外編「大英博物館のお土産屋さんにて」

Visit Britain - 英国政府観光庁(参考になりました)
http://www.visitbritain.com/vb3-ja-jp/

ありがとう、アレモン。さようなら。 

去年の9月にこんなエントリーをしました。以下抜粋。

FW アレモン(もし昇格したら、彼の貢献度は計り知れない。伝説級かも)

結局、横浜FCを昇格させて金銭面?で折り合いがつかなくなってしまってブラジルに帰国してしまったアレモン選手。本当に伝説になってしまいました。8日に自動車事故で亡くなったとのことです。享年23歳。ご冥福をお祈りします。

ありがとう、アレモン。あなたのゴール後の変なパフォーマンスは忘れません。こんなことになるんだったら日本に残って欲しかったです・・・。
アレモン・城のツートップでのJ1がやっぱり見たかった管理人でございました。


横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/

さらば初代パワーブックG4(涙) 

ヒースローで壊したパワーブックをアップルストアのジーニアスバーに持ち込むと驚愕の事実が。

この機種は既に修理を行なえないものです」。

えぇええ!!アップルでもそんなことがあるのかい、と本当に驚いてしまいました。確かに初代のパワーブックG4なので6~7年くらい前のやつなんですかね。池袋に予約しにいったらたまたま在庫があって、原付でひやひやしながらもって帰ってきたのを覚えています。

で、いろいろお兄さんと話していてアドバイスを貰ったのですが、最悪データだけならば内蔵HDDを外付けHDDに換装すれば取り出せるかもという、冷静に考えればそれでいいのね。ここでこの初代を修理料金を払って直しても、バッテリーがいかれ気味になってから外に持ち出すこともなく、家でもウィンがメイン気味だったりするのでちょっともったいないかと。ならばデータだけサルベージして、新型いっちゃう?みたいな流れなのかなぁ。(管理人、新しいマックは欲しいとかねがね思ってました)

で、帰り際にアキバに寄って2.5インチタイプの外付けHDDの箱を買ってきたのですが、2.5インチのタイプでも1000円ちょっとで買えるのにビックリ。ちょっと前まで5~6000円はしたような。

パワーブックからHDDを外してみました。HDDは以前大容量のものに交換してて、なんとなく記憶を辿りながら挑戦。トルクスレンチがどこに行ったか探すのに一番時間がかかるという情けない状態。居間にあるiMacに先程つないだところ、ノー問題。データは問題なくみれました。いやー、助かりました。経済的にもね。

がしかし、こんな形でパワーブックを失う事になるとは。そーとーお世話になった機種で今まで使ってきたマックのなかで使用期間は最長なのかな。初めてシルバーのパワーブックを見たときに、「絶対買うー」って思ったんですよね。自分が400のタイプで会社のFさんが500だったかな。これが最後のIBM CPUのマックになってしまうのかも。本当に残念。部品ばらして部屋に飾りますかね。りんごマークあたりを・・・。

今までありがとー、パワーブックG4よ。

追伸 これにより、無事に次回よりロンドンリポート始まる予定でございます。

ちょっと行ってきました。 

ロンドンへ。爆弾騒ぎの日の午後について、翌日はグラスゴーでと大変な時にあたってしまったのですが、セントラルロンドンは比較的平穏無事でした。観光客も多かったですし。

殆どトラブルもなく帰国できそうだったのですが、ヒースロー空港で大事件発生。機内持込用の鞄にパワーブックを入れていたのですが、あろうことかそれを地面に落としてしまい蝶つがい部分破損&起動しなくなるというダブルパンチ。ロンドンで撮った写真とブログ用の文章が見れなくなってしまいました・・・orz

ヒースローでは一回起動したのでデータは多分大丈夫だと思ってます。多分。取り合えず明日にでもアップルストアに持ち込んで相談してきます(涙)

7月7日にLive Earth&Tour de France Londonがあるの知っていたら、どんなことをしてでも日程を延ばしていたであろう管理人でございました。(ツールのコースはハイドパークでちょっと見学してきましたよ)