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横浜FCvsベガルタ仙台@国立 オシムさんも一緒に観戦。 

本日の試合に管理人が勝手に掲げたテーマ。

仙台を諦めさせる

ここで勝ち点を差をさらに広げて、 「諦めムード」に持っていくことが何よりも必要。 今後上位争いに食い込ませない。 前節のアウェイ鳥栖戦で試合終了後に選手とサポーターの言い争いもあったらしいので、 選手・スタッフ・サポーター間の亀裂も生じていることでしょうから、 これに乗じて勝ち点を奪えればこの上ないかと。 因みにきっかけはー、これ↓



実はもう1個ありまして、
・ロペス、ロ~ペス、GO!、GO!、GO!、GO! ナ~ナ~ナナナ♪のチャントを見たい。
どうもサポ同士が肩を組んであっちいったり、こっちいったりするらしい…。

結果からいえば申し分なし。 強いてあげれば最後に1点取られた場面。 人は揃っているのにサイドを突破されてクロスボール。 →中央でダイレクトに触られて失点。 これはしっかり次節への反省点となるべき箇所でしょう。 当然選手達は分かっているはず。 高木監督もその点については不満点としてあげているようでした。

今節、こちらは早川選手・アレモン選手。 あちらはボルジェス選手と主力を欠く中で、 ロペス選手をバイタルエリア内で仕事をさせなかった事。 これは特筆すべき点でここが勝負の分かれ目? 下がってパスを受けて、再び前に出て行くプレーが直接点に結びのは稀。 そのようなプレーはやらせておいても怖くないですから、 バイタルエリア内で彼をどう料理するかが今日の最重要タスクだったと思いました。
>>DF陣&アンカーのお二人GJ

で、そのロペスチャント。 一度肩組んであっちいったり、こっちいったりしている所は見れたのですが、 あれが「ナ~ナ~ナナナ♪」だったかどうか不明でした。 うーむ、残念。 やはりここはユアスタでのナ~ナ~ナナナ♪を見るのが一番でしょうか。 雨の心配もある中、 仙台その他からのお越しありがとうございました>>仙台サポの皆さま

心配点としてはキャプテン城彰二。怪我で交代でやったのは右足? ただ後半途中でベンチに戻ってきてたのでそこまで悪くないのかもしれません。 アイシング&テーピングをしていたので、骨や筋でなくて痛めた箇所は筋肉なのでしょうか? どっちにしろ、やはり心配ではあります。 試合終了後の今日の表彰時に、 「下とは離れた。目標は優勝」としっかりサポの目の前での発言はなんとも力強い。 こちらもあらぬ限りの声を出して応援したいと思った瞬間です。

そうそう、この試合は「UNITED ARROWS MATCH」として行なわれたのですが、 なんでユナイテッドアローズが冠スポンサーに? とこのニュースを聞いてから前からはてなマークが飛び交っていたのですがこれを見て納得。 なんと監督・選手達が移動時や公式行事に着用しているスーツを ユナイテッドアローズさんより提供を受けているとの事。 つ・ま・り・、大砲監督が試合に着用してるかっこいいスーツも多分UA製なんですね。 ネクタイもお洒落だなぁ…と実は思ってました。 ユナイテッドアローズ様。 ぜひ横浜FCがJ1昇格時には「横浜FCモデル」なり「高木琢也モデル」として 限定で構いませんので販売して頂けませんでしょうか。 管理人、当然購入させてもらいます。(=´∇`=)

そんな素敵なユナイテッドアローズさんからこんなプレゼントが。

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前節のザスパ戦のMDPを持参すると、 クラブの様々なグッズを交換してくれるイベントを今回行なっていまして、 クラブのグッズに目もくれずユナイテッドアローズご提供のランチョンマット*2をゲット。 かわいいプレゼントでしょー。これからもどうか宜しくお願いします>>UA様

次節は目前。 今節の反省点を踏まえてアウェイ・モンテディオ山形戦を戦ってもらいたいです。

インタビューを受けた後に会場のサポへの挨拶を終わる直前に 小学校低学年くらいの男の子に自ら近づいていってタオルをスタンドに投げ入れた タッキーこと滝澤邦彦選手。 来期もぜひ横浜FCに残ってください。 その暁には、「TAKIZAWA」の名前入りユニを購入予定の管理人でございました。


横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/


UNITED ARROWS
http://www.united-arrows.jp/



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収入からみるJリーグの各クラブ 

先週なのですがJリーグから2005年度のクラブ個別経営情報の資料が発表されました。 (2005年度なので、J1・J2の組み分けが昨年度のものになってます) まあざっと見るだけで苦労がわかるクラブや、 資金繰りがいい傾向にあるクラブなどと 「話では聞いているけど実際数字を見ると納得」できる資料になってます。

管理人的に面白いと思った箇所を数点。

営業収入に対する広告料のパーセンテージ
ようは、「親会社からのお金」ですね。 いくら地域密着を掲げても、 そこからの収入が結局「キモ」になっているクラブは少なくありません。 逆にその辺の収入に全くこだわらずに経営しちゃってるクラブも 出現し始めているのが現状だったりしますが。 (ex.凄い方が浦和。逆にある意味凄いのが甲府)

で、5割以上広告料収入に頼っているクラブが、 大宮(60.6%)、川崎(65.9%)、名古屋(60.3%)、広島(55.3%)、京都(63.5%)←当時はJ2 とまあ、そろいもそろって(広義の)大きな後ろ盾を持っているクラブとなりました。 これに関しては資金をだしてくれているうちが花なので、 上手に使ってクラブを運営出来れば出す方もうかばれるかと。 利益を上げるのもそうですが、やはり順位がサポーターにとっては問題な訳でして。 「資金を上手く使う」っていうのは永遠の課題でしょう。

入場者数と招待券
入場者数なのですが、所謂「招待券」の人数も含まれて発表されている模様。 この人達から入場料は発生しませんが、 スタジアムやその周辺でのグッズや食料等々の売上金で、 お金を落としてくれる可能性あるので、 管理人的にはなんら悪い事ではないと考えてます。 (直接クラブへの収益にはなりませんが、 周辺店舗の利益に加担する事はかなりいいことになるかと) 人が増える→警備等への増額もありますが、それ以上に席が埋まる事の方が得なはず。 そして「招待券」入場者が後にリピーターとなる可能性だって数パーセントは望めそうです。

これを繰り返していって招待券が減少し、 今やスタンドは4万フルハウスオレンジ軍団、 ホームゲーム激強状態がアルビレックス新潟ですよね。 < 極端な例かもしれませんが、将来を見据えた招待券導入は決して悪くないと思っています。

あと「スタジアムの見栄え」っていう問題の解消にも関わってくるはずです。 スタジアム一杯に詰め掛けたサポーター達を見て、 選手達は震え立たずにはいられないでしょう。 サポーター同士の「共有感」なんて言うのも生まれるのではないでしょうか。

もう一個見栄えの問題で、 単純に入場者数が多ければいいってものでも無い気がします。 例えば、1万5000人フルハウスのフットボール専用スタンドと、 5万キャパに2万5000人動員の陸上競技場。 どっちが見栄えがいいかといったら、 人数が少なくとも1万5000人フルハウスではないでしょうか。 1万人以上の入場料よりもフルハウスのスタジアムの高揚感が、 選手に何らかの影響を与える方がクラブへの恩恵が多いかと。 クラブの身の丈にあったスタジアム。これを持つことも必要でしょう。

この「お金」と「箱」の話っていうのは、 フットボールにとってはどこまでいっても切れない話だけに当分の間は 悩みつづけるクラブが殆どではないでしょうか。

昨年の入れ替え戦
営業収入が38億円の柏と6億7千万の甲府で争ってあんな結果ですから、 まさに「よ~く考えよう、お金は大事だよう♪」。

収入と順位
甲府(6億7千万)でJ2→J1への道はコストパフォーマンス高過ぎ。 フロント・スタッフ・選手、及びサポーターの努力の賜物。 いいお手本になるはずです。 G大阪も営業収入から考慮してのJ1優勝はお見事。 →他のJ1のお金持ちクラブ、がんばれ。

人間力
磐田の人件費。 < 順位から察すれば人間力の無駄使いとしか言いようがないかと。

俺たちプロピンチャ
徳島、鳥栖の兄貴、そして水戸ちゃん…。応援してます。 (鳥栖の今年の躍進も、実はコストパフォーマンス的には昨年の甲府に匹敵?)

このように一つの資料からですが、
いろいろクラブのお家事情が垣間見れて面白いのではないでしょうか。 こんなご時世に「J1参入」を目指すクラブが実は全国にまだまだありまして、 応援せずにはいられない管理人でございました。


2005年度Jクラブ情報開示資料の概況説明
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/keiei.html




横浜FCvsザスパ草津@国立 There's a starman waiting in the sky. 

ザスパ草津の選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さま。 当blogの管理人こと「しげきっくす」は本日の国立競技場での横浜FC vs ザスパ草津戦。 正直申しますと「勝って当然、あっはっはっ」な気分で国立入り。 天気も秋の青空の下、スカイブルーのシャツが躍動感あふれる活躍をし、 この空のどこかで見守っているスターマンもきっと声援を送っているに違いないと確信しておりました。 < (試合開始前からビールぐびぐびモードだったのでよけいに日差しが心地よかったです)

それがですよ。 「点取られる気もしないし、取れる気もしない」が 多少の緊張感のある雰囲気があった前半45分。 最悪ドローか?なんて考えつつの後半へ。 あれよあれよという感じで1点取られ、 その後のあちゃー、一発退場どうもありがとうございました。>PK献上。はいそれまでよ。 の展開にバックスタンドで頭を抱えるばかりでした。orz すいません、反省しております。 ここにお詫び申し上げます。>ザスパ関係者の皆さま。

1人減っても安易にFWを下げずに4-2-2-1、もしくは4-2-1-2のような 後半投入された富永選手をシャドーっぽい位置もあり、 アレモン選手と並んだりと彼の運動量と高さに重きを置いていたのはありだと思いました。 今日配布していたMDPにキャプテン城選手のインタビューが掲載されていましたが、 一人減った後の守備はまさに言葉通りの活躍。 今週の「number」に「新進気鋭の監督」として 我らが大砲監督こと高木琢也監督の記事があるのですが、 ここでもキャプテンいい事いってます。ぜひ読んでみてください。 (表紙はオシムおじいちゃんです)

まー、なんだかんだ書いてみても「負けてる」んですよね、今日はヽ(`д´)ノ しかも取りこぼしですよ。 ゴール裏の人数もザスパの方が多かった気もしますし、なみなみならぬ気迫を感じました。 あと、アッパー側にサポーターが陣取り、 ロアーの一番上部の席にザスパ名物「湯もみ娘」を配置するあの形はいいですねぇ。 遠巻きながらですが、5名?の湯もみ娘の応援姿を見れたのがこの試合の唯一の救いか。

今日は友人に「King KAZU」ファンがいてお土産のカズタオルマフラー最後に購入して 国立をあとにしたのですが、千駄ヶ谷門を出る際に募金を募っている方々が。 「ブラインドサッカー」ってご存知ですか? 管理人も全く知らなかったのですが、どうも日本代表はアルゼンチンで開催される 「4th World Five a side Football Championship」という世界大会に出場資格があって、 それに対する寄付金の募集を行なっているようでした。 その結果如何によっては北京のパラリンピックにも出場できるそうです。
普段街中でどんな目的なのかもあかすことなく近寄ってきても なかなかすることは殆どないに等しいです。 管理人にしたって「24時間テレビ」くらいでございます。 それが多くの数の観客の人達がこの募金に賛同している姿をみて、 「フットボールが好き」という共通項で我々は生きているんだと感じることが出来ました。 当然、管理人も少ないながら募金をしてきました。がんばっていただきたいです。

ということで、 試合結果より他の部分でいろいろ楽しんだり感じたりすることが多かった 管理人でございました。 スターマンの応援届かず…。


横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/


日本知覚障害者サッカー協会
http://www.b-soccer.jp/




ご近所さんが通りますよ。(last.fmその2) 

使用し始めて約5日程経過した、last.fm。 ある程度聴いた曲が蓄積されると面白いことが起こります。 その曲数は300~1000以上と幅がかなりあるようなのですが、 同じ趣味趣向を持ったユーザーが「ご近所さん」 として自分のアカウントのページに現れます。 ご近所さんっていう訳がexciteの訳っぽくてちょっと可笑しいのですが、 「neighbourhood」とか「neighbourhood list」 と本家では呼ばれているようです。

管理人も430曲ほど曲数が蓄積されましたら、 意外な程早くにneighbourhoodが出てきたのでちょっとびっくり。 同ジャンルを多く聴くと出やすいとは知ってましたが、 日ごろから兎に角ジャンル関係なく雑多に聴くほうなので、 「まだまだなんだろうなぁ」と勝手に解釈していたので驚きました。

ちなみに、これが↑が今週ののトッププレイトラックリスト。
今週は雑食性が現れているでしょうか? (書いている時点とご覧になっている時点のリストが異なると思います) で、こんな管理人と同じような傾向で音楽を聴く人をlast.fmが選んでくれたのですが、 9月の第四週のご近所さんは国内の方は「ヤン冨田」さん辺りで。 国外ですと「Radiohead」、「David Bowie」、「DJ Shadow」、「Donovan」、「Primal Scream」 辺りのアーティストが被っているようでした。

この「ご近所さん」こと「neighbourhood list」。 曲のデータが数多く蓄積されていると より近い傾向を持つもの同士が表示されるようになる?そうです。 (この辺はちょっとまだ不明。ご存知の方、教えて頂けるとありがたいです) そして早くもご近所さん達のおかげで新しい機能が使えるようになりましたので、 それは今後レポートしたいと思います。m(__)m

「neighbourhood」さん達ってweeklyのデータを元に変更していくのか、 それとも蓄積されたデータで変更していくのか 実はまだはっきり理解していない管理人でございました。 す、すいませんです…orz


last.fm、始めました。
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-215.html


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Last.fm - The Social Music Revolution
http://jp.last.fm/



おいでよ どうぶつの森(95) スコーピオンです、ロックオーン。 

先日ローランさんがいらしまして、いつものようにお手伝い頼まれました。 荷物を預かり依頼主の元へよっちら歩いていく途中、 「ガサガサッ」と聞きなれない音と共に何かが遠のくのを発見。 取り合えず「あみ」に持ち替えて周囲を見渡すと・・・。 いました。かなりお久しぶりのご対面。 丁度バックのポジションを取っていたのでまずは安心。 しかしながら向こうが画面の中で上、こちらが下の縦関係なので どの程度近づいたかの把握が難しい。 斜めからのアプローチは木が邪魔で不可能。

もうだめもとでやるしかないと思い、 下から近づく→あみをテキトーに振ると、

SN310302.jpg

やりました。「サソリ」をとうとう捕まえました。
やーい、やーい。 今まで4~5回程度遭遇したことがあった、サソリ。 住人の趣味固定の為に常時「じょうろ」を持って散策しているので さそりとご対面→刺されてアボーンということは一度もありませんが、 移動距離が長く足が速いのと、 追い掛けても川に逃げ込まれて捕獲出来ませんでした。 網を振ることさえ出来なかった今までと異なり、 「まぁある程度捕らえるところまでいければいいや」と思った今回の捕獲ミッション。 見事成功。(=´∇`=)  フータさんに預けず、まずは自宅で飼っております。 逃げないといいですけど…。

どーしてもサソリネタだったので、「スコーピオンデスロック」 という言葉を使いたがった為、 過去最低のタイトル間違えなしのだじゃれとなってしまって、 若干悲しんでいる管理人でした。(+_+)


おいでよ どうぶつの森(公式サイト)
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/
 


ジダンの悪影響がJリーグに? 

FIFA 2006 WorldCup 、とっても決勝には残るなんて思いもよらなかった(失礼!) イタリアとフランスの両国によって行なわれ、 みごと延長戦を制してイタリアが優勝しました。 結果よりもこの試合で引退を表明していたジズーこと ジネディーヌ・ジダン (Zinedine Yazid Zidane)の試合中での「頭突き事件」が 各方面に取り出さされ、2ヶ月近くたった今も世間を騒がせています。 (なんでもマテ兄貴こと相手のマテラッツィは自宅への招待を希望しており、 FIFAのプラッター会長は南アフリカのロベン島での二人を再会させる構想を 持っている模様)

ジダンというスーパースターがW杯決勝戦、 しかも自身の引退試合にてあのような暴力的行為を行なった事により、 年少世代の指導者や父母達が「子供達への悪影響があるのではないか」、 という議論が数多くなされていました。 確かにそれ程有名な選手でなければこれほど話題にもならずに、 話は収束していったと思えますし…。 ですが、決して許される行為ではありません。 なぜあと数分間我慢できなかったのかとあの映像を見ながら思いました。

それ以後フラッシュのゲームが作成されたり、 頭突きを題材とした歌が発表されたりはしてましたが、 物凄く目立って子供達が真似を始めたっていう話は伝わってないように思えます。 と思ってたんですよ、この間まで。 こちらをご覧下さい。

 

まさかこんな所にこの事件が波及するとは。 しかもJリーグですよ、Jリーグ。ヽ(`д´)ノ どー考えてもジダンの真似したでしょ、これはー。

横浜M・ 久保が執拗マークに“大暴れ”頭突きで一発退場
そのハプニングは前半26分だった。味方のスローインを待つ間、ゴール前で執拗なマークに付く福岡DF柳楽と口論。 振り払おうと軽くビンタをかましたが相手も引かない。続いて2人は額を付き合わせた。柳楽が先に軽く頭を突いてくると久保に限界がきた。1発、 2発、そして3発! 最後の一撃で柳楽はピッチへ大げさに倒れ込む。一発レッドの退場劇だ。

張り手して頭突きってどーなっちゃってるんでしょうか。
FWならばDFから執拗なマークを受けることはいつもの仕事だと思うのですけど。 なにか不安定な要素があったのでしょうか。 あと注目したいのは一発レッドカードは当然なのですが、 この行為にどれだけの罰則を与えるかかと。 ジダンは引退してしまったので試合に対してのペナルティーはありませんでしたが、 一方の久保は現役プレーヤー。 この裁定がある種の指標になることは間違えありません。 まあ頭突きするプレーヤーなんて稀だとは思いますけど…。思いたいです。

とまあJリーグ版頭突き事件で試合は大混乱には至らず、 福岡が1-3で負けてるのが不思議といえば不思議な試合。
リザルト見ますと、
久保得点→頭突き退場→横浜FM後半に2点→福岡後半終了間際に1点返す と、殆ど0-3で終わってた試合のようですし。 これで監督が交代してから未だ一勝もあげてないのは継続中なのでしょうか。 京都、C大阪との「降格レース」もこんな時の勝ち点3でなんとかしたいところだったのは。 こちらも今度の動きにも注目です。

この試合、実はデジタル放送でやってましてちょこっと見てたのですが
肝心の場面は全く見れていなかった管理人でございました。(+_+)


アビスパ福岡
http://www.avispa.co.jp/


横浜F・マリノス
http://www.f-marinos.com/index_dist.php




last.fm、始めました。 

Last.fm。 名前は以前から聞いた事がありまして、ちょっと興味は持っておりました。 同じようは機能をもった某SNSのやつ (ぶっちゃけ、これはlast.fmをぱくっただけ) を使用していたのですが、 どうも上手くいかないところが。 管理人はPCでのプレーヤーはiPodユーザーだけにiTunes。 HDDにAACやらMP3化した音源を聴く際は問題は起こらないのですが、 CDの音楽をアルバムを通して聴く際に一曲目はちゃんと送信されるのですが、 二曲目以降が無反応。 アルバムをシャッフルすると全曲の情報が正確に送信はされる…。 さすがに常時シャッフルは辛いですし、 何時までたってもこの状況に変化がないようなので、使用するのを断念。

そこで思い出したのが、「Last.fm - The Social Music Revolution 」。 管理人が聴く音楽にしてもoverseas>>>domesticのような比率なので、 英語圏生まれのこちらの方がなにかと面白そう。

早速アカウント作成及びインストールを完了。 いちよ日本語版が今年になってからリリースされているので、導入自体は簡単です。 iTunesからCDを再生しますと…、 < 当然問題なくどんどん曲がアカウント上に登録されていきます。(・∀・)

一番最初に目についた機能が、「聴いた曲をリスト化」するもの。 チャート化するとでも言った方が分かりやすいでしょうか。 このblogの左側に「last.fm WeeklyTopArtist」という箇所がありますが、 これは先週聴いたアーティスト情報のRSSが送信され、 ここに表示されています。 他にも最近聴いた曲のリストなんかも可能。 個人のblogやwebページを持ってるユーザーはかなり嬉しい機能かと。 これはユーザーの方が作られた「RedBalloon2」というスキン(と言っていいのかな?) なのですが、作者の方にメッセを送ったらお返事頂いちゃいました(*^-^*) 英語がなんとなくは通じたようで一安心です。

今度もまたこのblogでlast.fmについては書いてみたいと思っています。 因みにlast.fm上管理人のページはこちらですので、よかったら覗いて見て下さい。 (閲覧に関しては、アカウントの有無は関係ありません)

この為に久々に大量に音楽をかけ続けている管理人でございました。 数年ぶりに聴いた「MESS/AGE」 。


ヤン富田+いとうせいこう。 お二人が作り上げたジャパニーズヒップホップの金字塔。 いやー、カッコよかったです。


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Last.fm - The Social Music Revolution
http://jp.last.fm/



大成功、スカイラブハリケーン。 

スカイラブハリケーン。 これを聞いて、「おぉー」となってしまう人達は もしかしたら1回は友達たちとお昼休みにでもチャレンジしてるのでしょうか。 かくなる管理人もやった記憶が…。

これ、何かといいますと、 もやはフットボールアンセムと言っても過言ではない「キャプ翼」こと 「キャプテン翼」の中に登場する技の名前。 向かい合う駅のプラットホーム上でワンタッチパスを交換し続けるという とんでもないテクニックを持つ立花兄弟の必殺技。

片方がグランドにあお向けになり足を90度付近に保つ。 そこの足へもう片方が飛び乗り、お互いの足の力で空高く舞い上がるという、 小学生くん達にはたまらないギミック満載。 これで飛ぶもんですから空中戦は負けません。 (これに対抗して、セットプレイの際にゴールバーの上に陣取った作戦もあり)

作者の高橋陽一先生は昔はテレビで見ることなんてなかったのですが、 最近はこんな所で監督業をされているので深夜に偶にお見かけします。

ちなみにこのスカイラブハリケーン。 現行のフットボールルール上では「ファール」とみなされると どこかで聞いた覚えがあります。 (間違っていたら指摘の程、宜しくお願いします) 多分、敵及び味方を用いてジャンプしてはいけないとかのルールが当てはまるかと。

突然思い立って、この事を書いている訳ではありません。 実はシンクロナイズドスイミングのワールドカップ、 シンクロワールドカップ2006が日本で行なわれていまして、 たまたま食事中に観覧していました。

ちょうどスペイン代表が何やら妖しげな猫になりすまし、 ニャーニャーいってるではありませんか。(演技のテーマが「猫」) シンクロの一つの見せ場である「リフト」という技があります。 1人の人間を数人の力で持ち上げて空中高く舞い上がる迫力の瞬間です。 で、ニャーニャー言ってたスペインチーム。 リフトで持ち上げられる人は、なんと猫役。 よつんばいの格好で猫ポーズをしながら水中より上がってきます。 そして持ち上げる4人は猫役の人の左右の手と足をそれぞれの頭のみでリフトという、 今まで見た事も無い創造性の高いというか、おちゃらけているというか、 なんとも可愛らしいリフトでした。 (スペインチームは初日のフリーコンビネーションで見事銅メダル受賞。 おめでとうございます)

驚いたのは実はこの後の話。 テレビでは次にウクライナ代表が登場しました。 プールサイドを歩き、中央でポーズを取って演技スタート。 順序良く選手達が入水し、「さぁリフトくるぞ」と待ち構えた瞬間。

スカイラブハリケーンでした…。えぇ、間違えなく。(・∀・)
その後もう一回スカイラブハリケーンをやってまして、 2回とも成功したようでした。 まさかこんなところでスカイラブハリケーンを成功される人達に会えるとは。 し・か・も、ワールドカップですよ、ワールドカップ in Japan。 競技はちょっと異なりますけど。

文章の最初にチャレンジ云々って書きましたけど、 実は管理人も小学校時代、プールでやった覚えがあります。 肝は「上の人間が高くジャンプする」ってことなので、 発想はウクライナ代表と近い部分があるのでしょうか。 < タイミングがあえば(殆どあった試しがなかったですが)、 意外と飛べるので楽しかった記憶が残ってます。

シンクロとキャプ翼、こんなところで交錯するとは面白いものです。

キャプテン翼の登場人物では「カミソリシュート」の早田君がお気に入りだった、 管理人でございました。


シンクロワールドカップ2006
http://www.tv-asahi.co.jp/synchro/

キャプテン翼 オフィシャルサイト
http://annex.s-manga.net/tsubasa/




天国への階段 横浜FCvs柏レイソル戦 

第三クールラストマッチ。昇格圏内クラブ直接対決@三ツ沢公園競技場。 神戸、東京V、と続き最後はJ2首位をひた走ってきた柏レイソル。 この三連戦が始まる前に思い描いたのは、「3試合で勝ち点4で御の字じゃない?」。 東京Vに勝って、神戸or柏のどちらかに引き分ければok。 こんな感じで臨んだのですが、全く予想は当たりません…(-_-) 一戦目の神戸にホームで惜敗。 いい試合をしていたらしいのでよけいに残念。 続く東京V戦は先制されて追いつくのがやっと。 (今考えると、この節で柏が負けて神戸が引き分けっていうリザルトも大きかったかと)

そして問題の柏戦。 (ちょっとばたばたしていて、前半の最初と後半の前半部が見れていません) 高木監督は先制点を取られる事への警告かアレモンのワントップを選択。 柏のDF陣が累積警告でレギュラー2人が出場停止だったので、 普通にツートップかと思ってたのですけど…。 そして早川・中島復活祭というおまけ付き。 この間の異例の非公開練習が布石だったのでしょうか。

4-5-1なので、引いて守ってアレモンに当てる。 アレモンがんばるのですが、中盤がなかなか上がって来れない状況で、 ボールキープがままならない時間帯が多かったと思います。 →攻撃にかかる選手が少なかった。これは指示でしょうか。 柏の横浜の厚い中盤構成にボール回しが効果的に出来ず。 当然雨の影響もあると推測。 ここは高木監督の采配大当たり。

で、こーゆー展開なので大事なのがセットプレイ。 前半39分。 敵陣左サイドでのタッキーの左足からのゴールに向かうボール→ヨンデのヘッドォーー。  

 

まさにどんぴしゃり。天晴ヨンデ。ありがとう、ヨンデ。待望の先取点。 ここまでの展開は押されている場面が多かっただけに、 選手と雨の中必死に応援するサポーター達を奮い立たせる得点だったはず。 得点した時間帯も申し分ないですよね。 この勢いを使って前半終了。 高木監督の思い描いた試合展開、そして得点シーンだったような気もします。

リードして臨んだ後半ですが、 正直いいますとテレビの前で「兎に角、守れ~」しか言っていなかった…。 決定的な場面はそれ程迎えていないと思いますが、 やはりコンディションが悪いので何が起こるか分かりません。 「セーフティに、セーフティに」と願っていました。

ある意味ラッキーだったのは柏が交代枠を2枚使った後、 ヘディングの競り合いで柏・大谷選手が負傷退場となり、 柏の石崎監督の思い通りの交代が出来なかったことでしょうか。 どーゆーオプションを持っていたのか分かりかねますが、 試合になんらかの影響は与えているプレーだったのでは。

こっちはこっちで最後の交代をウッチーout、189cm男・富永inと、 対空中戦対策用とも言えるべき策。 彼の献身的なプレスも効いていましたし、ヘディングシュートも惜しかった。

全体的にDF&アンカーマンのボール回しに怪しい場面もなく、 雨の日にも関わらず安定度は高かったと感じました。 そっから前の人達は「リスクをかけずに攻撃」という点では合格点を。 実は後半は見てるこっちが緊張してしまってあまり覚えてなかったり。 情けないですねぇ。ヽ(`д´)ノ

次節より、いよいよ第四クール。 今日の勝利で胸を張って突入出来そうです。 天国への階段も残り僅か。 揺らぐ事のない信念を持って、横浜FCの今期の戦いを最後まで見届けたいと思ってます。
To be a rock and not to roll .

ネクストマッチは水戸ちゃん@笠松。 出かけるサポーターの皆様、スタジアムグルメを堪能してきてください。 と、行けないのでしょぼーんとしている管理人でございました。 「走れ☆ホーリーホック! 」も絶賛発売中…のはず。


横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/index.php




歯医者にて 

歯医者さんに行ってきました。 ここ数年突如近所に2箇所の歯医者さんができ、 しかも両方とも8時ぐらいまで受け付けてくれるのでありがたいかぎり。 それまで通っていたのは、もう何と言うか・・・。

今回は奥歯に詰めた所が外れてしまって診てもらったのですが、 虫歯が進行している為、このままで使えないので作り直すとのこと。

そして、担当して頂いている先生(女性)が、 「削りますけど、麻酔使わないでやりますね」。 ・・・。それってもしや。 「ちょっと痛いと思うので、我慢できなかったら手上げて教えてくださいね」。 orz。

ただこの「痛かったら手を上げる」っていう行為になれてなくて、 どーしても「タップ」 しそうになるのは管理人だけでしょうか。

先生が痛いって言うのだから、多分痛いだなぁと恐怖心を持ちつつスタート。 ぎぃーぎぃー削られること数秒後、「いたーい」と言ってしまう位の激痛が。 先生も削った箇所で分かったらしく、 「大丈夫?」。 冷や汗もので「大丈夫です」と答えますと、 看護婦さんは「がんばってくださいねぇ」とハスキーボイスwith満面の笑み。 看護婦さん、そんな顔されると逆に辛いです・・・(⊃д⊂) いや、とてもありがたいのですけど。

それ以降も時々痛みを伴いつつ、削る作業は続きます。 最終的には棒状の深い部分を削るやつまで登場してまた修羅場。 最後までがーがーぎぃーぎぃー削られて、やっとのことで終了。 歯だけは、しっかり治療しようと数十回目の誓いをたてました。

以前通っていた歯科でこの方と会った事のある管理人でした。 なんかとてつもなくうるさいおばさんが入ってきたと思ったら、この方でしたよ。




Give Peace A Chance 

もうニューヨークの「ツインタワー」と呼ばれたワールドトレードセンター(WTC)に ハイジャックされたジェット旅客機が激突した9.11事件から5年の月日が経とうとしてます。 日本時間の22時前あたりから情報が入り始め、 2機目がタワー2に突っ込むのをテレビを通して目の辺りにしたとき、 「これから戦争がはじまる」と恐怖した人も多いのではないでしょうか。

その頃、まだお台場にある会社の倉庫へ毎週のように通っていました。 丁度テレコムセンターの横を東京湾の倉庫地帯へ向かうのですが、 あの事件の直後こんな連想に悩まされました。 場所が場所だけに、 羽田空港へランディングする為の車輪を出した相当数の大型ジェット機が 頭上を通過していきます。 都心ではとれも見れない低空飛行状態。 で、前述した巨大なビル、テレコムセンター。 「多分、あそこにだってあのジェット機で衝突できるんだろうな…」

現実としてあれ以来ジェット機がハイジャックされて あのような惨事は起こってはいませんが、 何時また起こるとも分からないのではないでしょうか。

ビンラディンも許せませんが、ブッシュも同じように許せない。 北朝鮮に弾道弾を発射されても全く無力な日本にも…。 当然北朝鮮も。 かつて円谷プロが製作した「ウルトラセブン」には、 セブンが地球から離れる際にウルトラ警備隊隊長は、 「これからは我々が地球を守らなくてはならない」旨の発言をしたと聞きます。 これは製作者が当時の日米安保条約問題を受けて 「これからは(ウルトラセブン=アメリカに頼らず)我々(日本人)が日本を守らなくてはならない」 との揶揄だと言われているとのことです。 ウルトラセブンの陰に隠れて我が国はいつまで生きていくのか。 特定アジアを除くアジア・オセアニア諸国との連携の必要性を近年特に感じます。

拝啓、ジョン・レノン。 そう、「バカな平和主義者」。「あのダサいおじさん」。「現実見てない人」と歌われたジョン。 あなたのことです。 あなたが愛し、家族と暮らしたNYは5年前攻撃を受けました。 あなたが歌ったような理想の国には程遠く 「まだまだ世界は暴力にあふれ、平和ではありません

国境のない国に住まうジョン。 あなたの国から地球はどんな風に見えますか? そうそう「ステレオから流れてくる あなたの声はとても優しい」です。 「 」内の歌詞全て from 拝啓、ジョン・レノン by 真心ブラザース

9.11の事件を見た直後、「機動戦士ガンダム」のオープニングで オーストラリア大陸にコロニーが落ちる場面、 「人々はみずからの行為に恐怖した」との類似性を感じた管理人でございました。

追伸 別の意味でこの事件からショックを受けたのは、 ペンタゴンがあまりに無力に衝突された事実でした。 だってペンタゴンっていったら、UFOと交信しているような所だと思っていただけに…。


東京V1969vs横浜FC戦@西が丘観戦記 

本日はJ2の東京V1969vs横浜FC戦に西が丘サッカー場へ。 J2のこの横浜FCっていうのがどんなクラブか分からない人が 多々いらっしゃると思いますので、 ちょっと最近出てる人を中心を紹介してみます。 ちなみに管理人も本格的に見るようになったのは、 高木監督就任以降なのであしからず。(実はフリエは好きでした。)

監督 高木琢也(元アジアの大砲。コーチ修行にきたら今期2節目より監督就任)

FW 三浦知良(ご存知King KAZU。「外れるのはカズ、三浦カズ」でも有名)
FW 城彰ニ(キャプテン。この人も有名でしょ)
FW アレモン(もし昇格したら、彼の貢献度は計り知れない。伝説級かも)
MF アウグスト(出来るブラジル人)
MF 内田智也(チャンスメーカー。イケメン右サイドが得意?)
MF 山口素弘(モトさん。アンカーマンとしての展開力は依然強力)
MF 滝澤邦彦(タッキー。所謂「レアルマドリーで通用する男」。今期千葉より移籍)
MF 崔成勇(奥様は阿部美穂子さん)
DF 小野智吉(トモキチ!)
DF 小林宏之(コバヒロ!)
DF 小村徳男(オムさん!S広島よりお借り中。ヘッドの打点は高いです)
GK 菅野孝憲(菅野神。ウイレレの発音は「スガノ」らしいですが、「スゲノ」です)
詳しくは横浜FCのトップ選手紹介ページをどうぞ。

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とまあ、シーズン中の補強より 「元日本代表選手」なベテラン・中堅選手が多くなってきました。 いいか悪いかは別として、ちょっと豪華でしょ? 元々は彰ニがいたのですが、昨年モトさんとカズが移籍。 高木監督になって、守備の変態度がUP。Jリーグ負けない記録樹立。 高木監督がここまでやるとはだれも想像できなかったと思います。 試合後のコメントとか、もはや名将の域。 数年後、日本代表の監督になっても不思議じゃないかと。 点はとられないが、点も取れないけど負けないクラブが、 シーズン途中の補強を行い「昇格」レースに外れない程度に順位を保つ クラブとなってきました。

今日の試合ですが、 前節が神戸、次節が柏と「昇格を争っている2クラブ」との対戦の間の試合だっただけに、 正直勝ちたかった。 先制されたので、負けなくて本当に良かったともいえますけど。 バックスタンドで観戦していたので、 前半はタッキー、後半はアウグストのサイドだったのですが、 前半はタッキー効きまくり。 仕掛けたり、スルーパスだったり。が、後半は疲れたか。 逆に後半開始から投入されたアウグストがその分がんばってました。 アウグストに収まってオーバーラップした右SBのトモキチへ、 という形がはまってました。 そしてアレモン。 彼のところに収まって、かつ前を向けると何かある。存在感抜群。 この人も今期京都から途中にやってきたのですが、いい補強になってます。 今日は得点シーンも素晴らしかったですが 後半の右からのクロスへ下がりながら打ったボレーシュートが印象に残ってます。

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そうそう、緑クラブの方はこの人がいなかったのが残念。ピンクがスタメンでした。 2点目は衝撃的なシーンなので心の準備をして見てください。 ちなみに菅野神は緑ユース出身だったりします。



さて今節の結果ですが当面のライバル神戸さんは引き分け。 柏はなんと仙台に乗り込んで負け。 しかもカード飛び交いまくりで次節はDFラインメンが崩壊との噂…。 ツキはまだあるのか。 一方、横浜FCは次節も城は出場停止。 本日と一緒でFWはカズ・アレモン&189cmの長身富永からチョイスでしょうか。 アウグストは故障ぎみなので、高木監督は悩んでいる模様。

おっ、次節の大事なポイントが「ウタカタ ノ ヒビ」さんのblogに。

なによりも大きいのはこの試合、結果よりも警告を誰ももらわなかったこと。アウグストのコンディションに不安は残りますが、柏戦には城、早川を除くベストメンバーで望むことが出来ます。 柏は岡山、蔵川、小林亮が出場停止ですね。

お、岡山!! これって「岡山、柏に家買っちゃえ」(類似に「前田監督、水戸に家買えちゃえ」)の あの岡山劇場の川崎Fからレンタル中の岡山選手ですよね。(長い) 小林亮選手もいないとなると、 あまり人様をとやかく言うのは好きではないですが 「次節、横浜にいい風ふいてきたかも」。 確かに今節だれもカードを貰わなかったのもいい傾向かと。

次節ホームでの柏戦。 来期の横浜FCが「何処にいるのか」を占う上で重要な試合になりそうです。

何気に始めて訪れた西が丘サッカー場。 ピッチの状態もよくいいゲームが見れたのが良かったです。 ただJ's Goalによると入場者数4,641人なのに、実際はほぼ満員&当日券なし。 この状態はいったいなんなのか、不思議な管理人でした。 ちっちゃい子が沢山きてましたー。


横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/index.php



今週借りたDVD。 

テレビ見仏記1~6 シュートボクシング S-Cup2004 攻殻機動隊 Stand Alone Complex The laughting Man Bob Dylan 「No Direction Home」

会社そばのTS○TAYAさん、10日まで旧作品が半額サービス中。 なのでごっそり旧作~準新作を借りてみました。 S-Cupは月曜のK-1 Maxで宍戸選手の負けが悔しかったのと、 今年のS-Cupに行く予定なのでお試しに。 (っていうか、あの階級であれ以上強い日本人いませんよ・・・) S-Cupは両国国技館なので、 出来れば人数集めて桝席占領がいいのですが・・・。 あるパーティでシーザー会長のスピーチを聞き逃した事が今でも悔やまれる。

テレビ見仏記は、 MJ(みうらじゅん)&SI(いとうせいこう)の合体ものとだと、 それこそ「スライドショー」より面白いかも。 流しつつ3巻くらいまでしか見てませんが、書籍の「見仏記」とは違った魅力が。 これはそのうちBlogに感想きたいと思ってます。

攻殻機動隊 Stand Alone Complexはエヴァンゲリオンを見た以来のアニメ作品。 (因みにこの次に見たアニメ作品は、ケロロ軍曹であります) STAND ALONE COMPLEXの1st GIGのストーリーの中心にあった、 「笑い男」シリーズの編集もの。 1st GIG第一話の有名な少佐のオープニングのシーン。 「世の中に不満があるなら、自分を変えろ。 それが嫌なら耳と目を閉じ口をつぐんで孤独に暮らせ」からスタート。 Production IGってところはどんな作品見ても凄い。 と言っても、知っているのはゲームのオープニング映像とかばっかりかもですけど。 ユリイカの攻殻機動隊特集号を読んだら、 「2nd GIGはスタッフの力が抜けていた」みたいな発言があってびっくり。 少佐が未登場?の次作にも期待大。 (ソリッドステイトときたら、思い浮かべるのはサヴァイバー…)

で、問題はMartin Scorsese(マーティンスコセッシ)が監督した ボブディランのドキュメント、 名前は「Like A Rolling Stone」の一節から取られた、「No Direction Home」。 そっか、スコセッシmeetsディランって「ラストワルツ」もあるのか…。 発売前に購入をさんざん迷って未購入。馬鹿だった・・・。 それ程ディランにのめりこんでいる訳ではないですが、 やっぱり何枚かは知っていて、心に残る作品もあるのですが。 冒頭、現在のディランのインタビューの後にいきなりの 映画の予告編でも流れていた「Like A Rolling Stone」のライブ演奏。 ようは、俗に言う「エレキに持ち替えて非難を浴びていた頃のディラン」のライブ。 ディランの顔が切れている。 髪型とか当時から見たって決してカッコいいものじゃないと思うのだけど、 (もうちょっと短くなった頃は逆にかっこいい) 黒と白のテレキャスを持ってハーモニカホルダーをした姿で、 叩きつける歌詞と音の塊はロックンロールが内在している初期衝動そのものかと。 これもちゃんと通してみてから感想を書きたいと思います。

いやー、半額とはいえ今回は調子に乗って借りすぎました。 「No Direction Home」のオープニング、いきなりリンゴマークが登場。 「おやっ」と思いますと「Apple Presents」の文字が。 ほぇーと感心を隠せなかった管理人でございました。 因みにアップルCEOのジョブスさん、 昔Macの発表時に「The Times They Are A-Changin'」か何かををMacに演奏させたこともある、Dylan好きなんですよ。


The Rock'n'Roll Sliders SITE
http://www.r-sliders.com/


立技総合格闘技:シュートボクシングオフィシャルサイト [ SHOOTBOXING ]
http://www.shootboxing.org/


攻殻機動隊 Stand Alone Complex
http://www.kokaku-s.com/root.html


Bob Dylan 「No Direction Home」
http://www.paramount.jp/bobdylan/



中東遠征を終えて。 

我らがサッカー日本代表はアジアカップ予選の地獄の?中東2連戦が終わりました。 結果は強敵サウジアラビアには負けて、 標高2000メートルを超える高地で戦ったイエメンにはなんとかで勝利をもぎとりました。 「ガナ」こと我那覇選手の両手の人差し指を上に上げるパフォーマンスを 代表で見れてにっこりです。

この1勝1敗。 内容はどうであれ最低限の成果を上げたと言っていいのではないでしょうか。 オシム監督が遠征に行った後の練習等をニュースで見ていると、 対サウジ対策等の練習は全くしなかったとのこと。 これを聞いた時に、 「オシム監督、試合より一緒に練習出来るこの合宿期間を大切に考えているのかも」 と思いました。 なのでサウジに負けてもぜんぜん構わない。 最低限イエメンに負けないで帰ってこれればいいくらいの遠征だったのかもしれません。 まずは、みんなで練習するぞと。

今日のイエメン戦を見てて思ったのが、「ちゃんと練習の成果が現れてるじゃん」。 サウジ?での練習風景をニュースで見たときに、 AからBへパスを出す→そのパスコースにCが登場→ Cはパスを受けて空いている前のスペースへ持ち込んでもいいし、 そこでスルーしても構わない というもの。 物凄くおおざっぱに図で描くとこんな感じ。

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入ってくるCが状況を見てトラップorスルーを選択して、 全体でフィニッシュに最終的に持っていくというものだったのですが、 このイメージ上にあるプレーをイエメン戦に早くも行なっていました。

このプレー、何処でやるかっていったらバイタルエリア内でやるのが効く訳で。 ゴール前でのスルー。これがこたえるんですよ、DFの立場からしますと。 膝がガクッってなる感じといいますか…。 一瞬対応が遅れますよねぇ。 ちゃんとコミュニケーション取れているのが理解できたプレーだったと思います。 イエメン戦後半17分にはこんなプレーも。 A(加地)にボールがわたる→PA付近からC(巻)が戻ってきてスルー →B(佐藤寿)がCへダイレクトのスルーパス →C(巻)がシュートかと思いきや、 加地にボールが渡った時点で大外からオーバーラップしてきた D(坪井)がシュート。 これも1つの応用の形なのでしょう。なかなかいいプレーだと思いました。 イエメン戦後半の26分には、

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A(遠藤)、B(佐藤寿)、C(巻)で、戻ってきたC(巻)はスルー。 B(佐藤寿)は前方へ流れたA(遠藤)にダイレクトパス。(←これ上手かった) A(遠藤)がフィニッシュ(結果は壮大な宇宙開発…orz)。→オシム監督がっくり。

ここまで4戦終了した訳ですけど、 兎に角オシム監督に時間をあげてくれませんかねぇ。 練習はいい具合に進んでいると思われますし、選手達もそれを感じ取っているようです。 来年の1月にはJEF時代にオシム監督が合宿地に選んだ トルコでの合宿なんて話もあるようで、ぜひ実現して欲しいです。 TMにはガラタサライとフェネルバフチェとかだったりしたら、 もうワクテカものですよねぇ。ある意味。 嫌味過ぎるとの意見も出そうですが。

この2連戦で良いか悪いかは別として、 一番目立ったのはだれよりも「くまちゃん」こと大熊コーチだったと思う管理人でございました。 「かぁぁぁああああじぃいいぃいいーーーー、サイドからぁぁああぁーーーー」。


日本サッカー協会
http://www.jfa.or.jp/



BitTorrent内蔵なルーター、「ダウンロードルーター」。 

一見するだけだと、 物凄く違和感を感じるニュースがPC系ニュースサイト(ITmedia)に登場していました。 何ですか?BitTorrent内蔵っていうのは。 こっちが商品を発売したプラネックスのニュースリリース

画像の上の方が無線Lan対応モデルで、下が有線のみだそうです。 BitTorrent(ビットトレント)は現在国内ではあまり有名ではないのかもしれませんが、 ここ数年ワールドワイドでは P2Pものとしてはかなりはばを利かせ始めたファイル共有プロトコル。

クライアントソフトは仕様が公開されている為か、 OSに依存することなくかなりの種類が存在するのですが、 どうも本家BitTorrent Incがリリースしているものに近いもの?が ルーターに予めインストールされていて、 ルーター→USB外付けHDDと接続してここにダウンロードしてしまおうという 画期的な商品のようです。

つまり「PCの電源がOffの状態でBit Torrentを使用できる」。 ・・・、もしかして凄いかも? かなーり、変態度の高い商品だとは思いますが。

管理人も去年辺りからBitTorrentユーザーでありまして、 何でBitTorrentが何でお勧めかと言いますと所謂P2Pものの中でも速度がかなり速い。 (クライアントソフトはAzureusを使用。 Javaベースの割に軽くて、BitCometよりもダウンロードスピードが高速に感じます)

それこそHotline、Napsterなどから 年代を経てちょこちょこ手を出してきた身としては、 「単純にダウンロードするだけならば、多分最速」と断言できるかと。 あとMXのような面倒なやり取り(今でもあるのか不明)も無いですし。 ただHotlineの頃は、時間がかかるのでチャットを話し掛けられるのも それはそれで楽しかったのではありますが・・・。 君のバナー可愛いねとか。

映画のTrailerやソフトの体験版のような大容量のファイルを 高速&分担ダウンロードという利点を利用して、 BitTorrentを用いる機会は今後もっと多くなると予想がされますので、 こんな商品が製品化されるのでしょう。

その他にもBitTorrentを勧める理由として、 (基本的に)国内以外の音楽好きは要チェック。 なぜか。 現在、海外ですと「オフィシャルリリースされた音源以外については、 自由にオンラインでトレードしてもよい」という条項にOKをだしている アーティスト達が数多くいます。(国内はカスラックの縛りがあるから難しい?) 具体的にどんな音源かというと、 ライブであったり、アウトテイク物であったり。 ようは海賊盤とかBootleg(ブートレグ)と呼ばれてアンオフィシャル盤として流れているものや、 個人でライブ会場で録音した部類にあたります。

そのような膨大な音源郡がBitTorrentで大量に交換されているんです。 これを知ったとき、管理人は目から鱗が。 今まで大枚をはたいて購入していた海賊版とおさらば出来るとは。 それこそこれを知った当時は鬼のように落としてましたよ。 今はかなーり落ち着いてきましたが・・・。 例えばこんなのが手元にあったのでちょっとアップしてみます。

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これはDavidBowie78年のLow&Heroes Tourの東京はNHKホールでの公演。 NHKの「ヤングミュージックショウ」という番組用に撮影されたもので、 78年ツアーの映像モノとしてはダントツのもの。 (話題性としてはUKのEarl's Courtのフィルムのやつか。ちょっと汚いですが) これを観たデビッドボウイは「商品として発売したい」とオファーしたという曰く付きの映像です。

ボウイさんのものだといろいろすったもんだがあった、 NINE INCH NAILSをオープニングアウトに迎え、 途中からボウイがジョイント、 そしてボウイバンドの演奏へ移行していった95年のUSツアーの映像。 これもなかなか面白かったです。

その他にもDylanのローリングサンダーレビューの映像とか、 BBCで去年の年末に放送された「Lennon Live on The Night」なんていうのも 印象に残ってます。

まあ、兎にも角にもBitTorrent。 チャレンジして損は無いと思いますよ>洋楽ユーザー様

「わーい、海賊盤買わなくて済むぞ」と思ったのもつかの間、 結局手を出すこともあってなんだかなーな、困ったちゃんの管理人でございました。 尚、BitTorrentの使用方法に関するご質問等には一切返答出来ませんので、 お許しください。 理由:面倒、そしてややこしい…orz。 そして各クライアント毎に素晴らしい解説ページがあるので、検索してみてください。


プラネックスコミュニケーションズ
http://www.planex.co.jp/



走れ☆ホーリーホック! 

まずはこの曲を聴いてみてください。(2009/8/19 いつの間にかホーリーホックのページから消えていたようです。すいませんでした)

どうです、結構素敵な曲だと思いませんか?一聴してこれが日本のあるフットボールクラブのテーマソングって気付きませんよねぇ。それ程カッコよさ抜群ではないでしょうか。サビにはクラブ名が出てくるので分かっちゃうと思いますけど。管理人、この手の「サンバちっくなポップス」だと、The Boomの「風になりたい」以降久々なお気に入りでございます。

この曲ですが茨城県出身のecoさんという方が作詞作曲されておりまして、タイトルが「走れ☆ホーリーホック!」。JリーグのJ2サポーターが「2番目に好きなクラブ」とあげる率ナンバーワン?な水戸をホームタウンとする水戸ホーリーホックの歌なんです。水戸ホーリーホックのHPに詳しい情報があるので、こちらもどうぞ。

ホーリーホックが現在メインでホームゲームを開催している笠松運動公園陸上競技場。ここはスタンドはそれなりだがスタジアムのグルメでは国内で突出して美味しいと評判なのですが、(ex.坦々麺、パスタ、ティラミスetc...)試合開始前までこの曲がずーっとリピート放送されているらしく、笠松に来たアウェイサポが軒並み洗脳されてスタジアムをあとにするそうです。確かに「はしれ~、は~し~れ、ホーリーホック。水戸のほ~こ~り~♪」って歌詞も覚えやすいですしメロディも分かりやすいですし。そしてこのGroovyのアレンジですから、応援歌にはぴったりかと。

噂にはこの曲のことを聞いていはたのですが(特に笠松でのリピート放送の件)、ここまでいい曲とは思いませんでした。で、折角ですからecoさんのHPから直接通販で購入したところ・・・、なんとサイン入り。しかも名前まで書いてくれてます。

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(名前の部分はぼかしてます)

この場を借りてお礼を>>ecoさん、ありがとうございました。お気に入りの1枚(いや2枚)が増えましたよー。折角なので2ndアルバムの「つながる」も同時に購入したのですが、Bossa Nova~Jazzベースの曲調の「しっとり」したアルバムでした。

つながる
インディーズ・メーカー
発売日:2004-03-17

Bossa Nova路線の1曲目「世界地図」はこれ好きにはたまらない感じかと。そして表題曲の「つながる」なんですけど、このリズム・このアレンジにこの声であんな歌詞を歌われると…。ちょっとゾクっとします。(いい意味で)

こちらはiTune Music Storeでも取り扱いがありますので、簡単に視聴できます。
バナーをクリック→eco - つながる

改めて歌詞カードを眺めながら聴きますと、耳心地がよいので流しがちですが「詞」が結構重い部分が多い。これは水戸ちゃんのおかげでいいアーティストを発見したっぽいです。いやー、意外なところでのこんな出会いはいいものです。

水戸ちゃんサポの方々のゲーフラで好きなものは、「懲らしめておやりなさい」と「他サポに食わせる坦々麺はねえっ!」な管理人でございました。お願いです、笠松にお邪魔する時は坦々麺食べさせてください…orz あと来年の漢祭りはいったいいずこへ。


えこさんのライブ@浅草KURAWOOD(えこさんのライブレポ)
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-445.html


eco オフィシャルページ
http://usatrene.com/eco/


えこ on website(ここが多分現在のHPだと思います)
http://eco-sing.net/


水戸ホーリーホック公式サイト
http://www.mito-hollyhock.net/

キミは浅草ジンタを知っているか。 

金曜日、会社帰り近所の交差点を歩いていたら こんな車が目の前に停車中。

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これ、どっからどー見ても「浅草ジンタ」の宣伝カー? 楽器運搬用かもしれませんが。 この人達実際にはまだ観た事ないのですが、かなーりゴキゲンなバンドです。 テレビで観てただけでもそんな感じが伝わってきます。 簡単に言うと、スカパラ+ちんどん屋-ポカスカジャン?? 一見さんをノリノリにしてしまう能力に長けたバンドだと思いました。

この「浅草ジンタ」さん。 何気に以前の活動歴もいれると、もう10年選手なんですよ。 で、もっとびっくりするのが、 2004年に「社団法人 落語芸術協会客員」に。(fromプロフィールより) ロックバンドが落語芸術協会客員って本当に浅草に貢献してるってことを 認められた証拠なんでしょう。凄すぎます。 かなり羨ましい。 そしてその時に笑点でもおなじみの三遊亭小遊三師匠から 「浅草ジンタ」という名前を頂戴、いや襲名したようです。

この夏はかなり浅草方面のイベントに出演していたようなので、 観る機会もあったのですが、結局断念。 あー、観たかった。 まあちょくちょく観れるようなので、チャンスは多そうですが。

あと、こんな曲もあったりします。 因みにこの映画、原作者は「楳図かずお」先生でございます。 なかなかいい仕事してますねぇ。

いつの日か「真打」になることがあったら そのお披露目ライブには必ずや出向きたいと思っている管理人でございました。


浅草ジンタ オフィシャルページ
http://www.asakusajinta.com/



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