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トリニダードトバゴ(Trinidad and Tobago)を応援してます。 

ワールドカップはそろそろ各チームとも2試合目を終了。 GL突破を決めているチームもありますが、 大部分が次の3試合目が重要な位置を占めているところが多いはずです。 今まであまり気にかけなかったチームなのですが、次の試合も是非がんばって欲しい と思ったチームがいくつかありまして、まず「ガーナ代表」。 何が凄いってあのチェコを完封、そして大部分の時間帯をコントロールしてしまいました。 前へ前へ行く姿勢に驚きつつ、オフサイドの連続にも驚きつつ(笑)、 あっという間の90分間でした。

そしてもう1チームは「トリニダードトバゴ代表」。 (正式名称はトリニダードアンドトバゴっていうのを最近知りました) ヤン冨田さんの作品をこよなく愛する管理人としてはこの「トリニダードトバゴ」、 「スティールドラム(スティールパン)の発祥の地」ってことはよく知ってました。 ドラム缶の底を凹まして音階を付けるなんとも奇妙な楽器ですが、 かもし出す音はいやー、夏向きな素敵な音なんですよ。

そんなスティールドラムの国からやってきたイレブン達。 この中にとても懐かしさを感じさせてくれる選手がいたのです。 彼の名は「ドワイトヨーク」。 そうです、マンチェスターUのプレミアシップ3連覇や、 チャンピオンズリーグ優勝に貢献した素晴らしいFW。 昨年はシドニーFCで我らがカズと一緒に日本でもプレイを見せれくれました。 下はシドニーFCでのヨーク→カズ→ゴールの場面。
ジャパニーズレジェンド、カズヨシミウラですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=tljM-u0IW-w


こちらはカズとヨークの抱擁シーン。
http://www.youtube.com/watch?v=jurrETzfnzM

ほぉ、ヨーク選手ってT&Tなんだぁとワールドカップ前に選手名鑑を見つつ 一体どんな試合をしてくれるか楽しみに向かえた対スウェーデン戦。 …。はいスウェーデンやっちゃいました(-_-;)。 というか、T&Tのプラン通りなんでしょうね。あの引き分けは。 まさに「小さな島国の大きな偉業」を成し遂げた選手達です。 そして名将ベーンハッカー監督。 監督の力もどっかの国と違ってとてつもなく大きく感じます。 正直、かなり羨ましい…。

そして次のイングランド戦。 入場前、ヨークとマンUでの元同僚ベッカムとの抱擁。 これだけでお腹一杯でした。 残念ながらロボットダンスをしないクラウチにヘッドを決められて、 その直後にミドルレンジからもう一発。 力の差とはいえ、非常に悔しい試合でした。

次の試合はパラグアイ戦。 この試合は前の2試合以上にいい試合を期待しております。 がんばれ、トリニダードトバゴ!!

ヨーク選手のように母国があまりフットボールが強くなかった「リベリアの怪人」は 結局ワールドカップに出ることなく現役を去りました。 ヨーク選手はあと一試合、存分にワールドカップを楽しんでもらいたいと心から願う、 管理人でございました。 どーしても、このお二人って重なって見えてしまうのです…。


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最初で最後のオーストラリア戦。 

いよいよ日本時間の明日の午後10時に迫ったサムライブルーの初戦である、 オーストラリア戦。 管理人はここで勝ち点3が是が非でも欲しいと思っています。 次戦のクロアチアとオーストラリアの実力差が未だに推し量れない事もありまして、 やはり勝ち点3をもって2戦目を戦う方が気持ち的にも楽ではないでしょうか。 (クロアチアの多分強いのでしょうけど、 最近の試合を見るとよく分からないんですよねぇ…)

なんで「最初で最後」と銘打ったかと申しますと、 オーストラリアは政治的・国際的な立場は南半球の太平洋に位置するため「オセアニア」 に属しているのは皆さん承知の事実だと思います。 他にはお隣のニュージーランドや住民投票によりインドネシアの占領から開放された 東ティモールなんていう国はよくニュースにも出ていましたよね。

そしてFIFA的にこのオセアニア地区っていうのはどんな扱いかといえば、 予選を行なう地区でも最弱っていう扱いなんですかね。 オセアニアで1位になってもワールドカップに出場出来ないのですよ。 (実は今大会は1枠あったのですけど、いろいろあって(笑)その枠取消し) その1位になった国が南米予選で5位とかの プレーオフ出場枠になったチームとプレーオフを行なって、 それに勝つと晴れて出場となります。 つ・ま・り、オセアニアで向かうとこ敵無しなオーストラリアですが、 ここ数十年は南米とのプレーオフでことごとく破れてきた訳です。 90年なんかはアルゼンチンがプレーオフに出てきて、 最終的にマラドーナを召喚してワールドカップ出場権を取った位ですから。

それに業を煮やしてかオーストラリアサッカー連盟、 トンでもない行動に出たのです。 それが「オセアニア地区からアジア地区への転移」なんです。 で、それがあっさり認可しちゃいました。(・◇・) (ちなみにニュージーランドも申請したのですけど、 こちらは未承諾となり転移不可となってます)

要は、「オーストラリアは2006年ワールドカップ以降、 AFC(アジアサッカー連盟)所属チームとなります」 …アジアに新たなライバル出現しちゃいました。Ψ(`∇´)Ψ しかも、「物凄い強敵」です。どうしましょ…。 まあ確かに国際的な枠組みとFIFA的な地図って若干の差はあるようなのですが、 ここまであからさまに「出れないから転移」って今まであったですかねぇ。

その同じアジアのライバルとなったオーストラリアと今後、 アジアカップやらワールドカップ出場をかけた「負けられない戦いがここにある」by テレ朝 なことを何十年、何百年それこそ地球上からフットボールが無くなるまで 続けることになったのです。 これを聞いた時「聞いてないよ」と上島竜ちゃんの如くつっこんだのは忘れもしません。

そんなこんなでワールドカップのGLでオーストラリアと日本が同グループになる事は、 これが最後となるのではないでしょうか。 アジア代表vsオセアニア代表という肩書きで戦うのも最後。 もしかしたら、ワールドカップで戦う事自体が数十年先にも無いかもしれません。 そーゆー意味では「今後のアジア内での格付け」の大一番なのかなーと思ってました。 アジア内でのイニシアチブを取り合う戦いになりそうです。

「あんときさ、GLは突破できなかったけど、オーストラリアには勝ったんだよよねぇ」 なんていう会話がずーっとなされる訳ですよ。もしかしたら。 逆に負けたら負けたで、それを言われ続ける。 そーゆー意味で、どうしても勝って欲しいと思ってます。是非勝ってくれと。 明日のカイザースラウテルンはかなり熱くなりそうなのですが、 これが果たして吉と出るか凶と出るか。

最後に管理人が尊敬してやまないNHKの山本浩アナの名調子を あいにくの雨模様の東京からドイツの乾いた空の下、 ピッチを縦横無尽に駆け巡るイレブンに贈ります。 あの時の思い、再び。

信じています。 青いユニフォームを身にまとったあなた方を信じています。 サッカーに思いを捧げてきた私達は、 心の中で今、日本代表と一つになっています。 信じています。 いつものように有らん限りの力で、前に向かって戦ってくれることを。 2002年6月4日、日本でのワールドカップ。 ベルギー戦のキックオフです。

これを聞くたびにちょっとうるうるしてしまう、管理人でございました。


2006FIFAワールドカップオフィシャルサイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/


AFC アジアサッカー連盟
http://www.the-afc.com/japanese/index.asp



開幕、ワールドカップ2006。 

ついに2006年のワールドカップが始まりました。 初戦はホスト国のドイツと北中米・カリブ海代表のコスタリカ。 スコアは4-2とドイツが順当に勝ち点3をものにしたのですけど、 バラック隊長が本人はコンデション的には問題ないと主張してる割に、 クリンスマン監督が「バラックは初戦は外す」と発言したことで 一悶着あったことが発覚中。 また、2失点に関してレーマンがいいのかカーンがいいのかという 以前から言われている問題までも引きずる羽目に…。

試合前にバラック隊長がいないことによりもしかしらやばいかも、 なんて考えていましたがそれなりの試合にしたと思います。 まさか初戦で4点も取るとは。2失点したことより衝撃的でした。

ドイツとコスタリカの違いってスコアも物語っているとは思いますが、 自分のコントロールできる範囲にトラップをコントロールして、 相手にパスを送るという基本的な動作にありありと差が見えました。 いかにプレッシャーのかかる場面で基本の動作を実行できるか、 というフットボールの根幹の部分の大切さをありありと知りました。 あと、管理人がヨーロッパの試合を見ることが多い為か、 コスタリカがボールを奪った後の行動の遅さに驚きました。 もっと単純にトップの選手にあてて、押し上げればなぁと。

ドイツにとっては初戦でこのグループで一番勝ち点を取りやすい相手と 当たった事はなによりだったのではないでしょうか。

ナイトゲームでは欧州代表・東欧の巨人ことポーランドと、 南米予選でブラジルとアルゼンチンを「ホーム」で破ったエクアドル。 (首都は海抜2800mと高地にあり気候にアウェイチームがやられる訳です) 予想以上にエクアドルいいチームですね。 1点目のスローイン→バックヘッド→飛び込んできてヘディングとか ビューティフルゴールも見れましたし。

後半2つのいいシュートがバーとポストに炸裂してしまって、 おしいチャンスをポーランドが逃したとはいえ、 南米らしい個人のキープ力を元にした素晴らしいフットボールを 展開していたと感じました。 この2試合を見た感じやはりコスタリカから勝ち点を奪って、 ドイツとどう戦うかによって成績が左右されるのかなと。

さあ本日は大会二日目。 管理人が散々回りに今大会の優勝候補じゃない?とふれまわっている イングランドの登場です。 悪童ルーニーよりも「ロボットダンス」クラウチとオーウェンの2トップの方が 結果的にいいのではないかと最近考えていたり。

CrouchのRobot Dance!!

大好きなんですよ、背の高い電柱とガツガツ走るちびっこ2トップが。 (ex.横浜FCの監督と選手兼監督補佐の代表の時) あとはプチ「黄金の中盤」が機能するのかしないのか。 ここが焦点かと思ってます。

横浜FC高木琢也監督、 (6月10現在)19試合で5失点って、それどんな「ハマナチオ」? 名将ここにあり…。 将来の日本代表監督候補が こんなところにいたことに先月あたりから驚きを隠せない管理人でございました。


2006FIFAワールドカップオフィシャルサイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/


横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/



さようなら、ビリープレストンさん。 

ビートルズ(The Beatles)の「Let It Be」にて軽快なエレピやオルガンを聴かせてくれた、 ビリープレストン(Billy Preston)さん。

なんでこの方がいきなりこの険悪なムード絶賛中の ビートルズのセッションに加わる事になったかといいますと、 ビートルズがデビューする前にドイツのライブハウスに出演していた時からの 知り合いなんですよね。 で、「Let It Be」の録音(正確に言うと、Get Back Session?)中だかに、 突然久々にジョージに出くわして「頼むから、来てよ」ってことで、 レコードにもクレジットされる程の活躍をみせれくれた訳です。

丁度ビートルズは、オーバーダビング無しルールで録音していたので (このルールは最終的には破られるのですけど)、 彼のような昔からの知り合いの鍵盤奏者が現れた事は願ったり叶ったりだったのでしょう。 4人の緩衝材の役目も果たしてくれたようですね。

この後もビートルズとの付き合いは続き、 アップルレコードからも作品をリリースしたりしてます。 (ちなみにLet It Beに出る前から有名な人だったんですよ、実は) このアルバムでは、ジョージの「My Sweet Lord」や、 「Let It Be」から「I've Got A Feeling」のカヴァーもありお気に入りの一枚です。

そして極めつけはジョージが発起人となったバングラデッシュコンサートでの、 「ザッツ・ザ・ウェイ・ゴット・ブランド・イット(神の掟)」。 座って歌ってたかと思ったら、間奏でおもむろに立ち上がって、Dance,Dance,Dance!! 映画「Let It Be」でなかなか映ってる所がなくてイライラしていた方には、 こっちはオススメですよぉ。

只今まではノリノリで見れた映像も今日から違った趣で見ることになりそうです。 ビリープレストンさん、 腎臓関連の合併症により59歳にて死亡とのニュースが駆け込んできました。 無念です…。 これからはゆっくりジョージや仲間達と天国でセッションを楽しんでください。

R.I.P. Mr.Billy Preston

Apple Corpsの関係者の皆さま。

Apple Computerと裁判もいいですがここは一つビリーの生前の姿をビートルズファンに 手軽に見れるように映画「Let It Be」のDVD化をいいかげんにしませんか。 確かに「ポールがスタジオに入ってきて、険悪なムードになる所」とか、 「ちょっと喧嘩腰な会話」とか、見られたくない部分がいっぱいあるのは分かります。 もう30年以上も前のことじゃないですか。 皆さん大人なんですから、しがらみを取ってぜひリリースしてもらいたいものです。
とか言いつつ、 最近映画「Let It Be」のアウトテイク映像まで手に入れて、 お酒のお供にしている管理人でした。 ビリーさん、どうか安らかに…。


THE OFFICIAL BILLY PRESTON WEBSITE
http://www.billypreston.net/


beatles.com
http://www.beatles.com/



アップルジャパンにNike+iPodの情報が。 

先日こちらで紹介した「Nike+iPod」に関するメールが アップルジャパンより本日到着致しまして早速見てみました。 ちなみにタイトルは「Apple eNews - Japan : 6/6/2006」。

なんと、apple.comにあった「Nike+iPod」のサイトの翻訳ページが既にあるではありませんか。 これは他の国とあまりタイムラグなく日本でも 「Nike+iPod Sport Kit」が発売されるかもしれませんね。 かなーり期待させてもらいます。 が、もう一方のナイキの日本サイトにはシューズの情報が未だに無い模様。 どちらかというと、シューズが先行発売なのかなと思っていただけに残念。 理由:現在使用しているシューズがぼろぼろ…orz ただセンサーが仕舞えるスペースがあるシューズってだけだと思うので、 他のシューズでも代用はきく気はしますが。

あとは以前から噂のある新しいiPod nanoがどのタイミングで発売されるのかが 注目ってとこでしょうか。 それともこの辺りの購入でいいのかもしれません。 「Nike+iPod Sport Kit」購入して使えないのでは、辛いですし。
Apple iPod nano 1GB ホワイト [MA350J/A]
アップルコンピュータ
発売日:2006-02-08
「Nike+iPod Sport Kit」と同じタイミングで出てきてくれると、 嬉しいのですがどうなのでしょうか。

iPod miniからiPod nanoへチェンジ出来る「いい理由が」出来たといえば聞こえはよいですが、 miniでも使えればなぁというのが正直な感想です。 まあ、別にminiを使用しなくなる理由もないのですけどね。

「Nike+iPod Sport Kit」の発売情報が待ち遠しい管理人でございました。


アップルジャパン
http://www.apple.com/jp/


nike.jp
http://www.nike.jp/front/index.asp


プログレがマイブーム 

最近数年ぶりにプログレッシブロックがマイブームなんです。 元々高校生ぐらいの時でしょうか、 King Crimson、Pink Floyd、Yes、EL&Pの4代プレグレバンドや、 Genesis等を聴いていまして、 結局キングクリムゾンとピンクフロイド位しか聴かなくなってしまいました。

別に興味が薄れてきた訳ではなく、この2バンドにのめり込んできたって感じなのです。 フロイドは当時は「Atom Heart Mother(邦題:原子心母)」がやたら好きで、 それ+シドバレット在籍時の音源を聴く事が多かったのですが、 現在は一番聴くのは「Wish You Were Here(邦題:炎~あなたがここにいてほしい)」 以前在籍して、心の病気でバンドを去らざる得なかった(実質首)シドバレット。 その彼を題材に取り上げるのはいささか卑怯かと思うのですが、 彼の不在を歌った「Wish You Were Here」。 この一曲の為だけでもアルバムを買う価値があると思います。 ちなみにジャケットはこちらで紹介したヒプノシスが担当。 人、燃えてますね…。 その後は、ジャーマンプログレに走り、 Kraftwerk、Can、Neu、Ash Ra Tempel etc…。 まあ一時期テクノ近辺の流れで流行っていたってことも影響あったと思います。 再発のアナログ盤とか結構出てましたし。 その中でもカンの「Future Days(フューチャーデイズ)」はiPodに入れている愛聴盤です。 この作品、ちょっと前の言葉を借りれば「音響系」そのものじゃないでしょうか。 音の置き方?というか広がり方が不気味かつ深い。 アレンジなんかもそーとー練られていることが分かります。 凄い難しいことを決してやってる訳ではないと思うのですけど…。

そんなこんなでここ数週間前に始まったプログレブームは、 PFM(イタリアの人達)とかJethro Tull(フラミンゴな人がいます)、Van Der Graaf Generator、 Soft Machine(カンタベリー系の重鎮)辺りのちょっとマイナーなプログレバンドに手を出し始め、 「聞き込んでいくと普通の生活にもどれなくなってくる」のではないかと少々心配しております。 まあ、多少お金に余裕があるので「以前購入出来なかったCDも気軽に買える」 って点が大きいのですけど。 (その余裕からか、一番怖いのが酔っ払った勢いでアマゾンでポチだったりします…)

この中ではPFM(Premiata Forneria Marconiの略)の、 「Photos of Ghosts(邦題:幻の映像)」がお気に入りです。 元々イタリア語でやっていた前のアルバムからピートシンフィールドが 英訳して新たにイギリスで取り直したものなんですが、 所々クリムゾンの1stっぽいメロトロンが出てくるのがいやはやなんとも。 あとフルートもそれっぽいですねぇ。 でもどちらかというと、クリムゾンというよりはイエスに近いんでしょうかね。 実際のところは。

とまあ、再発リマスター&紙ジャケものが部屋に突然増えていまして、 いいのだが、悪いのだか。 取り合えず飽きるまでちょこちょこ買っていこうと思ってます。

こんな事をBlogで書いている割に、 友人・知人へのメールはW杯がらみばかりな管理人でございました。 加地くんは、アジジwith車椅子のようなカジジなのかリアルで×なのかはっきりして欲しい…。


PFMオフィシャルHP
http://www.pfmpfm.it/eng/main.htm



ハーフマラソンに挑戦。 

前回20kmを完走したので今回はもうちょっと距離を伸ばして、 約22kmの距離設定に。 つまり「ハーフマラソン」よりちょっと長い感じです。 当然レースに出場とかではなく、 サイクリングコースの脇に立っている距離計を使用しての計算してます。

20km走から中5日、 しかもその間もちゃんと10km走は続けてるわけでして、 果たしてどーなるもんか心配ではありました。 ちょっと間隔短かすぎやしないかと。 ただ20km走った翌日、 10kmって距離が短く感じてどんどんペースが上がっていったのには、 我ながら驚きました。

そんな事もあってなんとかなるんじゃないの? という気持ちで距離を稼いでいったのですが、 10km手前付近から両足の内腿が張ってきた…。 これでペースが上がらずに四苦八苦。 あと7~8km残る辺りで気にならなくなったので、 その後はそれなりのペースに戻り完走。 時計もって走ってないのでアバウトですが、 2時間15~16分程度の記録だったと思います。 (予想よりちょっと遅め)

もうちょっと気温が上がってると、 気持ちよく走れたのかなぁというのが素直な感想であります。 ただ、走った後のダメージ?というか疲労度が今回の方が大きい気がしました。 たかだか2km程しか変わらないのに。 これが中5日の影響? もうちょっと続けていけば慣れるのとは思いますが、先は長そうです。

前回の20km完走の翌日、 足は大丈夫だったのになぜか背中の肩甲骨辺りを中心に 筋肉痛になった管理人でございました。 思った以上に上半身使って走ってるんですね。びっくりしました。(・∀・)


おいでよ どうぶつの森(89) パトラさんのお家と我が家の共通点。 

久しぶりに遊びにいらしたアリクイのパトラさんが なにやら深刻な顔で相談してきました。 一体なにかと思ったら、

しーちゃん!
聞いてー!!
こないださ、出たのよ!
ゴ、キ、ブ、リ!

1ぴき見たら 30ぴきは
かくれてるってゆーから、
ちょーブルーだよー

うは、やっぱり出ますか。 パトラさんのお家も・・・。 そうそう、言いますよねぇ。「一匹みたら、三十匹いる」って。 実はね、我が家も出るんですよー。 これが困った事に。 5月位からですかね、深夜台所にいきますと壁になにやら黒い物体が・・・。 すぐさま殺虫剤でしとめる訳ですけど、 拾える所でコロッといってくれればいいのですが、 冷蔵庫の裏とかでカサコソしてパッタリなんていうゴキちゃん達もいまして、 冷蔵庫動かすの正直怖いです。(-_-)

あまりのも酷い状態なので、 台所に「コンバットαミニ」を設置したのですが
なんと設置以後現在まで全く見かけなくなりました。

コンバットαアルファ ミニ 12個入
コンバット (2006-06-26)
売り上げランキング: 1056

とんでもない時は毎晩のように遭遇していたのですけど、 きっとこれは効果ありってことなんでしょう。 すばらしいです。凄いです。 ありがとう、KINCHOさん。

ということで、パトラさん。 「コンバットαミニ」お勧めです。 小さいので台所の隅に置けますよ。 ぜひぜひ導入してみてください。

トイレに入った瞬間に窓からゴキちゃんが飛来してきた時は、 声をだしてトイレから逃げ出した管理人でございました。


おいでよ どうぶつの森(公式サイト)
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/



クラッシュー。 

って、「ロンドッコーリン♪」のあの方達ではありません。 いつものように夜のランニングに出かけた時の話なのですが、 荒川新橋の坂に差し掛かると、 四号線の上り方面よりけたたましく消防車2台が接近中。 橋を下りてUターンして下り車線に入り舞い戻っていきました。

その他にもパトカーも数台見かけたので、 「どっかで火事」? あー、加地はW杯ダメだねぇあれだと…などど思いにふけりながら 走行を続けていると橋を渡りきる手前付近に消防車を発見。

近づいてみると5台くらいはそれ系の車が停車中。 その一番先頭を見てみますと…、 なんと軽トラックが横転しておりました。 右側を下にして、車の前方は完全に歩道側に向いている状態。 (中の人の安否は確認不可でしたが、大丈夫そうな感じ) その軽トラックの後方直ぐに白いバンが停車してるのですけど、 こっちにキズのようなものが見えなかったのが不思議。

軽トラックが自爆って横転? で、びっくりした白いバンは直前で停止? なんかこー考えるのが不思議なシュチュエーションでした。 皆さんも事故には十分に注意して下さいね!

原付バイクしか乗らないので違法駐車対策の道路交通法改正は、 「一番左車線が駐車場」な23区内の道路をどう変えてくれるか、 興味津々な管理人でございました。


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